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2009年5月 5日 (火)

【書評】絵本を読みあうということ 著者:村中李衣

絵本を読みあうということ読了○。副題は「読書療法の向こう側とこちら側」。病院で子供と絵本を読みあう読書療法を実践している著者が、子供ではなくお年寄りと並んで絵本を読む、そのことを通して得られた体験について。

実を言うと心理学的な手引書・説明書みたいなものを期待して読んだのですが、この本は、治療者としての視点ではなく、体験者の視点で書かれています。自分の親のこと、自分の老いのこと、また、人との関わりについて、いろいろと考えさせられました。

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