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2009年6月17日 (水)

【書評】オイルマネー 著者:畑中美樹

オイルマネー読了○。中東の湾岸六ヶ国を中心とする産油国の持つ莫大な資金力について。その歴史と規模、性格、サブプライムローン後の対応。今後それらはどこへどのように投資されようとしているのか。2008年12月20日発行。

研究書というより速報という性格の本です。いま、湾岸六ヶ国(サウジアラビア、UAE、クウェート、バーレーン、カタール、オマーン)はこんなことを考えているようですよ。国情はこうですよ。サブプライムローン問題の影響はこうですよ。

新聞越しになんとなくわかった気になっていたことが多かったが、まとめて整理してあるものを読むと頭がすっきりしますね。

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