« 子供とインターネット教育 | トップページ | 500感想・論じる  »

2009年2月 6日 (金)

100書評

この記事はカテゴリ説明の記事です。大カテゴリ「100書評」の下位カテゴリは110小説、120エッセイ、130マンガ、140新書、150ノンフィクション、160学術書、170ビジネス本、180詩歌、190雑誌、です。左サイドバーにあります。どれかクリックしてみてください。

カテゴリが階層付け出来ればいいんだけど、ココログの仕様ではそれは無理なんです。ごめんなさいね。

ついでにこのブログに於ける書評についての考え方を少し書いておきます。(同じ文章をプロフィールにも入れてあります。)

書評は読む楽しみを奪うものであってはイケナイ、これが基本です。特に小説、中でもミステリでは、ストーリーを追う楽しみがメインなわけですから、あらすじと称して話を全部バラしてしまうようなのは論外です。あらすじは3行、ホンの冒頭部分だけ、続きを読みたくなるように、ってのが理想。感想も、分析とかはうっとおしい。自分が何を感じたか、エッセンスを簡潔に短く、ってのがポリシー。ただ、世の書評サイトに乗っけて貰おうと思うとある程度の長さがなきゃいけない。600-800字程度ってのが目安かな。これ以上長いとワタシは読む気をなくすね。

学術書とかだと、要約を中心にします。このブログはもともとは個人的な読書備忘録としてスタートしてまして、こういうことが書いてあった、っていう記録が残ってるのが大事なわけです。

評価は◎、○、△、Xの4段階評価。でも実を言うとXというのはまだつけたことがないので(2009年8月28日現在)、実質3段階評価ですね。それぞれの意味するところは、

◎=すっごく面白かった、将来再読するだろう、手許に置いておきたい本だ。

○=まあ面白かった、さて読み終わったのだから図書館に返そう(例えですよ)。

△=ん?ちょっと問題ありだな。ワタシのテイストではない。人にはあまり奨めない。

って感じですかね。あまり細かく点数をつけるのもねえ。本人の体調とかにも左右されるでしょうから、おおざっぱな感じがわかりゃいいんだよね。

ってことでよろしくお願いします。

|

« 子供とインターネット教育 | トップページ | 500感想・論じる  »

100書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 100書評:

« 子供とインターネット教育 | トップページ | 500感想・論じる  »