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2009年7月28日 (火)

【書評】赤めだか 著者:立川談春

赤めだか読了◎。17歳で高校を中退し立川談志に弟子入りした著者による、自伝であり、同時に立川流を内側から見た貴重な記録である。

ナマの談志は一回しか見てませんが、尊敬しています。著者の落語は聞いたことありませんが、この本を読んでファンになってしまいました。近いうちに聞いてみようと思います。

ええ本です。うーん。なんて言うんだろう。ナマでホンモノ。参りました。って感じでしょうか。一人の天才を核とする不思議な共同体。なんだか泣けます。切ないなあ。ってぜんぜん説明になってないね。だってする気ないもの。取り敢えず一読をおススメします。

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