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2009年7月26日 (日)

【書評】アマニタ・パンセリナ 著者:中島らも

アマニタ・パンセリナ読了◎。中島らもによるドラッグエッセイ。登場するのはガマガエル、睡眠薬、シャブ、阿片、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、有機溶剤、大麻、LSD、抗うつ剤、ステロイド、アルコール。

初読でなく再読ですが。古本屋で105円で売ってたんで速攻で買って一気読み。名著だ。何度読んでも面白い。らもさんの本で2冊挙げろと言われたら、ガダラの豚とアマニタ・パンセリナを推す。一冊だけ、と言われたらアマニタ・パンセリナを推す。それくらい面白い。

あとがきで本人も書いているけど、これは実体験の面白さですよねえ。ってことで、このブログ上のカテゴリーとしてはエッセイだけでなくノンフィクションにも分類しておきます。

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