« おたく系男子は意外といいのだが その2 | トップページ | 英語、進歩してんのかなあ »

2009年2月14日 (土)

【書評】ブラック・ダリア 著者:ジェイムズ・エルロイ

ブラック・ダリア読了○。1940年代に実際にロスで起きた惨殺事件に題材を取ったミステリとゆーか警察小説とゆーかハードボイルド。

独特の省略された会話、馴染みの薄い風俗、硬い訳文、決して読みやすい小説ではないと思うのですが、二転三転、一筋縄ではいかない謎解き、最後まで読む価値はあります。

でも俺、やっぱミステリよりSFのが好きだなー。と改めて思いました。因みにウチのヨメさんはコレ、暗いから途中でやめた、って言ってた。んなこともないと思うけど。

|

« おたく系男子は意外といいのだが その2 | トップページ | 英語、進歩してんのかなあ »

110 小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】ブラック・ダリア 著者:ジェイムズ・エルロイ:

« おたく系男子は意外といいのだが その2 | トップページ | 英語、進歩してんのかなあ »