310 ブログ運営

2013年12月31日 (火)

年末ですよ

一年なんて、あっという間だよなあ。ということをわかりやすく表現するために、ブログの更新を一年に一回にしてみた、わけですが。←うそ。

余計なこと(ブログ)はしないで、勉強する。って、聞こえはいいけど、それは、ブログを一年休んでお勉強に精を出す。その禁欲的な感じに酔っているただの莫迦。ってことですね。

ブログを休んで、何かいいことがあったか?
ない。ないなー。

言語化する努力をしなくなるから、自分の中に「わけのわからないもの」を溜め込んでいくことになる。そしてシェアする場がなくなるから、どんどん意識が閉じていく。そうすると「わけのわからないもの」が自分の中で発酵して、自分が嫌なヤツになっていく。この一年でそういうプロセスがちゃくちゃくと進行しました。

最初、なんでこうものの見方がねじくれてきたのか、よく分かんなかったんだけど、そういうことではないかと。いやびっくりするくらい、ヤなヤツになったわ。

あ、新しい本を(あまり)読んでいない、ってのも大きいな。参考書とかテキストばっかり繰り返し読んでるけど、これは読書ではない。世界が広がらないもの。

ってわけで、本を読まない、文章を書かない生活がどんなものなのか、図らずもその一端を垣間見た気がするなー。

そのヤな感じには、もう辟易したので、ボチボチと、復活したいと思います。そうですね、15分一本勝負で殴り書き、ってことで。質より量だぜ。ボコボコ。

それでは、良いお年をお迎えください〜。

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2012年12月31日 (月)

年末ですね

タブレットが流行ると、情報に受け身な人が増えるのではないかしらん。キーボードがついていれば、なんとなく書く気になるけど、タブレットじゃねえ。iPadのキーボードはそりゃ良く出来ているけど所詮はオマケだよな。大体二倍の時間が掛かる。

って、イキナリ何の話かってーと、ブログ更新サボってた言い訳です。気がついたら3ヶ月近く放ったらかし。やれやれ。3ヶ月放っておくと、訪問者数はどうなるか?→こうなります。

20121231_143708_2

うーん、グラフではそれほど劇的に減ったようには見えませんかね?

でも実感としては激減、って感じ。100人/日だったのが10数人/日になったとゆーか。記事を書いてないんだから当たり前なんだが。

で、なんで書いてないんだろう?って考えると、お勉強してるからってのもあるんだけど、もっと直接的にはWEBをiPadで見る習慣が身についちゃって、書くのが面倒だったってのが大きい。MBA(=MacBookAir)の電池がヘタって来ているので、あまり部屋の中を連れ回せなかったんだな。ヒモ付き、ってヤだよね。
ってわけで、気がついてたら読んでいた本、その3。
ソロモンの偽証◎ 宮部みゆき
週4時間だけ働く◯ ティモシー・フェリス
不安定からの発想◯ 佐貫 亦男
良い戦略、悪い戦略◯ リチャード・P・ルメルト
マンダラの理論と実践◯ ジュゼッペ・トゥッチ
人間における勝負の研究◯ 米長邦雄
他にもなんかあった気がするが、まあいいや。
ソロモンの偽証は面白かった!宮部みゆき、いいなあ。憑依体質だなあ。昭和の、少年少女を書きたいんだよねえ。上中下巻、全部で2,000ページ超えてると思うけど、読み出したら止めらんない感じ。恥ずかしながら泣いてしまいましたよ。
うん。ただだらだら書くのも悪くないかも。手許にキーボードがあるだけで、取り敢えず、なんとなく書いてしまう。それはそれで気分転換にいいな。読む人にとっては、なんじゃこりゃ、なんだろうけど。ごめんね。
ってわけで、良いお年をお迎え下さい〜。

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2012年8月13日 (月)

人間界に夏休みがあるならば、ブログ界にも夏休みはある、しかし・・・

ケータイでご覧になってる方には、なんのこっちゃ、なんですけど、PC版でこのブログを見ると、ページ右のサイドバーには、カレンダー、最近の記事、に続いて訪問者数のカウンタがついていますね。iPad(縦)で見るとちょうど右まんなかあたり。ね?先日気がついたらそれが77733、とかだったわけです。おお、こりゃもうすぐ77777人じゃないか、いやめでたいめでたい(って何がだろ?)、とか思っていたのですが、今日気がついたら77952,通りすぎてやんの。

まあこれは通過点に過ぎませんから。ってそれはそのとおり。

消尽論と改善多項制の話題で、たくさんコメントを戴き、アクセスも増え、ピーク時は一日200名を超える訪問者があったのですが、ここ数日アクセス急降下。昨日なんて40数名。それも昔書いた書評関連のアクセス中心。

なんというか、ネット世界も全体的に夏休み、なんだなあ、と思ったことであります。そりゃまあ、サマーバケーション、どっか遊びにいくわな。そしたらネットなんて見るひまないし、ましてカキコなんてしないよねえ。

しかし!人間界は夏休みでも、ブログ界はサマーバケーションでも、受験生には、そんなものはない!ないんだあ!!

ってわけで、下の息子(高3)は今もせっせと(自宅で)お勉強してます。暑いのによくやるな。偉いぞ。ってそれはオレもか。

夏休み、おウチでお勉強。疲れたら読書。これはこれで、なんだか幸せですなあ。一週間もあるからね。アマゾンでどさっと注文してしまったぜ。殆どが知財関係の読み物ってのが、ちょっとマニアック過ぎて悲しいか。

さて、改善多項制。ワタシ的には論点は整理できた、気がしてます。これはねえ、意外と根の深い問題でしたな。あまりに基本的根本的なことであるが故に逆に盲点になっているってかんじ。歴史的経緯(一発明一出願から多項制へ)も絡む。試験に受かったら、判例を丁寧にチェックしてみたいと思います。直感だが裁判官の中にもここの理解がヤバい人がきっといる。

以下、最近のコメントをコピペしておきます。このコメントの元となったコメントへのリンクはこちら。そもそもの発端となった改善多項制の記事へのリンクはこちら
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さて次の話題です。特許権は、特許(という行政処分)ごとに発生します(66条)が、特許権が、特許(という行政処分をされた客体)ごとに存在しているのか、請求項ごとに存在しているのか、意見が分かれている、のですよね?

ワタシ、最初一企業内弁理士様の言わんとすることがよく分からなかったのですが、読み返すうちに漸く、理解できました。なるほど!おもしろいおもしろい。これはアタマの中の理解のレベルが一段階上がった感じがします。

つまりこれは、特許権とは具体的に何なのか、というイメージの問題なのだと思います。さて、ここからしばらく、用語は法律を離れ、文学的になること をお許し下さい。(いやホントは法律用語で書かなきゃいけない、書きたいんですけど、そのチカラがワタシにはまだない、たぶん。)

確かにワタシは特許権の行使、という言葉を使うときに、抽象的な意味で使っていました。一企業内弁理士様がいいたいのは、その特許権の行使とは、抽 象的なもんぢゃなく、具体的に「請求項1のこの物を実施(例えば生産)しとるやろ(だから差し止めるぞ)」と「言う」こと、だろ?ということですね?

そう理解すると、特許「権」が(つまり権利が)、具体的に「請求項」の「形をしている」のが、くっきり見えるような気がします。なるほど。特許権は確かに請求項の形をしている。逆に言えば、そのように具体的な形をしていないと、この権利は使いようがないのだな。

そこで翻って考えてみると、ワタシのイメージは、特許(査定という行政処分)によって、請求項の数だけの「権利の形」を持つ特許権が(ひとつ)成立する、とい うもの。発明は技術的思想の創作ですから、その中心にあるのは、発明された物(ブツ)でなく、思想ですよね。それを権利行使の際、外縁がはっきりするよう にブツやら方法やらに具体的に落としこんだもの、これが請求項というものであると。

だから、請求項ごとに特許権がある、ように見えるのですが、それらは根っこの部分の「思想」は同じなのです(単一性の要件)。と思っている。

ワタクシ思いますに、この部分を、あたかも各請求項ごとに特許権がある、というふうに思ってしまうと、BBS判決を読み誤る、のではないか、と。

適法に譲渡したってことは、その色々な形を取りうる思想を、ある具体的な形に落としこんで、その対価を得たわけでしょう。だからその時点で(その製品に係る)その思想 の賞味期限は切れたんだよね。その上再度権利行使して二重利得を得ることは許されないよっと。BBS判決が言っているのは、ただそれだけのような気がする んですけど。

>消尽するか否かは、特許権者が二重に利益を得るか否か(以下、二重利得論といいます)で判断するのが、通説

なぜこの読み方になるのかが、どうも分からないのです。(因みに判例百選は所持しております、BBS判決は傍論部分は流してあって、あまり役には立ちません、Webの判決文コピペが一番と思いました。)

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コメント投稿時、説明不十分だった部分に、かっこ書きで補足を数ヶ所入れてあります。さてこれで一気に見通しがよくなった、気がしていますが、さて?

あくまで一受験生の考えた悩み多き議論ではありますが、これはこれで興味深い視点ではないかと。議論の内容、展開、等に関するツッコミ、等々ありましたらご指導ご鞭撻、よろしくお願い致します。

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2011年6月13日 (月)

短答試験の結果は・・・

こういうタイトルの記事を今頃書いている、ってことは、はい、そうです、短答落ちてしまいました(泣;)。まあなあ。一年で受かるほど甘くないよねえ。実はもっと早くに、自己採点で、多分ダメってのは分かってたんだが。気分はもう来年の合格目指してすぐスタートだ、ってことで、なんだかPCに触る時間がなくてなあ。ブログ、放ったらかしになってしまってました。ごめん。

やっぱ甘かったな。何だかんだいっても去年は、結構本を読んだり書評を書いたりしてたもんね。ここんとこマヂで勉強してるんで、よく分かる。本を読んだり書評を書いたりするってことは、丁度その分、勉強してないってこと。時間という限られた資源の奪い合いだもんね。でも、意外と集中切れてません。やる気まんまんだぜ。

なので、今年は、さらに更新頻度、落ちます。たぶん。ブログ書くのも、時間は取られるからねえ。この一年は大目に見てください、ってオレ、誰に言ってんだろな(笑)。

でも、一ヶ月放ったらかしにしても、一日あたりの訪問者数ってそれほど減らないんだね。ちょっと意外だった。もっと急降下でさびれて行くものかと思ってたよ。

そんなわけで、出来るだけ手を抜きつつ、世の中から忘れ去られない程度に、ブログの更新。余った時間は全てお勉強に充てる、予定。書評は2週間に一冊か1ヶ月に一冊程度になるかと。あ、それでも多い?

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2010年10月 4日 (月)

先週末更新してません、すんません

週一更新の予定です、なんて言っときながら、昨日一昨日の土日での更新、出来てない。それが心に刺さった棘のようにチクチクしてな。なんだか落ち着かないんで、月曜朝の忙しい時にこうやって言い訳の記事を書いている。生ログ見ると毎週定期的に見に来てくれるヒトも居るみたいだし、更新ナシでほったらかし、ってーのはまずいんじゃないかと。

この土日は専ら会社の会議の資料作りでバタバタしてましたぁ。気掛かりがあると勉強にも読書にも身が入んないよね。しょーがない、先に片付けちまお、ってんでパワポで資料作りだしたらこれがずぶずぶの泥沼で。凝りだすとキリがない。

それと、友人の誕生祝で広尾のアクアパッツァでゴハン。初めて行きましたが、ええ店でんな。とても美味しかったですぅ。値段も比較的リーズナブルで。昼からワイン飲んでしまっていい気持ちになって、帰ったら熟睡。

結果的にブログの更新の時間がなくなってしまった、という次第。

まったく、会社の仕事にかまけて勉強を疎かにするなんざ、受験生の風上にも置けねえな。我ながら。うん。猛省しております。すんません。

あまり内容のある記事でなくてごめんなさいね。取り敢えず言い訳ってことで。(いい若ぇもんが、言い訳すんじゃねえ!)

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2010年6月21日 (月)

ランキングから降りるっていうことは

土日で本を一冊も読まないっていうのは久し振りのことだな。いや実を言うと何冊か読んではいるんだが、あくまでもお勉強の合い間に息抜きとして読んでるんで、読み上げるに至らず、ってことです。んで、更新頻度が低下して、書評ブログとしてのランキングが低下する。それはなんだか寂しいなあ。ってのが正直な気持ち。

ランキングから降りるっていうことは、かなりの勇気がいることなんだな。と改めて思ったことであります。お金と幸福のおかしな関係でもその問題は扱ってたよな。自分の中の、ランキングマニアと戦え!ってことですね。まあ当分は、更新度低下も訪問者数低下もランキング低下も受け入れていかなきゃなんないんでしょうねえ・・・。

昨日は青本読みと講座のCDを聴いて過ごしてました。昔に比べたら格段に勉強しやすくなっていると思う。そうそう、特許庁のIPeラーニング、なかなか良いです。タダだし。弁理士の勉強のために作られたものではなく、庁内の審査官とかの実務の教育のためのものだと思われますが、弁理士の勉強にも十分使える。平成18年改正のポイントとか、とてもわかりやすくてイイ感じです。部外者にこれを開放してるってのはある意味驚き。

人数には制限があるようなので、あまり大々的に宣伝しない方がいいのかもしれないけど・・・。これ、みんな知らないのかなあ?それともこんな内容はホンの初学者向けでみんなとっくに卒業してるってことですかね?道程は長いな。ま、ぼちぼち行きましょう。

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2010年1月 7日 (木)

今ネットでグロリア・ウィーランの「家なき鳥」が話題なの?

ええっと。ブログをやってると、訪問者が増えるのは単純にうれしいものなわけです。会社から帰って、訪問者数をチェックする。んで、次に生ログ(訪問者の記録)を調べ、どのページに来てくれたのか、また、どこから飛んできたのかをチェックする。これが日課になるわけですな。

で、毎日それをやっていると、ネットの世界の微妙な”極プチトレンド”とゆーか、”極プチ話題”とゆーかが、見えてくることがあります。

例えば、去年の8月ごろはマーラーカオのレシピをグーグルで検索して飛んでくる人がたくさんいた。当時、ネットのどこかでマーラーカオが話題になり、それがここまで波及していたんですね。

今日、生ログ調べてて「あ、面白いな」って思ったのは、突然、”グロリア・ウィーラン 家なき鳥 書評”で検索して飛んでくる人が出てきたこと。

一冊読んだらひとつ書評の記事を書く、ってのがいまのところのルールだから、書くじゃないですか。おんなじように読んで書いた記事でも、よく読まれる記事と全然(全然!)読まれない記事があるわけです。それは、その”元になった本の話題性”によるところが大きい。最近出た本、ビジネス本、有名な著者の本、なんかは訪問者が多く、昔の本、外国の小説、無名な著者の本、なんかは訪問者が少ない、ってのが経験から言える傾向。んで、ワタシの趣味から言うと、面白い本は後者に多いから、◎つけた(即ち人に奨めたい)ものに限って記事が読まれない、って現象が起こる。

その意味では「家なき鳥 著者:グロリア・ウィーラン」なんてのは、”マイナーで読まれてない記事”の筆頭格だったわけですよ。それがここへ来て突然の検索対象。ネットのどこかで話題になってるんだよね、きっと。なんかうれしい。この本を話題にしているひとがどこかにいるかと思うと。この本、地味だけど、いいですよねー。

それとね。ココログ特有の現象かもしらんけど、携帯用のサイトがPCで検索上位に来てしまうという例の問題があって。この家なき鳥の記事も、何故か携帯用がPC用よりも検索で上位に表示されてるんです。それだと読みづらいんですよ。で、正しくPC用のサイトに誘導する、ってつもりでこの記事を書きました。なんとかして欲しいなあ。

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2009年10月30日 (金)

ウメクサでございます

ええっと。タイトルどおり、ウメクサでございます。ってか、カレンダー見るとね、もう一週間書けてない。この一週間、読んではいるんだがどの本も終わりまで到達しないんだよなー。これはいかん、何か書かねば、って、ただそれだけなんですけどね。

書評ブログにしよう、って思ってからブログの更新は楽になった。ある意味、記事のフォーマットが出来てるわけですから。あらすじを紹介する、感想を書く、自身の体験を少し、みたいな。今読み返すと、最初の頃はそれぞれ一行、全部あわせても三行、ってゆーよーな、ごくごく簡単な書評だったんですね。でも書いてるうちにどんどん長くなっていく。まあこれはそういうもんだ、と思います。慣れると書くのが苦にならなくなる。加えて、書評ブログサイトに登録とかすると、あまりに短いのはカウントしてくれないので、ある程度以上の記事を書くようになると。

しかし欠点もあって、ひとつは書評以外の記事を書くことをしなくなってしまう、ってこと。もうひとつは、同じことなんですが、本を読まないと記事が書けない、ってこと。書評が楽なのと、ランキングをあげるのが面白いので、他の記事を書くという発想がなくなってしまってました。

書評、する。ってことにしよう。考えて書くためのネタとして”本”はいいツールなんだけど、本末転倒になってはいかんよな。ネタはいろいろあるはずだ。考えて書くための。うん。

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2009年5月24日 (日)

Goooooooooooooooooooooogleの謎

えっと。このネタもそろそろ飽きてきましたが、一応実験の結果は報告しておかないとね。検索結果でトップになったのが昨日。それを記事にしたのも昨日。で、今日は、というと36ページめくってみましたが、検索に引っ掛かっていません。番外ですよ番外。急落ったって限度があるでしょう!って怒ってもしょうがないんだけどね。

やっぱこの話題を記事にするのが、Goooooogle的にまずい行為ってことなんですか?どーよ?

しかしあれだ、ネットが自由な言論の場っていっても、事実上人の目に触れないんじゃしょうがないよな。んで、普通は36ページもめくってまで特定のページを探して見ようとはしないわけで。Goooooooglがその気になれば世論の誘導なんて簡単に出来てしまうってことか。あ、実際に中国がらみでは少し前にそういう話題がありましたな。検索結果を当局の都合のいいように操作していたという。

もちろんこれは1/3は僻みであり1/3は冗談で1/3は書評を書けない埋め草です。でも検索結果というものに対する信頼がかなり揺らいだのも事実だな。少し距離を置いてつきあうべきものだと。うん。

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2009年5月23日 (土)

Gooooooooooooooooooooooogleの検索結果トップ!?

ええ。こないだから愚痴をこぼしたり八つ当たりしたり拗ねたり開き直ったり殊勝に反省したりしておりましたが。何のことかって?タイトルどおりGooooooooooogleの検索結果のことですよ。ブログタイトル「日*是修*」で検索を掛けて、何位になるかという。(なんでアスタリスクで隠してあるかというと、直接そのまま書いちゃうと、まーた結果に影響を及ぼすんじゃないかと心配で。このページが検索トップに来るようになるとかさ。いやちょっと神経質というかナーバスになっているのはわかってるんですがね。)

んで、つい数日前まで300位以下だったのが、さっきやってみたら今度はイキナリ1位ですって!なんじゃそりゃああ。わかんないなー。ここ数日は寧ろ更新頻度は落ちてましたぜ?毎日毎日更新してるときは300位以下で、拗ねてサボると1位ですかい?

まあこれまでの経験から、まーたどーせある日突然圏外に落ちるんでしょうからあんまり喜んでも騒いでもしょうがないんだけどね。でもまあ、トップ取ったことでなんかこう、ある種気が済んだ、って感じがしたのも事実ですな。

傾向として、①20日~30日は順位が改善することが多い、②ウチはココログで運営していますが、書き溜めて「今すぐ公開」でなく「公開日時を指定」にしていると順位が落ちる、③検索結果自体を記事にすると順位が落ちる、というのは経験的には強く感じます。その意味ではこの記事をアップすると、また順位が急落する可能性があるわけですけど。ま、実験してみましょうね。

それにしても、順位ってあてにならないものなのねー。思わず自分の人生を振り返ってみたりして、なんだかいろいろ考えさせられましたぜ。

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