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2010年4月 4日 (日)

【書評】Mac People ( マックピープル ) 2010年 05月号

Mac People ( マックピープル ) 2010年 05月号読了○。レビュープラスさんから御献本いただきました。毎度毎度助かりますぅ。

今月号の目玉は時節柄、なんといっても”後悔しないiPad購入ガイド”でしょう。ああー物欲が物欲が刺激されるんだよぉ。んでもって、実用的で役に立つ”ストレージ安心安全活用術”、それから別の部分の物欲を刺激する特集”手のひら一眼はコレを買う!!”。その上、気の利いたよく出来た付録”別冊付録オンラインウェア超便利帳”までつけたりなんかして。新学期がはじまる時期なんで、力入ってるよなあ、って感じです。はい、いつもより余計に特集しております~。そういう意味ではお買い得かも。

巻頭特集●もうすぐ発売!! iPad総復習
第1特集●実践的ストレージ活用FAQ
第2特集 ●デキメン白書 Ver.2010 Spring
第3特集●キーボード入力再入門
第4特集●手のひら一眼で楽しく撮ろう
特 別企画●仕事でマックを使うなら絶対! Bento 3
MacPeople×APPLIYA合同企画●誰でも作れる!! iPhoneアプリコンテスト
People Watching●「サカナクション」リーダー 山口一郎
グラビア●荒井 萌    
別冊付録小冊子●オンラインウェア超便利帳
中綴じ付録小冊子●MacPeople Basic「iPhoto」

もうすぐ、でなく、もう発売になりましたな、iPad。新聞とかの扱いも大きいし、ネットでも話題になっております。今回の特集は、ま、ファンならだいたい既知の情報ではありますが、それでも読んでると欲しくなるもんですな。MACユーザーとしては。Appleファンとしては。

それは、何に使うのか、って部分はさておいてのハナシね。リビングのソファでいろいろ(動画?Web?)やるとしてさ、それ、今Let’s note(いやホントはMacBookが欲しいんですけどね)でやってるわけでね、ソファにどてっと座って膝の上に置いてキーボード入力って、楽だからさ。わざわざ片手で保持してってスタイルにしようという気が起きないんだよね。半年くらい先行者の使い方を参考に観察させていただいて、んで、おもむろに買う、って感じになるのではないか、と自分で予想しております。

iPad。やっぱキラーコンテンツは電子書籍ってことになるのかねえ。これに関しては個人的に明確なことがひとつあって、日本語の本(普通の本)をiPadで読む気はあまりない。字だけにしろ、雑誌とかのヴィジュアル系にしろ。読みたいのは英語の本だ。Kindleがあるって?あれはワシの要求スペックを満たしていないのでNG。iPadで英語の本を読みたいのだ。わからない単語をタップすると訳がバルーンで出てくる辞書搭載でね。これが出来るならオレ、即買っちゃうと思う。

おっと、ハナシは戻って、 マックピープル5月号。「第1特集●実践的ストレージ活用FAQ」、と、「第3特集●キーボード入力再入門」、それから、「別冊付録小冊子●オンラインウェア超便利帳」は役に立つ特集でしたよ。例えば、”Q:iTunesライブラリの容量が大きくなりすぎた。外付けに移動できる?”とかって、知ってた?Optionキー押しながらiTunes立ち上げる、なんて?なんだよーこのやり方知ってりゃもっと楽に移せたんじゃん!この他にも、そういう、ちょっとした情報満載。

やっぱ4月だから、新規購入組を意識して、使いこなしのTips関係を充実したんですかねー。これはなかなか侮れない役に立つ内容だと思います。重ね重ねありがとう。

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2010年2月19日 (金)

【書評】COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号読了○。レビュープラスさんに献本いただきました。毎回毎回ありがとうございます。助かるぞ。

特集は”堤未果責任編集 オバマ大統領就任から1年 貧困大国(アメリカ)の真実”。岩波新書の”ルポ 貧困大国アメリカ”の著者である堤未果さんへのインタビューと、自身の手になる小論、それからNYタイムズ、ハフィントン・ポスト、TIME、等の現地ジャーナリズム記者による記事と写真、等々によって、多面的に貧困大国アメリカの現状を伝える。

特集の内容はこんな感じ。
【堤未果インタビュー】「色褪せたHOPE、もう一つの希望」
【Part1】「貧困大国」は変わったか?
・あの日から1年、オバマはアメリカをどう変えたのか
・1日2万人のペースで増え続ける「フードスタンプ」受給者の衝撃
【Part2】人間の尊厳を奪う「医療崩壊」
・タイム誌記者の家族が直面した民間医療保険の”不都合な現実”
・「医療破産」忍び寄るシニア世代の”懐事情”
・国から見捨てられた哀しき「医療難民」たち
【Part3】学生を借金漬けにする教育システム
・授業料の高騰がもたらす「大学教育崩壊」の危機
・高金利の学資ローンが学生たちの未来を奪う
・「金持ち」を優遇する名門大学の入学試験
【Part4】民営化で加速する刑務所ビジネス
・営利企業が支配するアメリカの「罪と罰」
・貧困層を死ぬまで搾取する「保護観察」という名のビジネス
【Essay】真の「チェンジ」を起こすもの

”ルポ 貧困大国アメリカ”は、出たてのころ読んで衝撃を受けた記憶がある。書評を書いたかな、と思って検索したがヒットしない。このブログに書評を書きだす前だったか。余談だが、書評は書いとくもんだね。書いたものは内容を良く覚えているが、書いていないと忘れてしまってるものも多い。

で、改めて今回の特集を読んで、いろいろ考えてしまった。凄え怖いよ。この感じ。何が怖いってねえ、問題は貧困の内容そのものではないんだよ。では、中流の人間が追い詰められて落ちてゆくその有様が見えるところが怖い?他人事ではないかも、って思っちゃう。そういう怖さ?確かにそれもあるけど。いやいや。違うな。もっともっと深い。ビジネスとして貧困を作り出し、”貧困産業”を運営していくそのスタンスが。それを生んだ発想が。文字通り人間を食い物にする、その社会の手触りが。つくづく怖いのです。

市場至上主義の行き着く果てはこういうトコか、っていう、呆れるような、ぞっとするような、感じ。これ、オレ自身がこういう傾向を持っていることを自覚するから尚更良く分かるのかもな。ほらアスペル君な人ってね、シンプルなルールが好きだから、原理主義に走りやすいのよ。そして市場原理はシンプルで分かりやすいから、オレは結構気に入ってたんだよなあ。でも、行き着いた先がこういうものであることが分かっちゃったら、もう、使う気にはならないよな。

ってわけで、先日も書いたけど、利益最大化という一元的な存在でなく、感情を持ち社会性を備える多次元的な存在として、人間というものを定義しなおすこと、そして、それに基づいて新しい社会科学が構築されること、これが必要とされてるんだよな。てゆーか必要です、オレ。そういうモノを持ってないと、まともな一貫性のある思考が出来る気がしないんですわ。それは広義の行動経済学であり、進化心理学に基づく進化経済学だろうな、って思ってる。さて勉強しないとね。

希望としては日本との比較、或いは他の国との比較、を見たいなあー。それは単なる統計数値として貧困度合いを見たいってコトじゃないよ?そういう”貧困産業”が、日本で、或いは他の国で、どんな形態をとり、どんな展開をし、どの程度の規模に育っているのか、知りたい、って意味です。アメリカは極端だから分かりやすく出たけど、日本も結構病んでる気がする。見えないところでね。

ってわけで今回は他の記事については取り敢えずパスします。いやちゃんと全部目は通したんだが、この特集の迫力に負けて、あまり印象に残ってないんだよなあ。スマン。

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2010年1月19日 (火)

【書評】COURRiER Japon 2月号

COURRiER Japon2月号読了○。レビュープラスさんから献本いただきました。有難い有難い。COURRiER Japonって、講談社なのね。知らんかった。実は手に取って読むのは初めてでして。そもそも雑誌を読むっていう習慣があまりなくて。特に政治・経済・社会方面は縁も興味もなかった。ほらキャラ的にアスペル君だし。ってわけで、今回、物珍しさも手伝って、骨までしゃぶるように読ませていただきました。

中身は、こんな感じ。いやー改めて書き出してみると、盛り沢山ですなあ。

【WHAT'S NEXT?】ツイッター、iPhone、キンドル、そして…次の、ITライフ。
  MOBILE 街で気になる情報は、すべてレンズ越しの世界で手に入る
  TV 番組の録画は必要なし 次世代テレビは ”検索” で!
  MUSIC 音楽との ”出会い系サイト” が自分の好きな曲を教えてくれる
  GAMES クラウド化する世界ではゲーム機もソフトもいらない
  BOOKS シリーズの続きはその場で購入 本の電子化で読書量が増える
  SOCIETY 新たな政治家やビジネスも「バイラル・ループ」が創る
  APPLE 天才ジョブズなきアップルが世界を変えられるか ?
  MICROSOFT マイクロソフトが本気で挑むスマートフォンを超えるモノ
  GOOGLE グーグルの次なる戦略とは ? スイスの極秘ラボから見た世界
  TWITTER 量産される ”つぶやき” の分析がツイッターに巨万の富を生む

【The OBAMA’S MARRIAGE】ミシェルとバラク 二人が語る「結婚生活17年」
【世界が見たNIPPON】日本の隠れた中堅企業は世界シェアを独占し続けるか、他
【SPECIAL FUATURE】注目されなかったが、じつは…2010年を決める「10大ニュース」
【WHO’S WHO SPECIAL】未来を変える世界の科学者10人
【COURRiER VOYAGE】ワインと詩人の国、チリを訪ねて      
【WORLD NEWS HEADLINE】クーリエでしか読めない世界各国のストーリー
【COURRiER SELECTION】グローバル化時代の明日を読む記事を厳選!
【COURRiER BOX】選りすぐりの世界のカルチャー情報!
【好評連載】ポール・クルーグマン「アメリカよ、どこに行く」、町山智浩「USニュースの番犬」、富坂聰「中国メディアの「裏」を読む!」、他

で、特集「次の、ITライフ。」読んで思ったのは、知っている情報は価値が低く感じられ、知らない情報は価値が高く感じられるんだな、ってこと。ワタシの例で言うと、アップル絡みの話は、どうしてももの足りなく感じますな。オレの方が知ってる、みたいな。逆に全く知らなかったんで、とても興味深く読んだのはHulu(フールー)の話とOnLive(オンライブ)の話。そうか、テレビにしろゲームにしろ、まだまだそのありかたが変化するんだっていうのに気づいたのは収穫。

どっちもワタシにとっては基本的に興味の対象外なんで(テレビ見ない、ゲームしない)、完全に盲点になってたわけです。でも考えてみたら、ワタシ自身が恩恵をうけるかどうか、はある意味どうでも良くて、それによって社会のあり方が変わるってトコが面白いんだよな。ゲーム機メーカーはどうするのか?キー局は広告収入の減少を止めることが出来るのか?こういうトレンドなり技術なりが出てきているということを知ってるかどうかで、全然話が違ってくるよな。予測の精度が。そういう意味で役に立ったよ。

あと、個別の記事で言いたいことはいろいろあるけど、やりだすとキリがないので止めとく。さて、そういう、政治経済社会童貞のワタシが読んで面白かったのは、どの記事でしょう?・・・これが、意外なことに【好評連載】の頁でした。書いてる人の 共通点は歯に衣着せぬ人たちってこと。或いは主流派じゃない人たち、ってこと。んでもって毒舌家、ってこと。クルーグマンとか佐藤優とか。これ、見開き2頁の定点観測ですね。世界を語るのに外せない特異点(アメリカ経済、中 国社会、等々)の定点観測で基本的な時代の流れを押さえておいて、その上に今、旬の、特集が乗っかるって寸法だ。困ったな。来月も連載、読みたくなるな、 これ。

今やネットで検索すれば大抵のことは調べられる時代。リアルタイムに、最新情報が手に入る。”雑誌”、わけてもこういう”総合誌”にはキツイ時代だよな、って思ってたんですが。ちょーっと考えを改めた。【好評連載】の8本のコラム、選ばれている観測地点の”選ばれ方”が既にワシにとって「なるほど」、って思うもの。んで、中身がちゃんと面白いもの。

興味のある情報の収集とは別に、定点観測は必要だってこと。で、定点観測には1.”方法論”定点観測の採用、2.今観測すべき場所の設定、3.実際の観測、の3つのレベルがあると。これを自覚した。

これ、”紙”VS”デジタル”って話じゃない。定点観測もネット上でやろうと思えば出来るもんね。寧ろ”編集”をどう考えるかって話だ。定点観測のための労力(上記1~3)を自分でやるのと、パッケージを買ってくるのと。定点観測を自分でやるのは手間が掛かるのだ。だったら良いパッケージがあればそれを買ったほうがいいじゃん、って話。んで、そういう”良い”定点観測のパッケージをつくるセンスを持ったトコがやる”特集”だったら、読む価値あるでしょう、と。そういうこと。結局コンテンツに価値があれば、人はそれにお金を払うよ。それが紙であれデジタルであれ。寧ろこれから先、”編集”の役割はもっと大きくなるんじゃないかなー。今は本は作者が書くものだけど、未来は本は編集が書かせるもの、だったりして。著作権ならぬ編集権、みたいな。

・・・ってほど単純な話でもない。早い話がほぼ巻頭を飾ってる(11頁目)コラム【アメリカよ、どこに行く】第32回”バーナンキの未完の使命”、なかなか穿ってて面白い記事、って思ったんですけど、これ、クルーグマンが書いてるから面白いんだよね。書き手の立場って意味でも、書いてる内容って意味でも。やっぱ書き手が表で、編集は裏って結論ですかね?或いは、ネット上ではとにかくブランドの確立が大事だよって話ですかね?

ってわけで色々考えるきっかけにはなった。献本、重ねて感謝します。ありがとう。

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2009年12月 6日 (日)

【書評】Mac People 1月号

Mac People1月号読了○。12月号に引き続き、1月号もレビュープラスさんから献本していただきました。う、う、う、うれしい。助かります。

さて1月号は。

[巻頭特集]素材200点超!!宛名作成ソフトも無料!!年賀状安心パック
[特集1]27インチiMac、9万円台MacBook、サーバーモデルのMac mini・・・・新機種はコレを買う!!
[特集2]ムービー付きで音も速度もバッチリわかる プリンター最新モデル購入指南
[特集3]定型作業を完全自動化 オートメーターで楽々作業
[特集4]マックでしかできない超便利な使い方 MacXiPhone極上連携
[特別付録DVD-ROM]フリーソフトで作成もカンタン 年賀状素材200点超!!
               速さと駆動音をくまなくチェック 動画で見る最新プリンター

そうですね、1月号のメインテーマは、季節柄、年賀状なんですな。我が家の場合、浮世の義理ってヤツで、年賀状はアウトソーシングすることになっているもので、折角の年賀状素材も最新プリンター情報も宝の持ち腐れになってしまふ。ちょっともったいない。

年賀状と言えば、「プリントごっこ」の発売中止が2008年。売上のピークが94年3月期の153億、対して08年3月期は僅か数億まで落ちてたってハナシなんで、僅か十数年で市場が数十分の一に縮小したわけですね。94年と言えば、Windows95の発売の前年ってあたりが分かり易いっちゃー分かり易い。あの辺りからみーんなプリンターで出力するようになっていったのでしょうねえ。でも今振り返るとあのころのプリンタもソフトも使いにくいものが多かったよねー。因みにウチは基本ずーっとMacなんで、Win95で浮かれたりはしなかったな。てゆーかあの頃の前後数年はMac受難の時代でしたなあ。

それが今やこの不況にも拘らずApple社は過去最高益を達成、ってんだから世の中変われば変わるもの。どーすか、お宅にもMac、一台?ってわけで
[特集1]27インチiMac、9万円台MacBook、サーバーモデルのMac mini・・・・新機種はコレを買う!!
新機種、出たばっかりだからねー。うーん。やっぱレビューのためにしっかり読み込むじゃないですか。そうすると、むらむらと欲しくなるよなー。ウチのMacいい加減古いからなー。そろそろもう一台・・・。ああー誘惑がぁ。そうそうPCは買い換えだけど、Macは買い増しになるんだよな。ウチではOS9がいまだに現役で働いてます。

誘惑って意味では
[特集4]マックでしかできない超便利な使い方 MacXiPhone極上連携
もなかなかキます。乗り換えの料金比較、新機能紹介、TIPS紹介、アプリの紹介。これでもか、ってほど背中押す押す。ってかもう決めた。ずーっと迷ってたんだがiPhoneに乗り換えることにする。1月になればdocomoの一年縛りが解けるので、速攻でiPhoneにすることにします。おお。楽しみー。

ってわけで、献本は非常にありがたいのだが、結果として物欲に火がついて、出費色々増えそうだ・・・。タダほど怖いものはない、ね?しまった。

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2009年11月 2日 (月)

【書評】マックピープル12月号 

マックピープル12月号読了○。
[巻頭特集] 薄い!安い!早い!! 絶対買うぞ!!新型マック3機種登場 
[特集1] そろそろ本気でSnow Leopard Mac OS X10.6秘密発見
[特集2] フル対応は近いぞ MacとBlu-ray
[特集3] 全部タダで操作環境を快適に 画面共有で効率アップ
[特集4] レイアウトがサクサク完成!! BiNDで簡単ウェブページ
[特別付録DVD-ROM] iPod nano機能紹介ムービー 他

久しぶりにマック雑誌を読んだな。なんでかってーと、レビュープラスに応募したらレビュー用に送ってくれたから。有り難いぞ。うんうん。

マック雑誌もずいぶん淘汰されて、2009年11月2日現在、生き残っているのは「MAC POWER」と「Mac Fan」、そしてこの「MacPeople」くらいなものですね。「日経Mac」も「MAC+」も「MACLIFE」も「MACがいちばん!」も今は無い。栄枯盛衰と申しますか。因みにマック、雑誌、でググったらちゃんとマック雑誌の発行状況を纏めたページがありましたよ。うーん。素晴らしい。作者の鈴木厚司様、ご苦労様でございます。

マニアックな雑誌から潰れていって、今生き残っているのは初心者にもちゃんと目配り出来てる雑誌、って感じですね。「MAC POWER」は初心者向けではないけれど「MacPeople」と同じアスキーなんで、季刊化して戦略的に棲み分けていると。なるほど。

で、久しぶりのMacPeople。いかんな。特集記事読むとね、欲しくなっちゃうじゃないかー。特にMacBookが9万円台ってのはすげえ惹かれますね。下の息子が中三で、そろそろ自分のマシンが欲しいらしい。ちょうどいいかも。うーん。悩むなー。

何かで読んだが、最近、PC市場に於けるMACのシェアは、9%台まで盛り返しているそうで。凄いな。昔からのファンとしては単純にうれしいです。

あと特集記事で有り難かったのは[特集4] レイアウトがサクサク完成!! BiNDで簡単ウェブページ ですな。なんつーか、ちょうど最近、ブログだけじゃなくってもうちょっといろいろ手を広げたいって思ってたトコなんで。付録DVDに体験版も入っているし、具体的なイメージが湧いてきたぞ。よしよし。

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レビュープラス

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