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2009年2月27日 (金)

【書評】暗夜を渉る 著者:ロバート・B・パーカー

暗夜を渉る読了◎。アメリカ東部の地方都市パラダイス(地名なのだ)の警察署長ジェッシイ・ストーンのシリーズ第一作のミステリとゆーかハードボイルド。

前に容赦なき牙 の書評でよく知りもしないのにマンネリとかなんとか、生意気なこと書いてしまいましたが、反省してます。ごめんなさい。暗夜を渉る、面白かったです。ジェッシイのキャラがいいな。タフで冷静だが冷たい感じはしない。ヨメさんの浮気にショックを受けて酒浸りになる件なんか、いい味出してるよなぁ。泣くし。

謎解き中心の話ではないし、ミステリとしてどうか、というのはあるけど、ダマされたと思って読んでみて、って感じだな。キャラの魅力でここまで読ませるのはある意味すごいね。

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