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2010年1月 6日 (水)

【書評】Inspector Logan 著者:RICHARD MACANDREW

Inspector Logan読了○。ジェニー・ローガン、弱冠26歳、女性。エジンバラ署に赴任してきたばかりの新任警部補だ。今日は赴任初日。オフィスで、年上の部下である巡査部長グラント(55歳、男性)と共に、マーガレット・カーという女性の夫から相談を受けているところである。昨日のお昼のほんの2時間あまりの間に、妻が姿を消したというのだ・・・。

ローガン警部補シリーズの1冊目です。例によって、Cambridge English Readersのlevel1、とても易しい英語で書かれています。比較的ゆっくりと読んでも、30分程度で読めてしまいます。

昨日のThe Big Pictureよりはましかな。ひねりの程度は似たようなものですけど。

今トレーニングしているのは、英語を読んで、日本語に訳さずにイメージとして理解する、ってこと。Lookって単語を見たら、視線が向かうそのさまをイメージする。Look upで視線が斜め上に向く感じ、とかね。それをイメージする。”見る”とかって訳しちゃだめなんです。訳さなくなって始めて、副詞とか前置詞の細かいニュアンスが肌で感じられるようになります。

昨日が”be”、一昨日が”get”、では、今日は”have”の話を。”have”は比較的理解しやすい動詞ですね。経験空間にそれを”持っている”イメージ。”手に持つ”のでなく、”経験空間に持つ”、これが第一のポイント。そして第二のポイントは、現在完了形の(助)動詞”have”も同じイメージからなっている、という点。第三のポイントを敢えて付け加えるなら、日本人の好きなイディオム”have to”もまた、同じである、という点。to不定詞は”これからやる”ニュアンスを持ちますから、”これからやることを持っている”、というイメージですな。どれも同じ”have”で、だからどれも同じイメージである、と。これ、大事。

さて、そろそろレベル2に行きたいと思います。明日からね。

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