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2010年1月30日 (土)

【書評】Love Story 著者:ERICH SEGAL

Love Story読了△。1970年に出版されるや33ヶ国語に翻訳され、21百万部を売るベストセラーとなり、同年に映画化もされた、邦題:ある愛の詩、のリトールド版。ってゆーか映画のノベライズ版か。OXFORD UNIVERSITY PRESSのSTAGE3、1000Headwordsです。

STAGE3なので難しい単語は出てこないのですが、ここんトコ読んでいたReadersの中では初めて、一読ですらっと意味が取れず、え?っと読み返して考えてああそうかこういう意味か、って文がいくつかあった。今までのテキストと比べて難しいのか?それとも映画のリトールドであるが故の癖か?よくわかんないな。

ウチのヨメさんに「映画は観た?」って訊いたら、「観た」と。「そういう時代だったのよねえ。」ってのが”どういう時代”のコトを指すのか意味不明ながら、まあなんとなく納得。そういう時代だったんだよなあ。70年代ですぜ。もう、大昔だよ。あ、因みにワタシは観てません。はい。

ええっと、直接関係ないけど、ここんとこ”人生を振り返る”、ってモードに入っている気がするな。例えばツイッター上で出会ったNewtonネタ。Appleのタブレット型コンピュータってことで連想でNewtonがプチ話題に。10数年前、スーツ着て腰にNewtonぶら下げて仕事して(一応営業職です)、完全に浮いてしまってたことを思い出したり。空気読めよ、昔のオレ(もちろん心からそう思っているわけではない、はっは)。それからこれもツイッター上で、”ライアル・ワトソン”の名前を見掛けて、自分の立ってたスタンスを客観的に振り返るきっかけに。コレ、読んでたのは大学の頃か。若気の至りってのは、あるもんだなあ。あ、これもツイッター上で生の”谷山浩子”さんを見掛けて(って言っても文字ですけど)、熊本から汽車に乗って2時間ちょっと掛けて福岡まで聴きに行ったこととか、思い出しちゃったり。高校のときだからこれが一番古いか。

英語の本を読むのは、癖になるな。しばらく読んでないと読むのが億劫に感じられるんだけど、一冊読むと、なんとなく次を読みたくなる。なんというか、日本語の本を読むのとは別のところが喜ぶ感じ、脳のね。いいな。英語脳が順調に育っている証拠だ。・・・ってことにしておこう。

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