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2017年12月31日 (日)

年末〜!たーのしー!

と、ゆうわけで、毎度恒例の反省会です。

まずは弁理士試験について。
えーっと、短答合格後3回目の論文試験だった2017年ですが、案の定というべきかそんな馬鹿なというべきか、落ちてしまいました(泣)。これで空振り三振となり、また短答試験から受け直しということになります(号泣)。

まあしょうがない。
自分でもびっくりするくらい淡々と短答の勉強をこなしております。

なんだかんだ言ってもこれで足掛け7年以上弁理士試験勉強を継続しているわけで、そこまでしつこくやってるともう生活の一部なわけ。勉強が。もうあれこれ考えもしない。ただ、勉強している。やればやっただけ知識になっていく、という手ごたえはあるから、それほどいやじゃないというか。いやだけどな。

その他の話題。

「この世界の片隅に」は、ネット上の「戦争を描いているが悲惨でない」「戦争を描いているがユーモラス」「戦争を描いているが日常」等の書き込みをみて興味を持ち、立川の映画館で観た。

いや悪い映画ではないと思うが、十分に悲惨で気が滅入った、というのが正直な感想。この辺、難しいね。ある意味騙されたとも言えるし、しかし騙されなければ絶対に観なかったわけで、観てしまった今となっては、この十分に悲惨で気が滅入る体験を後悔はしていない以上、騙されてよかったとも言えるから。騙してでも見せてしまった方の勝ち、という映画はなかなかないもんね。

「ブレードランナー2049」は、「はーん。やっとるな」程度の認識しかなかったが、上の息子にラインで誘われ、そんなら行こうや、という気になった。息子との初映画ですがな。ちゃんとリドリー・スコットのブレードランナー2019を事前に観なおして予習復習怠りなく。

で、「ブレードランナー2049」、良くできた娯楽大作で、観ている間はソコソコ楽しめた。終わってからのツッコミ大会も2019と比較しての薀蓄大会も含めてね。でもなんちゅーか、一回見たらそれでよし、という意味で「好きな」映画に入れるわけにはいかないな、という感じ。

ついでにハヤカワ文庫の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を読み返す。うん。俺はこっちの方が百倍好きだ。このグダグダ感がね。

その他、今年読んだ本で印象に残ったのは、「新しい時代のお金の教科書」、「中動態の世界」あたりでしょうか。小説、読んでないなー。

という訳で今年を振り返って(いるのか?これで)みたところで、また淡々とお勉強モードに戻りたいと思います。勉強〜!たーのしー!・・・わけねーだろッ!!!(笑)

ま、それはそれとして、それでは皆さま良いお年をお迎えください〜。

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