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2009年5月11日 (月)

【書評】国のない男 著者:カート・ヴォネガット

国のない男読了○。ヴォネガットの最後のエッセイ集。原書の発行は2005年。もう、アメリカに、てゆーか人類に、ほとほと嫌気がさしている。いいたい放題。

変な話だけど、オレ、この人の本を読むと、泣きたくなるなあ。んで、ちょっと背筋が伸びる感じというかさ。一種の聖人だったんだと思うんだよね。少なくともオレの中のイメージはそうなんですよ。んで、ぶちぶち文句言いながら逝っちゃったんだよなあ。合掌。

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