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2009年2月28日 (土)

【書評】江戸幻想批判 著者:小谷野敦

江戸幻想批判読了○。副題は「「江戸の性愛」礼賛論を撃つ」。旧版の江戸幻想批判を再録した第一部と、旧版発行後の文章と対談を収めた第二部からなる改訂新版。

ええっと。学者同士の足を止めた殴り合いをリングサイドで眺める、って感じです。ここまで書いちゃっていいのかよおい、という驚きと、ある種の怖いもの見たさで思わず読んでしまう。

より正確には相手の言い分そのものはこの本には載っていないので(第二部の対談は別だけど)、ファイター小谷野の壮絶な戦いっぷり(玉砕?)を見る、ってことですが。すごい迫力、臨場感です。飛び散る汗が目に入って痛いくらい。

・・・正論が通らないことは、世の中には、あるよなあ。興奮して読んだ後にはそんなちょっと苦い感じも残りました。合掌。

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2009年2月27日 (金)

【書評】暗夜を渉る 著者:ロバート・B・パーカー

暗夜を渉る読了◎。アメリカ東部の地方都市パラダイス(地名なのだ)の警察署長ジェッシイ・ストーンのシリーズ第一作のミステリとゆーかハードボイルド。

前に容赦なき牙 の書評でよく知りもしないのにマンネリとかなんとか、生意気なこと書いてしまいましたが、反省してます。ごめんなさい。暗夜を渉る、面白かったです。ジェッシイのキャラがいいな。タフで冷静だが冷たい感じはしない。ヨメさんの浮気にショックを受けて酒浸りになる件なんか、いい味出してるよなぁ。泣くし。

謎解き中心の話ではないし、ミステリとしてどうか、というのはあるけど、ダマされたと思って読んでみて、って感じだな。キャラの魅力でここまで読ませるのはある意味すごいね。

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2009年2月24日 (火)

【書評】変えてゆく勇気 著者:上川あや

変えてゆく勇気読了○。副題は「「性同一性障害」の私から」。体は男性だが自己認識は女性であるという性同一性障害を持つ著者が、そのことを受け入れ、より寛容な社会の実現を目指し世田谷区議に立候補し当選するまで。

性同一性障害って大変なんだね。知識としては知っていましたが、この本を読んでようやくリアルに理解できた気がします。それから、日本の社会の持つ標準から外れたものに対する不寛容さについても。

著者は、正直にそれを語り、ひとつひとつそれを変えていこうとする。仲間とともにね。民主主義について考えさせられました。前向きで、読ませる本だと思います。

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2009年2月23日 (月)

【書評】夜と霧 著者:ヴィクトール・E・フランクル

夜と霧読了◎。改訳の新版です。原題は「心理学者、強制収容所を体験する」。超有名な本なので、いまさら説明の必要もないかとは思うが、一応念のために書いておくと、ユダヤ人の著者がナチスの強制収容所に入れられた体験を綴ったもの。

大学生のときに何度か手に取った記憶はある(当時は旧版)のだが怖くて読む気になれず、そのままになってた。いわゆる単位の取り忘れってヤツですね。因みにウチのヨメさんに聞いたら彼女は大学生のときに読んだそーだ。今回偶然古本屋で手に入れ、並行読み中の5冊を追い越して一気に読んでしまった。

新版、読みやすかったです。そして内容は想像していたものとは違っていました。残虐な描写、政治的な主張、声高な告発、激しい怒り、メロドラマ、は一切なし。あるのは収容所内の生活描写と著者の体験、それらに対する心理学者らしい深い洞察。体験に振り回されることなく、かといって体験と距離を取るわけでもなく、体験と共にある。

生半可な言葉では語れないことをきちんと語る、個人の体験ではなく人類に向けた普遍的なメッセージとして語る、そんな覚悟を感じました。私は大抵の本は読み飛ばすタイプの本読みなのですが、この本は大事にしようと思います。

単位取り忘れの方、この機会に一読をお奨めします。

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2009年2月22日 (日)

ブログのメンテナンス

ブログのメンテナンスでほぼ半日を潰してしまった。うーん。好きでやっていることとはいえ、なんか間違ってる気がする。モニタの見過ぎでアタマ重いし。ふー。

ええっと。カテゴリーに手を入れて、過去の記事にアクセスしやすくしました。書き始めた当初は出来合いのカテゴリから適当に選んでたんで、めちゃくちゃだった。書いてるうちにこのブログの方向性が見えてきたんで、遡って整理した次第。

大カテゴリは、「その記事の内容は何か」。で分類してみました。今のところ、100書評、200レシピ、300日記・つぶやき、400レビュー、500感想・論じる、600体験、700資格、の7種類。

中カテゴリは、「その記事の対象は何か」、で、例えば100書評の下位は、110小説、120エッセイ、130マンガ、140新書、150ノンフィクション、160学術書、170ビジネス本、って感じで。記事数の少ない大カテゴリについては中カテゴリをあえて設定せず、というケースもあります。ココログではカテゴリに階層構造を作れないようなので、逆に大カテゴリ直下は空っぽというケースもあります。右のサイドバーのカテゴリんトコをためしにポチッとやってもらえばわかってもらえるかと。

一部ディメンジョンが異なるモノが混じっている感じもしますけど、私の中ではなんとなくうまく整理できてますんで、とりあえず、このブログはこの分類で行きたいと思います。

カテゴライズというのは難しいものですな。見られる側の全体像と詳細、見る側の視点と目的、全部関わってくる。漏れがなくダブりがない状態(MECE)、が理想なんだけど、視点と目的が複数ある場合は、そうはいかないわけでね。

昔何かの本で読んだ話。その王国の宝物を管理する官僚による分類の一覧表:歌を歌うもの、毛の生えたもの、大きくて黒く下半分が冷たいもの、新月の晩左手に持つもの、砂で磨くもの、3つに畳んで立てかけるもの、息をころすもの、片方の翼が折れてゆれるもの、たった今呼び止めたもの、毎日大きくなるもの、ひとつでは役に立たないもの、右目と左耳を使うもの、裏に赤い布が張ってあるもの、・・・以下500ページ略・・・、そしてそれ以外の全部。

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2009年2月21日 (土)

キャラパって

マイキャラクターパーク【キャラパ】キャラパとは何か?読んで字の如し、キャラクターパークのことですね。・・・んで、それは何?

なるほどねえ。キャラクター製作者と使用者のマッチングサイトですか。いろんなこと考える人がいるもんだねえ。私も試しにひとつ登録してみたいと思いましたが・・・、絵の方はちょーっと苦手で、それは勘弁、パスいち。

素人がキャラクターをデザインする→それをキャラパに登録する→企業がそのキャラクターを広告とかで使う契約を結ぶ→ロイヤリティが支払われる。だいたい、こんな流れになってるよーです。

ネットの使い方として、コンテンツを利用者から募ってそれを売るというのはWeb2.0的な流れですからコレ自体はそんなに目新しいわけではないですよね。寧ろ面白いなと思ったのは、登録の方法です。なんと描いたキャラを携帯で撮って送る、というのが登録の唯一の方法になってる。

投稿に関しては、PCからの送信、なし。JEGやらBMPやらでの投稿、なし。ただ携帯からの写メのみ。なんという潔さ。プロ・セミプロより、素人を対象にする、そのために思いっきりハードルを下げる、という明確な意思を感じますね。

その割に登録されているキャラはそこそこの水準なのが不思議。最近じゃあみんな絵心くらい持っててあたりまえ、なんだろうか?うう。ちょっとくやしい。だからパスだって。

最近ではなんでもキャラ化すんだよな。これは日本特有の現象なのか?そういえば少し前に奈良方面で、せんとくんとかまんとくんとかなーむくんとか、キャラクター三つ巴の戦いがありましたな。あれ、どーなったんだろう。・・・ネットでざっと検索してみると、てんでにスポンサーを見つけ、グッズとか作ってるみたいですな。うーむ。話題になった分だけ注目度アップなんだとしたら、結果オーライと言うか作戦勝ちですなあ。

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2009年2月20日 (金)

【書評】HEALTH HACKS! 著者:川田浩志

HEALTH HACKS!読了○。副題は「ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術」。ええっと。基本的にはビジネス本は書評の対象外のつもりなんです。なんですが、読み終わった本がない(並行読書中は5冊)。他のネタもない。で、一部を解禁します。ごめん。

でもね、HEALTH HACKS!はアタリでした。ホラ健康モノってね、やたら禁欲的だったり狂信的だったり人生語ったり胡散臭かったりトンデモ本だったりしがちじゃないですか(偏見か?)。健康そのものが自己目的化していってそれにハマっていく感じと言うか。

この本は大丈夫。内容に特段のオリジナリティはないけれど、色々な健康ネタを広く浅く網羅して、エビデンスがしっかりしているかどうかを検証してある、そこに価値がある。説教臭くなく、即物的で実証的、著者がお医者さんで内容に一応の安心感がある。そして何より健康を人生を楽しむための手段と割り切っている。

このドライな感じがいいと思います。

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2009年2月19日 (木)

【書評】ブログ論壇の誕生 著者:佐々木俊尚

ブログ論壇の誕生読了○。ネット上で行われている議論の特徴・問題点・今後の展望を、ごく最近の事件(例えば毎日新聞低俗記事事件とか)を材料にして考えていく。また、形を変えたロストジェネレーション世代論。

立ってるスタンスが研究でなくルポ、論文というより速報、ナマのダイナミックな迫力で思わず読んでしまう。最近のネット上の事件とそれにまつわるネット言論事情を手際よく整理してある。

この本、書評しづらいね。なんでか、ってゆーと、ブログを書いているという意味で、私もある意味当事者だからなんだと思う。自分の立ち位置を改めて考えてしまう感じがついてまわってな。それはこの本の根っこが世代論・社会論だからだね。と気づいた時点で著者の年齢を確認したら私とひとつ違い、同世代だ。

団塊の世代とロストジェネレーションの丁度中間。どっちのいうこともわかるが、どっちとも微妙に距離を置いているこの感じ。確かに「観察する」上では絶好の立ち位置かもしれないな。

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2009年2月18日 (水)

検索エンジン最適化って

ええ。SEO(検索エンジン最適化)のその後ですけど。ブログタイトル(日々是修行)で検索を掛けた時に、グーグルの検索結果で最高トップページの2番目まで行ったんです。んでいい気になったのもつかの間、その後急降下して2ページ目、3ページ目、と順位を落とし、今では5ページ目あたりをうろうろしているというていたらく。くすん。

ページ右上のカレンダーを見てもらえばわかるように、2月に入ってからは今日まで一日を除いて毎日更新しているにもかかわらず。なんで?

一月にやたらと記事をアップしたら順位がするすると上昇したんで、更新頻度が大事なんだ、と思って休みなく連日更新というのを目標にしてがんばってきたのにさ。ふん。

不思議だ。思い当たるふしと言えば。

1.アフィリエイトのバナーを張ったほうが上位に来やすい?・・・トラックバックの張り方、張られ方で重要度を見ているらしいのでこれはあるかも。ここんとこ書評が中心だったからな。

2.記事の修正でも何でもいいからとにかくPingを打つと上位に来やすい?・・・このブログはココログで書いているけど、1月までは全て保存を「今すぐ公開」でやってたんです。んで、それだと書いてアップしたあとに読み返して、すぐ修正入れたりとかするじゃないですか。結果的にPingを乱発してた。2月になってからは毎日アップするために「日時指定で公開」を使い始めた。これだと、修正の回数は減る=Pingの回数も減る。検索エンジンは修正も新規記事も区別せず、Pingの数をカウントしているって可能性はあるかいな。

3.プロフィールとかカテゴリとかをいじるとイチから出直し?・・・順位下落でおもいあたることといえば、プロフィールを更新したこととカテゴリを整理して減らしたこと。ここをいじると検索エンジン側で、いままでの蓄積が一旦クリアされてしまうということはあるの?

どおも釈然としない。なんかくやしい。2月になって落ちたのが納得いかん。もう少し観察してみたいと思います。

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2009年2月17日 (火)

【書評】ピギー・スニードを救う話 著者:ジョン・アーヴィング

ピギー・スニードを救う話読了○。アーヴィングの唯一のエッセイ&短編集。あっさりとした抑えた語り口はいつもどおり。これで短編も語れてしまう、というのはちょっと驚き。

長編でも短編でも、この人の世界に漂う感じは変わらないなー。何が面白いんだか自分でも不思議だが、何故か好きなのだ。この人の描く世界と相性がいいのを感じる。惹かれるのを感じる。へんなの。

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2009年2月16日 (月)

プロフィールを更新しました、よ。

ええ。業務連絡です。プロフィールのページを更新しました。今まであまりに無愛想だったと反省したんで。わかりやすく、ていねいに、書いてみました。

最初に立ち上げたときには自分のプロフィールについて書くことはなんにも思いつかなかった。なんにも。だから必要最低限の一行だけ書いて放っといたんだけど。今は、書ける書けるぞ。

てゆーか、これもブログの効能ですなあ。書いていくうちに自分が何が好きで何がしたいのか、だんだんと薄皮を剥くように見えてきた気がするんですよ。面白いものです。いやほんと。なんでしょうね、この感じ・・・。いやべつにたいしたことをしたいわけではない、ということに気づいたことも含めて。本を読んだりすることが好きなんだ、というただそのことに気づいたということを含めて。

あれだ、老人ホームとかでさ、お年寄り向けブログサービス始めたら面白くないかな。ただ書くんじゃなくて、ブログってトコがポイントで。65歳からのブログ入門。65歳以上専門のブログサービス。ボケ防止に是非!設定の簡単さと表示の大きさには気をつかって下さいね。

先日、会社のOBからメールが来て、メールでいろいろやりとりをしたんですけどね。一言で言うとああこの人は暇で退屈なんだなあ、と思いました。月に数回のゴルフとトレーニング、それからテレビ。それだけではあと何十年かを持たすことは出来ないよね。

やっぱり人にはなにかプロジェクトが必要なんだな、と思いましたよ。プロジェクトの語源はpro(前方に)+ject(投げる)。将来に向かって、何かを達成するために、いま、何かをすることが大事なんですよ。って話。

そのためにも自分が何なのか、何がすきなのか、何をしたいのか、はっきりさせないとね。そしてそのためにはとにかく考えて書くんだ。考えて書くんだ。書け書くんだじょおおおぉぉぉ!というアドバイスは、しかし65歳のおっさんはきく気がなさそうだなあ。

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2009年2月15日 (日)

英語、進歩してんのかなあ

去年は東京で行われるTOEICの全ての日程を受験した私ですが、今年になってからは、1月に引き続き3月も申し込むのを忘れてた。いかんな。ずいぶん間が空いてしまう。こんなことで900点、いけるのか?

なんによらず、ある程度上達すると、努力のわりに効果が出ない高原状態が出現するもんだけど、ちょっと前が丁度そういう状態だった。上達しているという実感がないのよ。だからiPodでVOA聞くのもマンネリになってて、集中して聞き続けることが出来ない。一時期あれほど熱中したiKnow!もさぼり気味になって。うーむ。どうやって立て直そうか。

ということで今は目先を変えて、和文英訳をやってます。使ってる教材はどんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK) 。中学一年レベルから始まって、文法事項ごとに10個づつ、例文が和/英でセットになっている。和文と英文のあいだには数秒の間(ま)があって、そこで英文を組み立てる、という訓練。聞くという受身の姿勢ではなく話すという能動的な行為なので、飽きにくい。いまのところは、だけどね。

中学一年から、しかも文法中心?って時代錯誤な感じがするでしょ?そうでもない。なかなかいいです。時制、人称、冠詞、等々に関するセンサーが脳の中に少しづつ育っている感じ。そうそう、この育つ感じがないと、一人で勉強するのって辛くなるんだよね。

この感じがあれば、一人でやれる。散歩しながらブツブツ英語をつぶやいています。気をつけないと危ない独り言をいう男になっちゃいますけど。

そういえば今使ってる音楽プレーヤーは誕生日のプレゼントに3年前にヨメさんにもらったiPodですが、英語専用にもう一台小さいのが欲しいよう。耳に装着する補聴器みたいなデザインのヤツないかなー。容量はなくてもいいからさ。ステレオですらなくていい。耳にちょっと引っ掛けとくと四六時中耳もとで英語を囁く、みたいな感じで。それはもはや音楽プレーヤーとは呼べないか?てゆーか補聴器と間違えられたらすっげー嫌だから、やっぱ最低限ステレオにはなってて欲しいか。

とゆーことで探してみましたが、これ!ってーのはありませんな。代わりにかわいい系の音楽プレーヤーがひっかかってきて。将来的にはiPodみたいなデジタル機器系とこういうアクセサリ系に集約されていくんだろうな、と思ったことでありました。

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2009年2月14日 (土)

【書評】ブラック・ダリア 著者:ジェイムズ・エルロイ

ブラック・ダリア読了○。1940年代に実際にロスで起きた惨殺事件に題材を取ったミステリとゆーか警察小説とゆーかハードボイルド。

独特の省略された会話、馴染みの薄い風俗、硬い訳文、決して読みやすい小説ではないと思うのですが、二転三転、一筋縄ではいかない謎解き、最後まで読む価値はあります。

でも俺、やっぱミステリよりSFのが好きだなー。と改めて思いました。因みにウチのヨメさんはコレ、暗いから途中でやめた、って言ってた。んなこともないと思うけど。

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2009年2月13日 (金)

おたく系男子は意外といいのだが その2

ブログを始めて5ヶ月、今までで最もアクセスが多かった記事は、というと、おたく系男子は意外といいのだが がダントツですね。普段の数十倍のアクセスがありました。まあこれは理由ははっきりしていて、ココログの注目記事に取り上げられたから。

だからこれがホントにそれだけの注目度があるネタだとは思わないけれど、でもまあ、それなりには関心を集める話題ではある、と判断しています。おたく系男子の結婚問題、或いはおたく系男子の恋愛問題、は。

でもね、実を言うとあの記事でバナーを張っていた結婚紹介サイトからは、提携を断られました。趣旨に合わない、ってことで。ちょっとショック。ふつう、提携を断られるっていうのは、どうなんでしょうか、けっこうあることなの?わりと軽いノリで記事を書き、バナーを張り、ってやってるんだけど、はっきり断られたっていうのは、あんまり経験がない。

あれですかね、やっぱ私が思っている以上に、おたく系男子に対する世間の目は厳しい、ってことなんですかね?結婚紹介サイトなんて、相性よさそうなのになあ。以前、おたく系男子を紹介してクレームになったとか?

とりあえず、おたく系男子OKの女子を集めるところから始まるのかな。おたく系男子NGの女子は入会できないお見合いサイトってどうですかね?これはおたく系男子登録しやすい、か?おたくだから断られたっていう言い訳が効かない分、かえってハードルが高いか?いやそれ以前にそんな子いるの?っていうのはナシでお願いします。

もっとゆるい出会いの場が必要なんだろうな。それと結婚に対する意思が。でもそれはおたく系男子に限ったことじゃないよな。

ちょっと焦点がボケますなあ。少なくとも私自身が何かこの件で貢献できるとして、マッチング自体には興味はないということははっきりしたぞ。もっとシンプルにそれほど悪くないんだが、ということを発信していく、では駄目ですかね?ヨメさんの友達、私の友達合わせれば、おたく系男子と結婚した女子のコメントはいくつか取れるわけで、そのナマの声を拾っていくだけでもきっと意味がある・・・?

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2009年2月12日 (木)

【書評】生命40億年全史 著者:リチャード・フォーティ

生命40億年全史読了○。原書の副題は「An Unauthorized Biography」。文字通り地球上に生命が誕生してから文明が始まる前までの、40億年(!)の通史。

なんだけど、確かにUnauthorizedと銘打つだけあってですね、例えば、カンブリア紀の海を活写したのとまったく同じタッチで、現代の古生物学者達の生態を描き出したりしています。ほとんどジョークのようなゴシップ記事を含めて。

生命40億年通史であると同時に、古生物学の歴史の概観でもあり。もっと個人的な、著者の同僚、先生、子供時代、もエピソードとして顔を出す。そんなふうに古代と現代、観察されるものと観察する人、がひとつの章の中で入り混じっています。タイトルのつけ方から見て、多分に意図的に、それをやってますね。

そこんトコの面白さを前面に出したほうが売れたんじゃないかなあ。装丁からはお堅い一方の本にしか見えないもんね。

これ読んだらね、三葉虫かなんかの化石が一個欲しくなった。昨日新宿の紀伊国屋の一階の化石屋さん覘いたら一個6800円くらい。うーん。どうしよっかなー。

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2009年2月11日 (水)

【書評】この世でいちばん大事な「カネ」の話 著者:西原理恵子

この世でいちばん大事な「カネ」の話読了○。この本が売れていると言う話は聞いていた。文章ばっかりで、マンガが殆どないという話も聞いていた。マンガなし?それはどーよ?せっかく西原さんに書かせるんだったら、マンガでやれば?と思っていたのだが。

そんなことないです。文章だけで十分伝わりました。てゆーか、マンガだと多分いつものノリでギャグを入れずにはいられなかったでしょうけど、文章だけだから直球勝負で。はい。

ヨメさんと協議の結果、ウチの息子たちに課題図書として読むことを義務付けることに決定しました。

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2009年2月10日 (火)

【書評】マーブル・アーチの風 著者:コニー・ウィリス

マーブル・アーチの風読了○。コニー・ウィリスの最新短編集。去年出てたのね。見逃してました。

表題作はわりとシリアスな中篇。SFじゃなくって普通の小説。もう若くない、ということに気づくということはどういうことか。なにやら身につまされてね。

他に短編が1つ、どたばたラブコメ調SF中篇が3つ。テンポのいい男女の掛け合い、もちろんキライではないのだが、やっぱこの人の本領は長編だと思う。次の長編はいつ邦訳になるのかなあ。

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2009年2月 9日 (月)

ブログの効用

ちゃんとブログを書き始めて5ヶ月ほど経つ。なかなか面白い。ブログを書き始めなかったら出会わなかったであろうもろもろについて。

1.本を読んでもいいんだね。

ブログのネタとして、一番お手軽だと思って書評を始めた。前にも書いたがイメージは「うつうつひでお日記その後」のすかすかな感じ。「****読了○。」みたいな。

で、書こうとして気づいたんだが、出張とかで乗り物に乗っている時間がないと本が読めない。家では本を読んでない。なんで?と自己分析していくと、どうも本を読むのを自分に禁じていた気がするんだよね。「そんな無駄なこと」みたいな。

一体どこでその刷り込みが行われたのか、全然覚えていないのだが、いつの間にかそういうことになっていたようだ。乗り物に乗って他にすることがないとき位しか基本的には読んではいけない、と。だから本を読むためだけのために遠方まで電車で行く出張を組んだりして。本末転倒ですな。

ブログのネタだから、読んでもいいんだ、と自分を納得させてどんどん本を読んでいくうちに、そういえばなんで家で読んじゃだめなの?という素朴な疑問が湧いてきて。よく考えたらだれもだめなんて言ってない。自分で勝手に無駄だから、って封印してたっぽい。自分の好きなことを、自分で批判して、自分でやめさせる?するか、ふつう。我ながらちょっと唖然としました。

2.書くのは楽しい。

書くのは楽しい。書いていくうちに考えが整理されたり、自分でも思いがけない結論に到達したり。単純に楽しいな、って感じ。

これは知ってはいた気がするが、とっかかるのが面倒で、なかなか書くことをしなかった。ブログを書くとなると、書かないわけにいかないではないですか。書いてくうちに抵抗なく書き始められるようになる。そうすると残るのは書くのは楽しい、って感じだけ。

テーマによって書きやすい書きにくいはある。無理して書くとそれははっきり出てしまう。それでも書くためにしている無理を含めて、ある意味楽しい感じはある。それを感じるだけでもブログを初めてよかったな、と思う。

3.グーグルの検索結果はけっこう変動する。

これ、書いてなかったら気づかなかったと思う。今この瞬間上位に表示されているサイトが、1日後又は2日後同じように上位に表示されている保証はない。

だってね、ブログタイトルで検索掛けてつい2日前に1ページ目の2番目に表示されてたのが、昨日やったら2ページ目になったりとかね、あたりまえなんである。時々刻々順位は入れ替わっている。知らんかった。今後は検索結果は1ページ目だけでなく3ページ目位まではちゃんとめくろうと思う。

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2009年2月 8日 (日)

【書評】ミステリー中毒 著者:養老孟司

ミステリー中毒読了○。著者が雑誌「小説推理」に連載したミステリ書評。養老孟司さんはその偏屈なトコが好きで、小林信彦さん山本夏彦さんと並んで私の3大老人アイドルである。今のところ歩留まり2/3である(おいおい)。

ミステリ書評がいつの間にかアメリカ社会の考察になっていたり日本社会のあり方への素朴な根本的疑問になったりするあたり、並みのミステリ書評には有り得ない面白さ。

特に、日本とアメリカがようやく自然から離陸し都市化しようという段階であるのに比べ、地中海沿岸や中近東やインドや中国は実は数千年前に都市化を経験しているのだ、という指摘が興味深かった。

だから中東で一神教が生まれ、中国では儒教が生まれた、と。

ごめん。正確には違うかも知んない。付箋貼りながら読んでるわけじゃないんで、あとから引き返せない。

それにしてもよくまあ読んでらっしゃいますねえ。昆虫採集の傍ら2ヶ月で数十冊とか、ざらである。いいなあ。

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2009年2月 7日 (土)

QLife

半年ほど前にヨメさんが足の指を骨折した。今やこういうときの頼りはネットである。住んでる場所近辺の形成外科を検索して、そこの評判を調べて、診療時間を調べて、とネット上で全ての手配が出来てしまう。昔だったらイエローページで調べて、電話して診療時間とアクセスを聞いて、って感じ?いやいや。行きつけの医者があってそこに行くか、特殊な病気だったら大学病院って感じだったぞ。あ、それは昔は地方都市に住んでいたからか。

QLife は医療関係専門の検索・口コミ情報サイト。確かにこれはニーズがある。食べ物屋にしろ医者にしろ学校にしろ、都会はとにかく選択肢が多い。その中ならひとつを選ぶのはなかなか大変なのだ。

特に病院は多くの場合一度掛かったら暫く通うことになるし、確かに上手い下手があると思う。そこが何を本当に得意としているのか、どんなポリシーでやっているのか、看板を見ただけではわからない。ネットの出番であり検索サイトの出番である。

この手の専門検索サイトは使い勝手と情報量がポイントだと思う。情報量に関しては、まだ道半ばってトコですかね。今やってみたらヨメさんが行った形成外科、ヒットしなかったし。使い勝手は良いだけに惜しいね。今後の蓄積に期待したい。

それからここは検索・口コミ情報以外に、色々トライしてますね。みんなでつくる家庭の医学はWikiの医学版を目指しているようだし、QLife Squareは一般向け医学情報(病気情報)のページだし。医療人というコーナーは開業医の自伝だしね。病院・病気関係の総合情報誌或いはワンストップサイトを目指しているのかね。確かにこれから先、高齢化でからだの心配をしなきゃいけない人は増えるだろうから、そこに的を絞っての展開はありなんでしょうな。取り敢えず花粉症対策(ヨメさんがそうだ)とうつ病対策(これ以上景気が悪くなったらヤバイ気がする)について調べてみようと思う。

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2009年2月 6日 (金)

700資格

カテゴリ説明の記事です。大カテゴリ「700資格」の下位カテゴリは710 TOEIC、です。左サイドバーにあります。クリックしてみてください。

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600体験

カテゴリ説明の記事です。大カテゴリ「600体験」の下位カテゴリは610中学受験、620アスペルガー、630おたく系、640心理学、です。左サイドバーにあります。クリックしてみてください。

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500感想・論じる 

カテゴリ説明の記事です。大カテゴリ「500感想・論じる」の下位カテゴリは510経済、520社会、530文化、です。左サイドバーにあります。クリックしてみてください。

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100書評

この記事はカテゴリ説明の記事です。大カテゴリ「100書評」の下位カテゴリは110小説、120エッセイ、130マンガ、140新書、150ノンフィクション、160学術書、170ビジネス本、180詩歌、190雑誌、です。左サイドバーにあります。どれかクリックしてみてください。

カテゴリが階層付け出来ればいいんだけど、ココログの仕様ではそれは無理なんです。ごめんなさいね。

ついでにこのブログに於ける書評についての考え方を少し書いておきます。(同じ文章をプロフィールにも入れてあります。)

書評は読む楽しみを奪うものであってはイケナイ、これが基本です。特に小説、中でもミステリでは、ストーリーを追う楽しみがメインなわけですから、あらすじと称して話を全部バラしてしまうようなのは論外です。あらすじは3行、ホンの冒頭部分だけ、続きを読みたくなるように、ってのが理想。感想も、分析とかはうっとおしい。自分が何を感じたか、エッセンスを簡潔に短く、ってのがポリシー。ただ、世の書評サイトに乗っけて貰おうと思うとある程度の長さがなきゃいけない。600-800字程度ってのが目安かな。これ以上長いとワタシは読む気をなくすね。

学術書とかだと、要約を中心にします。このブログはもともとは個人的な読書備忘録としてスタートしてまして、こういうことが書いてあった、っていう記録が残ってるのが大事なわけです。

評価は◎、○、△、Xの4段階評価。でも実を言うとXというのはまだつけたことがないので(2009年8月28日現在)、実質3段階評価ですね。それぞれの意味するところは、

◎=すっごく面白かった、将来再読するだろう、手許に置いておきたい本だ。

○=まあ面白かった、さて読み終わったのだから図書館に返そう(例えですよ)。

△=ん?ちょっと問題ありだな。ワタシのテイストではない。人にはあまり奨めない。

って感じですかね。あまり細かく点数をつけるのもねえ。本人の体調とかにも左右されるでしょうから、おおざっぱな感じがわかりゃいいんだよね。

ってことでよろしくお願いします。

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2009年2月 5日 (木)

子供とインターネット教育

ジュニアパークって何か、というと、ベネッセがやっている小・中学生向けののコンテンツですな。ざっとみたところ、ソーシャルスキル教育と子供向け教材、保護者向けのネット安全対策情報がポイントでしょうか。原則として無料のようです。

この辺は微妙に難しいところですね。保護者が子供に見せたいコンテンツは、それゆえに、子供は進んでは見たがらない、じゃないですか。特に中学生にもなると子ども扱いされるのをいやがるからなあ。

ウチの息子二人(中二と高二)はネットとどうつきあっているのか。観察すると、動画(ニコニコ動画とYouTube)で暇つぶし、検索(グーグル)で調べ物、が二大用途のようです。ま、暇つぶしと調べ物という意味では私だって似たようなものです。

つまりネットはもともと何でもありが基本になってますから、子供用に作った狭いパークの中に囲い込むのはちょっと無理がある。そのパークを如何に魅力的に作ったとしても、その外にある広大な空間を知っちゃったら、出て行きたくなるのが人情でしょう。

逆にいうと、外の広大な空間を認識できるまでの間は、保護者が管理して、安全なコンテンツの中で遊ばせておく、ということは出来るということか。それは何歳位までなんでしょうかねえ。私の感じでは小学校高学年になると、もうつらいんじゃないかな。友達からいろんな情報が入ってきますからね。

と、ここまでは子供向けコンテンツに関してネガティブに書いてきましたが、それはそこに囲い込むとしたら、の話。子供としてのニーズ自体はあるんじゃないかな。例えばキッズグーグルみたいなものはどうでしょう。宿題で環境問題を調べてくることになった。グーグルで検索すると難しそうなサイトしかヒットしないが、キッズグーグルだと、ちゃんとひらがなでやさしく解説したサイトが上位にヒットするとか・・・。

今、ためしにグーグルで「環境問題」「こどもむけ」で検索したらちゃんと子供向けの解説が上位にヒットしたな。やっぱりキッズグーグル、いらないすか。

あとは特殊な分野でのキラーコンテンツを持てるかどうか、ですね。それは子供用も大人用もない。その意味で、ウチの場合、ソーシャルスキル教育については興味があります。前にも書いたけど私と下の息子(中二)はちょーっとアスペルガー入ってるんで、普通だったら生活の中で身に付くはずの対人関係のスキルが身についていない面がある。なんらかの形でこれを補うことを考えなきゃ、と思ってたんでね。

とゆーわけで、下の息子にやらせたいと思うんだが。あ、その前に自分でやんなきゃな。いやホントにaspergerでottackyだと会社なんて人外魔境で不思議大発見だぜ。

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2009年2月 4日 (水)

【書評】アフリカにょろり旅 著者:青山 潤

アフリカにょろり旅読了○。東大海洋研ウナギグループの著者らが、幻のウナギを求めてアフリカ数千キロの旅。タッチは軽いんですが、やってることはハードだ。とてつもなく。脱帽です。研究者も大変なんですねえ。

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2009年2月 3日 (火)

【書評】サバイバル! つづき

昨日の続きです。だってね、今日になってこのブログを読み返したら、何が、どう、面白かったのか、何にも書いてないことに気がついてね。それはあまりに不親切じゃないかと。思ったわけです。あ。これちょっとズルですかね?いや別にネタがなくて引き伸ばしているわけでは・・・。

さて、私にとって何がそんなに面白かったのか。山男にありがちな「うそくさい爽やかさ」或いは「爽やかなうそくささ」が、ない。ま、山男にありがちな、というのは私の偏見、ただのイメージですけど。なんだか作者がとても内省的なんですよね。んで、自分の感情やら思考のプロセスやらを上手にそのまんま汲み上げている感じ、とでもいうか。加工してなくて生なまんま。これ、なかなか出来るこっちゃありません。どーしてもカッコつけちゃうんだよね、普通はね。

なんというか、作者の思考プロセスのね、とても青臭いような、血の滴るような、粘液でぬらぬらしているような、そんな生な感じがね、とてもリアルで思わず引き込まれてしまった、という、そういうことです。

さて、これは説明になっているのか?ちょっと自信がない。でも自分では書いてるうちに何が面白かったのか整理された感じはするな。なるほどね。

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2009年2月 2日 (月)

【書評】サバイバル! 著者:服部文祥

サバイバル!読了◎。副題は「人はズルなしで生きられるのか」。必要最低限の装備での登山を目指すサバイバル登山の実践者である著者による、サバイバル登山の実践、方法論、思想。

面白いです。なんとゆーか、なまなましいとしか言いようのない一種独特の迫力があります。私は軟弱なヤツなんで登山みたいな危ないコトには手を出しませんが、だから余計に、この本の持つ異様なパワーにガツンとやられた感じですね。

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2009年2月 1日 (日)

オートバックスドットコム

オートバックスドットコムが8周年だって?ちょっと意外な感じがするのはなんでかな、と考えたら、車とネットって相性悪そうなイメージがあったんだな、と思い至りました。私の中にね。

車は外に出る、ネットは家で待つ。車はリアル、ネットはバーチャル。みたいな。

私自身が車持ってないんで、余計に紋切り型なイメージになってたんだなーと反省。オートバックスドットコムのHP見ると、まあいろいろやってるわけですね。まさかタイヤを代引きで受け取っても困るとは思うが、こまごましたカー用品については別にわざわざ買いに店まで行くコトもないわな。なら普通のネットショッピングと条件としては変わんないわけで。

私の頭にあったのは「車に乗っている時の車ユーザー」で、オートバックスドットコムの対象は「家にいる時の車ユーザー」、ってことね。なるほど。そりゃそうだ、車ユーザーの人がずーっと車に乗っているわけではないもんね。

そういう目でオートバックスドットコムを見てみると、つまり車関係のワンストップサイトを目指しているんですかね。ネットショッピング以外に、車検 の申し込みをネットでやれたりとか、車の知識(カー用品に絡めての)とかね。ちと弱いか?これから先、車市場が縮小傾向が続くのであれば(カー用品市場も影響を受けるわけで。なんかもうひとつ新機軸が欲しいトコですね。

あと必要なのはなんでしょうね。車本体はメーカーがこれから力入れるだろうし、レンタカーはちょっと違うし。ネットで車関係でこれから必要とされる機能。日本全国に店舗を持っていてカー用品販売のシェアトップの強みを生かせる機能。うーん。ってなんで俺こんなん考えてんだか。明日来期予算の会議なもんでさっき珍しく家で仕事してたんで、頭がそーゆーモードになっているのね。

ま、それはそれとして、8周年記念でね、プレゼントキャンペーンをやっていますがな。誰でも応募できるやつね。車?俺には関係ないね、って通り過ぎなくてよかったー。どーか、ipod touchがあたりますように!

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