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2009年4月14日 (火)

【書評】東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ 著者:遥洋子

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ読了○。TVタレントである著者が、上野千鶴子が東大で持っているゼミに入り、フェミニズム社会学を学ぶ。仕事をしながら3年間(!)。

スルーする条件は揃っていたんですが、面白そうな気がしたので読み始めて、大正解でした。スルーする条件、タレント本?帯でタレント本として煽ってますが、結果的にこれはタレント本ではありませんな。非常に真面目で真摯な体験記です。スルーする条件、上野千鶴子?この人に関しては私はずーっと判断保留状態なんだなー。ちゃんと読んでちゃんと位置づけよう、と改めて思いました。

この本、ウチの上の息子に読ませようと思う。今度受験なんでね。学問をする、ってこういうことなんだよ、っていうね。オレ大学ん時にこの訓練を逃げた悔いがあるなー。うん。今からでも遅くない。

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