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2009年2月 5日 (木)

子供とインターネット教育

ジュニアパークって何か、というと、ベネッセがやっている小・中学生向けののコンテンツですな。ざっとみたところ、ソーシャルスキル教育と子供向け教材、保護者向けのネット安全対策情報がポイントでしょうか。原則として無料のようです。

この辺は微妙に難しいところですね。保護者が子供に見せたいコンテンツは、それゆえに、子供は進んでは見たがらない、じゃないですか。特に中学生にもなると子ども扱いされるのをいやがるからなあ。

ウチの息子二人(中二と高二)はネットとどうつきあっているのか。観察すると、動画(ニコニコ動画とYouTube)で暇つぶし、検索(グーグル)で調べ物、が二大用途のようです。ま、暇つぶしと調べ物という意味では私だって似たようなものです。

つまりネットはもともと何でもありが基本になってますから、子供用に作った狭いパークの中に囲い込むのはちょっと無理がある。そのパークを如何に魅力的に作ったとしても、その外にある広大な空間を知っちゃったら、出て行きたくなるのが人情でしょう。

逆にいうと、外の広大な空間を認識できるまでの間は、保護者が管理して、安全なコンテンツの中で遊ばせておく、ということは出来るということか。それは何歳位までなんでしょうかねえ。私の感じでは小学校高学年になると、もうつらいんじゃないかな。友達からいろんな情報が入ってきますからね。

と、ここまでは子供向けコンテンツに関してネガティブに書いてきましたが、それはそこに囲い込むとしたら、の話。子供としてのニーズ自体はあるんじゃないかな。例えばキッズグーグルみたいなものはどうでしょう。宿題で環境問題を調べてくることになった。グーグルで検索すると難しそうなサイトしかヒットしないが、キッズグーグルだと、ちゃんとひらがなでやさしく解説したサイトが上位にヒットするとか・・・。

今、ためしにグーグルで「環境問題」「こどもむけ」で検索したらちゃんと子供向けの解説が上位にヒットしたな。やっぱりキッズグーグル、いらないすか。

あとは特殊な分野でのキラーコンテンツを持てるかどうか、ですね。それは子供用も大人用もない。その意味で、ウチの場合、ソーシャルスキル教育については興味があります。前にも書いたけど私と下の息子(中二)はちょーっとアスペルガー入ってるんで、普通だったら生活の中で身に付くはずの対人関係のスキルが身についていない面がある。なんらかの形でこれを補うことを考えなきゃ、と思ってたんでね。

とゆーわけで、下の息子にやらせたいと思うんだが。あ、その前に自分でやんなきゃな。いやホントにaspergerでottackyだと会社なんて人外魔境で不思議大発見だぜ。

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