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2010年1月 8日 (金)

【書評】"JURASSIC PARK Ⅲ" 著者:SCOTT CIENCIN

"JURASSIC PARK Ⅲ"読了△。アラン・グラント博士は恐竜の化石の研究者である。彼の”恐竜の化石”の研究は資金を集め難くなっている。いまや人々はジェラシックパークに、”生きた恐竜”を見に行くことの方を好むのだ。そんなアランのもとへ、カービー夫妻が訪ねて来る。グラントの研究への資金援助と引き換えに、ジェラシックパークの島のひとつ、イスラ・ソーラ島への案内を頼みたいのだと言う。グラントは迷うが・・・。

PENGUIN READERSのLEVEL2、とても易しい英語で書かれています。レベル1よりはちょっと字が小さくて、文章が長い。英語のレベルはどうなんでしょう、そんなに変わんない気がするけどな。なんで△かっていうと、先が読めちゃったから。まあなあ。所詮ハリウッド映画のシナリオだものなあ。しかも三番煎じの。読めるわなあ。うん。誰が生き残るか。誰が死ぬか。どうなるか。何が伏線なのか。大体読めちゃった。ちぇっ。

ウィキで引いたらパート3はマイケル・クライトンの原作じゃないのね。どおりで・・・。

和訳ではマイケル・クライトンは多分全部読んでると思う。NEXTはペーパーバックで英語で読んだ。結構好きなんだよな。最先端の科学技術をうまく料理して面白い話に仕立ててくれるその腕前がなかなか。SFとしての面白さではなくて、エンタメ小説のソレですけどね。もう死んじゃったけど。

こうしてみると同じENGLISH READERSっつっても面白いの面白くないのいろいろあるなあ。うーん。そろそろ飽きてきてるぞ。次は面白いのにあたってくれよー。

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