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2010年1月27日 (水)

【書評】The Lahti File 著者:Richard MacAndrew

The Lahti File読了○。フィンランド南部、バースキイ湖畔の小さな町、ラーティで何かが起きている。湖の魚が何百という単位で死んでいるのが発見された。二人の人間が、おそらくは致死性のガスのために死んだ。そして今年は観測される渡り鳥の数が圧倒的に少ない。いずれも、ある種の毒が関与しているものと思われる。しかし誰がいったい何のために?イギリス情報部の工作員ムラーノは現地に飛ぶ。しかし、そこで接触する予定だった人間は、彼の目の前で蜂の巣になって殺されてしまった・・・。

CAMBRIDGE English ReadersのLEVEL3、Lower-intermediate、中身は、仮定法あり、分詞構文あり、LEVEL1、LEVEL2に比べ、だいぶ普通の英文ぽくなってきます。ですが、文章自体は素直で読みやすいものばかりなので、すらすら読めます。米沢出張の帰りの新幹線の中で読了。疲れていたので途中、軽く眠ってしまいましたが。ってことは所要時間1時間半から2時間くらいかな。ううむ。もちっと早くなりたい・・・。

Adult contentの注意喚起マークがついています。イギリスのスパイものって言えば、「敵の色仕掛け」、或いは「現地連絡員とのは情事」は必須ですものね。ってのは偏見&冗談ですが。一応濡れ場はありますが、まあたいしたことはない。中学生でも大丈夫。

ストーリーとしては、うーん。正直に言えばもうひとひねりくらい欲しいトコですけどねえ。まあこの薄さ(本文62頁)ではこれが限界かなあ。

ここんトコ、英語の勉強サボってんなあ。iKnow!とかさ。2週間くらいやってない。毎日コツコツがいいのは頭では分かっているけど、うーん。モチベーションが続かん。何か工夫が必要だな・・・。

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投稿: | 2012年5月25日 (金) 14時59分

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