« 【書評】ないもの、あります 著者:クラフト・エヴィング商會 | トップページ | 【書評】童貞放浪記 著者:小谷野敦 »

2009年4月 9日 (木)

【書評】よのなか 著者:藤原和博、宮台真司

よのなか読了○。話題の、杉並区和田中の校長を務めた藤原和博(出版当時は普通のビジネスマン)と、過激な社会学者宮台真司が作った世の中の教科書。学校では教えない世の中のしくみいろいろ。1998年発行。ってーと、約10年前ですか。ちょっと古くなってる部分もある。今でもそのままあてはまる部分もある。

世の中 つながりで読んだわけです。こっちは、シンプルに世の中の教科書として使えます。ウチの息子達にちょうどいいかもしれない。宮台真司の入門書としてもな。

|

« 【書評】ないもの、あります 著者:クラフト・エヴィング商會 | トップページ | 【書評】童貞放浪記 著者:小谷野敦 »

150 ノンフィクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】よのなか 著者:藤原和博、宮台真司:

« 【書評】ないもの、あります 著者:クラフト・エヴィング商會 | トップページ | 【書評】童貞放浪記 著者:小谷野敦 »