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2019年12月31日 (火)

年末だー、年末だー

早いものですな。

さて恒例の振り返り。

空振り三振で迎えた短答試験でまさかの38点(合格点は39点)を喰らって爆死した2018年でしたが、では、2019年はどうだったかと言うと、これがまた冗談みたいな話なんですが、2018年とまったく同じ、38点(合格点は39点。しつこい)。なんというかね、もうね、泣くしかない、てなもんですよ。なんでかなあ。ありえないよ。

でもまあ、ありえないことが起こる。平気で起こる。この世界はそういう世界なのねそうなのね。

ってわけで、再び、コツコツとお勉強をしてきたわけですわ。

オレも我慢強いな。

これで何年目になるのか。恐ろしいのでちゃんと数えるのは止めているんだけどね(笑)。

 

得た知識を、忘れていく感じはしないのが救いかな。良くも悪くも、知識がどんどん精緻になっていく。これはこれで実務においてアドバンテージになる、と信じることにします。そうでないとやってらんないもん。

まあそんなこんなで、安定のお勉強生活の一年でした。あ、2020年は受かるよ。うん。

 

さて、それ以外はどうだったかな、2019年。

ここ3年ほど諸事情により住むところを探していたんだが、漸く、決まった。2020年の2月に引っ越すことになった。なんというか、2020年は、一つの区切りの年になるんだろな。ということは、2019年は、区切りの年の前の年。ぱっと浮かぶイメージは、ケーキの端っこみたいな年といえば雰囲気は分かってもらえますかしら?

2019年は生まれて初めて旅行というものを「自主的にした」という年でもあった。それまでは「旅行」ってよくわかんなかったの。どっかに行って、帰って来るわけじゃないですか。そんな、無駄な?っていう思いが心のどこかにあって、自分がしていることがなんなんだか、よくわからない、っていうのが抜けなかった。

たまたま沖縄に旅行したら、沖縄がすっごくよくてな。だから、旅行というものが、無駄なものじゃなくて、いいものなのだ、ということがやっと分かった気がする。沖縄旅行に行く前のオレと、沖縄旅行から帰ってきたオレは、同じオレなんだけど、違うオレなんだよ。不思議だけど。体験とか経験とかそういうものをくぐり抜けて生まれ変わる、あるいは、自分の認識機構が組み替わる、そんな感じ。それが旅行だとしたら、あるいは旅行の作用だとしたら、それは大枚払ってでも時間を使ってでもする価値は確かにあるな。って、しかし具体的なエピソードは、これも諸事情によりここには書けない。ごめん。

映画は、結局一本も観てない。受験生なんで(じゃ旅行はいいのか、っていうツッコミは無しで)。

本は、いろいろ読み散らかしたけど、うーん。敢えて挙げれば「掃除婦のための手引書」byルシア・ベルリン。アメリカの短編私小説って感じでしょうか。にもかかわらずというべきか、だからこそというべきか、展開が読めず、且つぐいぐい揺さぶられる感じが凄い。おはなし、でなく、生身の声。

演劇は、「Q」を観たかった(泣)。申し込んでも申し込んでも全部ハズレ。気付くのに遅れたオレが悪いんだが。

そんな感じで2019年は過ぎてゆく。

まとまりのない文章でホントごめん。

よいお年を。

 

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