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2010年2月17日 (水)

iPhone買っちゃった!その8・・・日本語入力ってさ

iPhone、もう完全に生活の一部だなぁ。メールもツイッターもTodo管理もプロジェクト管理も、いまやメインがiPhoneで、MACとPCはサブだもんな。iPhoneに移行する前の生活がどんなだったか、もう思い出せないなー。

んで、使い込んでくると、細かいトコで「ああもう、ここんトコが・・・ならいいのに!」ってのが出てくる。今日はそういう、重箱のスミをつつくようなお話です。

iPhoneの日本語入力には、大きく分けて、以下の3方式がある。
1.ローマ字入力(Qwertyキーボード入力)
2.50音パッド入力
3.50音パッド・フリック入力
一般的にはどれがメジャーなんでしょうね?

携帯での入力に適応した人たちは、50音パッド入力が速いんだろうな。昨日地下鉄で、隣に座ったにーちゃんがiPhoneでメール打ってるのを横目で観察して たら、やっぱ50音パッド派だった。ま、この辺はその人の持ってるスキルとか好みとかの問題なんで、各人がいろいろ試して自分に合った方式を選べばいいと 思う。

ワタシの場合はローマ字入力。

Qwerty

通常のキーボードで打つのと同じ感覚で打てるのでとても楽。そりゃブラインドタッチってわけにはいかず、一本指打法にはなりますから(正確には右手人差し指と左手親指の2本指だが)、打鍵スピードは落ちますけど、MACやPCと同じだから、脳みそを切り替えなくていいのがワタシにとって楽なんだよな。

で、ローマ字入力(Qwertyキーボード入力)派として、ですね、是非改善していただきたい、って思うのが、”句読点の扱い”です。

現状では、句点(”。”)も読点(”、”)も、「123」キー押しで現れる。

123

句点とか読点とかってしょっちゅう使うもんだから、いちいち切り替えるのはとても面倒なんですよ。是非、デフォルト画面で句点も読点も打てるようにしていただきたい、と。

そして、句読点を変換候補表示するのもやめて欲しい。切り替えて(1)、「、」キー(2)、変換候補から確定(3)、切り替えて戻す(4)、と、全部で4回打たなきゃなんない。これは無駄だ。デフォルト画面に句点キーと読点キーがあり、句点も読点も変換候補なしで一発確定、これが理想です。

場所がない?そんなことはない。スペースキーをちょっと短くして、両側につければいいんだよ。現にこういうキーボードはあるわけだし。

Mark

実際、これがどの程度負担になっているか、を見てみる。この文章(実際・・・・見てみる。)をiPhoneのローマ字入力で打つと、打鍵数は以下のとおり。  
7、④、7、9、9、9、④、3、④の合計65。数字のうち、④の部分が句読点の入力。これが1になると、合計56。14%も減らせる。ワタシは句読点の数の少ない文章を書く方だと思うけど、それでコレですから。効果は大きいよ。

どうかな?Appleさま。次回のOSのバージョンアップで検討していただけると、大変有難いのですが。って、見てねえか(笑)。

<追記>
その後、複数の方々からフリックによる入力のテクニックを御教授いただき、無事、2打鍵で入力することが出来るようになりました!詳しくはコメント欄を参照してください。若しくはtakamiさんがわざわざアップしてくれた、YouTubeの動画をどうぞ。takamiさん、ありがとうございます!ネットって凄いトコだ。

で、更に2打鍵を1打鍵で済ませるために、Appleには引き続き要望を伝えていきたい、とは思うんですけど、どんなもんでしょね?

<更に追記>

ってわけで、Appleにフィードバックして来ました。これが証拠の写真。

Photo_2

ううむ。ネットって凄いトコだ。改めて感動してしまう。見ず知らずだった人とのコミュニケーションが発生したり。そして取り敢えず、即、意見を言うことが出来たり。クリック一つでね。今回、とてもリアルに”変化”を体感出来た気がするな。わお!次のOSアップデート楽しみー。

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900iPhone」カテゴリの記事

コメント

変換候補表示はいかんともしがたいですが、句読点を打つために切り替えをしなきゃいけないのは「123」キーを押したまま離さず、そのまま句読点にフリックする事では改善できませんか?
ウチではフリック入力と英字はキーボード入力が主で、日本語のローマ字入力は使っていないから、ちゃんと確認した情報では無いのですが。

投稿: | 2010年2月17日 (水) 14時45分

コメントありがとうございます。
早速試してみました。が・・・。
よく考えたら「123」キー押したまま離さず、そのまま句読点にフリック、ってのが出来ない。
多分、ワタシの書き方が悪かったのでしょう、「123」キーを押すと現れる、ってのは、シフトキーのように「123」キーを押すと、キーボードが切り替わり、「。」のキーとか「、」のキーとかが現れる、ってことなんです。写真を見ていただくと解かり易いかと。
ってわけで、すみません、駄目でしたぁー。

投稿: toppo | 2010年2月17日 (水) 18時51分

とおりすがりの者です。
左手親指で「123」キーを押したままにして、そのまま指を離さず句読点の場所まで指を移動させて
ポップしたのを確認してから指を離すと、目的の句読点(同様に数字も)を打つことができます。
その後キーボードは自動的にQwertyに戻るので、2アクション(入力、確定)で句読点入力が可能ですよ!

投稿: | 2010年2月17日 (水) 19時41分

最初にコメントされた方がおっしゃってるのは、

◯「123」キーを押した指を(押した瞬間にはキーボードは切り替わりますよね?)「、」もしくは「。」キーまでスライドさせて、「、」「。」まで持ってきたら(「、」「。」が大きく表示されるはずです)指を離す。
すると「、」もしくは「。」が入力され、キーボードもqwertyに戻りますよ。

ということです。

で、YouTubeにアップしてみました(^^;;
伝われば幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=Uwxddh81Kvc

投稿: takami | 2010年2月17日 (水) 20時27分

コメントありがとうございます。
やってみました!なるほど。「123」キーを押した指をそのまま滑らせて、「Z」キーの上まで持ってくると、「。」がポップする、ってことですね?やっと意味がわかりました!
やたっ!これで4回打鍵が2回になったぞ。これは素晴らしい。
んー。んで、元のワタシの案はどうでしょうね?1回打鍵で済む分、もっと使いやすいはず、って思うんですがねぇ。なんか他の不都合が生じるのかなあ?

投稿: | 2010年2月17日 (水) 20時40分

記事に含めていただいて恐縮です(^^;;

元の提案ですが、アリだと思いますよ。

記事中にあるように、メールの宛先入力用のレイアウトで「@」のところに「、」、ピリオドのところに「。」を置けば良いだけですもんね。

アップルにフィードバックしてみては?

https://regist.apple.co.jp/feedback/iphone/


投稿: takami | 2010年2月17日 (水) 21時14分

コメントありがとうございます。
ですよねー。
賛同していただけると勇気百倍、早速フィードバックしてみますぅ。
ではでは。

投稿: toppo | 2010年2月17日 (水) 21時18分

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