710 TOEIC

2010年8月17日 (火)

iPad買っちゃった!・・・その6。【アプリレビュー】HElexiconLite、近頃コレにハマってます。

ああ。夏休みが終わってしまうぅぅぅ。イロイロとやりたいこともあったんだが、例によって気がついたらもう最終日ってコトで。明日からの出勤を想い、若干、鬱な私ですが。まあしょうがないね。サボったのも、遊んだのも、全て自己責任、ってことで、気持ちを切り替えて、臨みたいと思います。

8月一杯で「条文を捉える」のⅠからⅣまでを読破、ってのが表向きの目標なんですが、昨日、ちょうどⅢの「意匠法」を読了したとこ。それもちょっと読みのレベルが浅い。んで、もう一回傍線部分を中心にメモを取り直している最中です。内心ではこの休み中にⅣまで完璧に終わらせようって思ってたんで、ちょっと(てゆーかかなり)遅れをとっているなー。

意匠法、ナメたらあかんなあ。条文も少なくて薄いし、Ⅲは軽く仕上げるつもりだったんだが、特許・実案・商標とはまた一味違ったややこしさがありますね。せっせと暗記カードをiPadで作って、考えを整理していくしかない。やり始めは新鮮で楽しかった作業も、そろそろ飽きてきていい加減になりがち。うーむ。オレの根気ってこんなもんか?

んで、飽きたら軽い気分転換をどーぞ、ってわけで、最近ハマっているのがコレ、HElexiconLite。

A___2

よくある辞書ソフトなんだが、イロイロと遊べる。てゆーか、クロスワードで遊べる。

B___2

ホントに、逃避のためならなんでもやろうという、よくわかんない根性の入れ方だ、われながら。まあ、英語の勉強ってコトで、自分に言い訳しつつ、クロスワードをやっている。いかん。そろそろ本来のお勉強に戻らねば・・・。
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2010年8月12日 (木)

【書評】外国語の水曜日―学習法としての言語学入門 著者:黒田龍之助

外国語の水曜日―学習法としての言語学入門読了○。帯のアオリ文句は、「いつもこころに文法を」。著者は理系の大学でロシア語を教えている。ロシア語はマイナーで不人気なことでは、堂々のベストスリーに入る言語である。ロシア語に限らず様々な国の言葉に関する資料が揃っている研究室には、硬軟様々な学生が出入りし、賑やかである。根っからの文系人間である著者と、個性豊かなバリバリの理系学生たちが繰り広げる、外国語と外国語学習を巡るあれこれ。

独特のテンポで外国語学習にまつわるエピソードが語られ、肩の力を抜いて楽しく読めます。なにしろ「外国語学習で最も大切なこと」、それはずばり、”やめないこと”、ってんだから。続けるというような積極的でカッコいいもんでなく、いつまでも未練たら しく、やめない。なるほど。いいなあ好きだなあこのノリ。すげえ気が合いそうだ。ワシ、本屋さんでたまたまここんトコ立ち読みして、思わず買っちゃったもの。

勉強の息抜きに読み出したら面白くって、あっという間に読んでしまった。勉強の息抜きに別の勉強の本を読んでれば世話はないが、もちろんこの本、根は真っ当な外国語学習に関する考察の本なんですけど、著者のキャラクターがソレを傑作なユーモアエッセイにしてしまう、ってゆーか。

それから、外国語学習そのものに対するある種メタな視線を持っている、っていうのもポイントです。フランス語命(いのち)!とかドイツ語バリバリ!みたいな偏狭なタコツボ語学でない。ある意味対象は何語でもいいのだと。役に立つかどうかも関係なく、ただ、やってみたいと思うかどうか、興味があるかどうかだけで選べばいいのだと。その感じが、なんつーか、波長が合う。そーか。なんでもいいのか。弁理士受かったらロシア語かなんか勉強しようかな。オレ、語学のシツコクやる感じ、結構好きなんだよなー、と改めて思ったよ。

ちょっと残念だったのは「第三章 学習法としての言語学入門」がちょーっと薄味でした。もっとこう、”学習法として”、”効く”内容を期待したんだが、うーむ。どっちかというと単なる言語学紹介に近い。ってわけで☆一つ減の○。ってことで。ナマ言ってすんません。

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2010年1月30日 (土)

【書評】Love Story 著者:ERICH SEGAL

Love Story読了△。1970年に出版されるや33ヶ国語に翻訳され、21百万部を売るベストセラーとなり、同年に映画化もされた、邦題:ある愛の詩、のリトールド版。ってゆーか映画のノベライズ版か。OXFORD UNIVERSITY PRESSのSTAGE3、1000Headwordsです。

STAGE3なので難しい単語は出てこないのですが、ここんトコ読んでいたReadersの中では初めて、一読ですらっと意味が取れず、え?っと読み返して考えてああそうかこういう意味か、って文がいくつかあった。今までのテキストと比べて難しいのか?それとも映画のリトールドであるが故の癖か?よくわかんないな。

ウチのヨメさんに「映画は観た?」って訊いたら、「観た」と。「そういう時代だったのよねえ。」ってのが”どういう時代”のコトを指すのか意味不明ながら、まあなんとなく納得。そういう時代だったんだよなあ。70年代ですぜ。もう、大昔だよ。あ、因みにワタシは観てません。はい。

ええっと、直接関係ないけど、ここんとこ”人生を振り返る”、ってモードに入っている気がするな。例えばツイッター上で出会ったNewtonネタ。Appleのタブレット型コンピュータってことで連想でNewtonがプチ話題に。10数年前、スーツ着て腰にNewtonぶら下げて仕事して(一応営業職です)、完全に浮いてしまってたことを思い出したり。空気読めよ、昔のオレ(もちろん心からそう思っているわけではない、はっは)。それからこれもツイッター上で、”ライアル・ワトソン”の名前を見掛けて、自分の立ってたスタンスを客観的に振り返るきっかけに。コレ、読んでたのは大学の頃か。若気の至りってのは、あるもんだなあ。あ、これもツイッター上で生の”谷山浩子”さんを見掛けて(って言っても文字ですけど)、熊本から汽車に乗って2時間ちょっと掛けて福岡まで聴きに行ったこととか、思い出しちゃったり。高校のときだからこれが一番古いか。

英語の本を読むのは、癖になるな。しばらく読んでないと読むのが億劫に感じられるんだけど、一冊読むと、なんとなく次を読みたくなる。なんというか、日本語の本を読むのとは別のところが喜ぶ感じ、脳のね。いいな。英語脳が順調に育っている証拠だ。・・・ってことにしておこう。

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2010年1月27日 (水)

【書評】The Lahti File 著者:Richard MacAndrew

The Lahti File読了○。フィンランド南部、バースキイ湖畔の小さな町、ラーティで何かが起きている。湖の魚が何百という単位で死んでいるのが発見された。二人の人間が、おそらくは致死性のガスのために死んだ。そして今年は観測される渡り鳥の数が圧倒的に少ない。いずれも、ある種の毒が関与しているものと思われる。しかし誰がいったい何のために?イギリス情報部の工作員ムラーノは現地に飛ぶ。しかし、そこで接触する予定だった人間は、彼の目の前で蜂の巣になって殺されてしまった・・・。

CAMBRIDGE English ReadersのLEVEL3、Lower-intermediate、中身は、仮定法あり、分詞構文あり、LEVEL1、LEVEL2に比べ、だいぶ普通の英文ぽくなってきます。ですが、文章自体は素直で読みやすいものばかりなので、すらすら読めます。米沢出張の帰りの新幹線の中で読了。疲れていたので途中、軽く眠ってしまいましたが。ってことは所要時間1時間半から2時間くらいかな。ううむ。もちっと早くなりたい・・・。

Adult contentの注意喚起マークがついています。イギリスのスパイものって言えば、「敵の色仕掛け」、或いは「現地連絡員とのは情事」は必須ですものね。ってのは偏見&冗談ですが。一応濡れ場はありますが、まあたいしたことはない。中学生でも大丈夫。

ストーリーとしては、うーん。正直に言えばもうひとひねりくらい欲しいトコですけどねえ。まあこの薄さ(本文62頁)ではこれが限界かなあ。

ここんトコ、英語の勉強サボってんなあ。iKnow!とかさ。2週間くらいやってない。毎日コツコツがいいのは頭では分かっているけど、うーん。モチベーションが続かん。何か工夫が必要だな・・・。

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2010年1月 9日 (土)

【書評】THE INTERPRETER 著者:(Retold by) Karen Holmes

THE INTERPRETER読了◎。シルビア・ブルームはニューヨークの国連本部で通訳として働いているが、ある夜偶然、アフリカの小国マトボの大統領ズワニー博士の暗殺計画を耳にする。通報を受け、U.Sシークレットサービスのエージェント、トービン・ケラーは、暗殺を阻止するためにチームを編成しシルビアの護衛を開始する。そしてケラーはシルビアが何かを隠していることに気づく。シルビアは真実を語っているのか?それとも・・・?

所謂サスペンス推理ものです。こういう風に話を引っ張ってもらえると、英語でもなんとか読み通そう、って気になるよね。よしよし。今回はアタリを引いたぞ。

PENGUIN READERSのLEVEL3。さすがにレベル3ともなると30分では読めないね。でも文法的にはまだまだ易しい英語しか使われてません。仮定法とか出てこないし。ある程度の長さがあるので、一本道のストーリーでなく、効果的な視点の切り替えあり、意外な展開あり、人情ドラマありで、読ませます。ってことでREADERSのシリーズの中では初の◎ってことで。

ワタシは観てませんが、これ、映画のシナリオをRETOLDしたものなんですな。監督:シドニー・ポラック、主演:ニコール・キッドマン、ショーン・ベン、2005年、アメリカ映画。

因みにこの本で、Number of wardsが13、747語。昔、この手のREADERSで多読のトレーニングしてたときは読んだ語数をエクセルに入れて集計してましたけどねえ。いまさらそれも面倒ですな。

因みにこれらのREADERSは、ウチの下の息子が英語の塾で使い終わった教材を、勿体ないので読んでるんです。息子のお下がり。中三でこれが面白がれれば立派なもんだと思うが、果たしてどこまで解かっているのか・・・。ちょっと怪しいかも。

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2010年1月 8日 (金)

【書評】"JURASSIC PARK Ⅲ" 著者:SCOTT CIENCIN

"JURASSIC PARK Ⅲ"読了△。アラン・グラント博士は恐竜の化石の研究者である。彼の”恐竜の化石”の研究は資金を集め難くなっている。いまや人々はジェラシックパークに、”生きた恐竜”を見に行くことの方を好むのだ。そんなアランのもとへ、カービー夫妻が訪ねて来る。グラントの研究への資金援助と引き換えに、ジェラシックパークの島のひとつ、イスラ・ソーラ島への案内を頼みたいのだと言う。グラントは迷うが・・・。

PENGUIN READERSのLEVEL2、とても易しい英語で書かれています。レベル1よりはちょっと字が小さくて、文章が長い。英語のレベルはどうなんでしょう、そんなに変わんない気がするけどな。なんで△かっていうと、先が読めちゃったから。まあなあ。所詮ハリウッド映画のシナリオだものなあ。しかも三番煎じの。読めるわなあ。うん。誰が生き残るか。誰が死ぬか。どうなるか。何が伏線なのか。大体読めちゃった。ちぇっ。

ウィキで引いたらパート3はマイケル・クライトンの原作じゃないのね。どおりで・・・。

和訳ではマイケル・クライトンは多分全部読んでると思う。NEXTはペーパーバックで英語で読んだ。結構好きなんだよな。最先端の科学技術をうまく料理して面白い話に仕立ててくれるその腕前がなかなか。SFとしての面白さではなくて、エンタメ小説のソレですけどね。もう死んじゃったけど。

こうしてみると同じENGLISH READERSっつっても面白いの面白くないのいろいろあるなあ。うーん。そろそろ飽きてきてるぞ。次は面白いのにあたってくれよー。

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2010年1月 6日 (水)

【書評】Inspector Logan 著者:RICHARD MACANDREW

Inspector Logan読了○。ジェニー・ローガン、弱冠26歳、女性。エジンバラ署に赴任してきたばかりの新任警部補だ。今日は赴任初日。オフィスで、年上の部下である巡査部長グラント(55歳、男性)と共に、マーガレット・カーという女性の夫から相談を受けているところである。昨日のお昼のほんの2時間あまりの間に、妻が姿を消したというのだ・・・。

ローガン警部補シリーズの1冊目です。例によって、Cambridge English Readersのlevel1、とても易しい英語で書かれています。比較的ゆっくりと読んでも、30分程度で読めてしまいます。

昨日のThe Big Pictureよりはましかな。ひねりの程度は似たようなものですけど。

今トレーニングしているのは、英語を読んで、日本語に訳さずにイメージとして理解する、ってこと。Lookって単語を見たら、視線が向かうそのさまをイメージする。Look upで視線が斜め上に向く感じ、とかね。それをイメージする。”見る”とかって訳しちゃだめなんです。訳さなくなって始めて、副詞とか前置詞の細かいニュアンスが肌で感じられるようになります。

昨日が”be”、一昨日が”get”、では、今日は”have”の話を。”have”は比較的理解しやすい動詞ですね。経験空間にそれを”持っている”イメージ。”手に持つ”のでなく、”経験空間に持つ”、これが第一のポイント。そして第二のポイントは、現在完了形の(助)動詞”have”も同じイメージからなっている、という点。第三のポイントを敢えて付け加えるなら、日本人の好きなイディオム”have to”もまた、同じである、という点。to不定詞は”これからやる”ニュアンスを持ちますから、”これからやることを持っている”、というイメージですな。どれも同じ”have”で、だからどれも同じイメージである、と。これ、大事。

さて、そろそろレベル2に行きたいと思います。明日からね。

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2010年1月 5日 (火)

【書評】The Big Picture 著者:Sue Leather

The Big Picture読了△。主人公のKenは東京に住むフリーのカメラマン。既婚、子供ひとり、しかし別居中。エージェントからの依頼で、タレントカップルのデートをカメラに収めたまでは良かったが、直後から何者かに命を狙われるはめに。一体、何が・・・?

昨日に引き続き、Cambridge English Readersのlevel1、とても易しい英語で書かれています。どうかな。英語が易しいのはいい、分量が少ないのもいい、でもストーリーにはせめてもうひとひねり欲しいなあ。この本にそんなものを求めるのは間違ってる?いやそのとおりだと思います。でもさあ、そこを枉げてお願いしておきたい。だって、ああ、このレベルなのね、って見切られたら終わりだよ?どうなるのか気になるから取り敢えず最後まで読んでしまう、っていうヒキがなければ、多読による英語学習、成立しないんだから。少なくともワタシの場合は。多少強引でも最後にドンデン返しを用意しておくぐらいのサービスが欲しいトコです。無茶言ってますか?わたし?

ああ。2冊目にして早くも飽きちゃったってコトですかね?我ながら早えな。ちょっと呆れます。困ったものだ。そろそろレベル2に上げようかと思いますが、あと1冊、レベル1の本があるんで、それ終わってからね。

電車の中の暇つぶしにはちょうどいいっちゃちょうどいいんですけどね。薄いんでコートのポケットに入るし。

昨日は”get”の話だったんで、今日は”be”の話を。be動詞も、分かっているようで分かっていなかった動詞です。これに関しては”「英文法」を疑う”を読んで目からウロコが落ちたんですわ。”This is a pen.”が”これ は ペン です。”と訳されるのであたかも”is”が”は”のような働きをしていると錯覚するが、その理解は英語ネイティブの理解の仕方とは実は大きく異なる。ってことです。

徹底して理詰めで攻めて、英語が喋れるようになる、ってアプローチはありか?ありかも。TOEICのSpeakingとWritingに挑戦して証明出来る、・・・といいなあ。いやまだ発展途上なんでまだまだ先の話ね。先の。

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2010年1月 4日 (月)

【書評】Help! 著者:PHILIP PROWSE

Help!読了○。主人公のフランク・ウォーモルドは自称、作家。今までにいくつかの作品を書いたが最後まで書き上げたことがない。今日も朝から妻のテレサに「仕事を探せ」と言われ、険悪な雰囲気に。ところが、テレサが出かけた後、一通のメールが届く。前半だけを送っておいた”Every Morning”という作品を読み、ハリウッドの映画会社が映画化したいと言って来たのだ・・・。

Cambridge English Readersのlevel1、とても易しい英語で書かれています。ちょっと物足りない、って位から始めた方が途中で挫折しなくて宜しい。 取り敢えずレベル1から始めてぼちぼちやっていこうと思います。この薄さだと30分位で読めてしまう。これで書評の記事1本書くってゆーのはちょっと詐欺?

軽いコメディで、続きが読みたくなる仕掛けのあるストーリー。さらっと読めて読後感もそれなりに爽やか。いいんじゃないでしょうか。

多読でこの手のReaderを読むのは、1~2年前にちょっとやってたんですよ。その時には途中で飽きてしまって結局10冊程度で止めてしまいましたが。まあなあ。一冊はいいけど、続けて同じような趣向の作品読んでると飽きるんだよね。ま、飽きたらまた中断すればいいだけの話だな。なんでまた再開する気になったかってーと、ひとつにはiPhoneのおかげ。もうひとつにはその後コツコツと英単語ネットワーク読み返してるうちになんとなく英語脳が出来てきた気がするので、その確認のため。前にも書きましたが、これ、いい本です。

英文を読んで、日本語に訳さず、イメージを思い浮かべる。思い浮かべたイメージを英語で表現する。私の場合、基本動詞の中でも”get”が一番イメージ出来てなかったんです。ここを抜けたらなんだかスルスルと読めるようになった気がする。あと、ピンカー先生による生成文法講義も効いたな。

ってなわけで、さて今回はいつ飽きるんでしょうね?

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2010年1月 3日 (日)

iPhone買っちゃった!その5・・・【アプリレビュー】Dictionary.com

iPhone買っちゃった その5・・・【アプリレビュー】Dictionary.comの巻です。

ええっと、iPhone買ってから本も読まずに日がなiPhoneと戯れているワタシですが、意外な副作用と言うべきか、前回レビュー新約聖書を初めとして、iPhoneのおかげで英語での読書が復活しています。んで、お世話になっているのが、Dictionary.comという英英辞典。これがなかなかいいです。

英語を読む”対訳聖書”やら”Kindle for iPhone”やらのアイコンと”Dictionary.com”のアイコンは同じページに置くようにして、調べたい単語が出てきたら、homeボタンで一旦アプリを閉じ、”Dictionary.com”を起動、単語を入力して調べる。ホントは「分かんない単語をタップするとDictionary.comに飛ぶ」、或いはせめて「分かんない単語をタップしてコピーし、Dictionary.comを起動してペースト」ってのが出来れば美しいんですけど。ま、前者はiPhoneの仕様上無理としても、後者はアプリ側で対応してくれれば出来るような気がしますが。残念ながら”対訳聖書”と”Kindle for iPhone”はいずれもそういう対応はしてくれてません。んで、分かんない単語をDictionary.comにポチポチと入力して調べてます。インクリメンタルサーチに対応しているので、頭の何文字か入れればいいだけなんで、ま、そんなに苦にならない。スペルの確認にもなるし。・・・どおもアレだ、さわってるだけで嬉しいので、全体的に評価が甘くなってますな。

あとDictionary.comで気に入っているのはWord of the Dayというボタン。タップすると単語とその意味が表示される。1日に1個。説明文に分かんない単語があればそれを調べて辞書の中を読んで廻るのがなかなか楽しい。因みに今日の単語は”tortuous”。

Img_0038 面白いのはこのWord of the Day、辞書からランダムに選んで表示しているのではない、ってこと。なんでそれが分かるかってーと、”tortuous”という単語をDictionaryに入れて調べたときに表示される内容と、Word of the Dayで表示される内容が違ってるんですわ。Word of the Dayで表示される内容は、定義は軽くサラっと1~2行Thesaurus.comから引っ張ってきて、んで、出典を明記してのExampleが充実してます。これを読むのがなかなか面白い。

あと、Dictionary.comのtipsをいくつか。
1.入力欄の全クリ方法・・・入力欄はタップしても”全部選択状態”にはならない。んで、最初のうちはバックスペースキーで1文字づつ消してた。これ、ちょっとイラっときますね。でも、ある時、気づきました。一番上のDictionary.comのロゴ(写真で赤丸で囲ったトコ)をタップすると、入力欄が全クリされます。これで快適!

___2 2.さっき言った「分かんない単語をタップしてコピーし、ペーストして引く」って方法は、Dictionary.com内では当然、出来ます。その際のちょっとしたコツ。タップしてコピーしたら、1.の方法で入力欄を全クリ、そのあと入力欄をダブルタップするとカーソル位置に”Paste”のバルーンが出ます。後はそれをタップするだけ。

で、これが無料、タダだっつーんだから驚きますよね。すげえ。

ってわけで、年も変わったことだし、新しい相棒も手に入れたし、英語学習にちょっと気合を入れて取り組もうかな。てなことを考えています。さあーて、取り敢えず多読だ多読。

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