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2009年1月15日 (木)

XIMA(シマ)

「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ) XIMA(シマ)のレビューです。で、XIMA(シマ)って何?ってーと、正式にはこれとかみてもらえばいいんでしょうけど、私の解釈では、

1.ネット上の情報の選別をサポートする

2.それを通して「どんな情報を好むのかという情報」を抽出する

というネット上のツールであり、そしてその結果、ある種の情報を好む受け手同士とある種の情報を好んで発信する発信者が、お互いにコミュニケーションを交わしたくなるよう用意された、ネット上の空間であると言えましょう。

と、こう聞くときっと、ツールとしての出来と空間としての出来、それから、それは何の役に立つの?この3つを聞きたい、ってことになりますよね。

出来については、好みの問題なんで、自分で確認した貰ったほうがいいでしょう。個人的には嫌いではないな、こういう静かな感じのデザイン(和風のような中華風のような)とか、ちょっとした遊び(くしゃくしゃの紙の質感だとか)はね。

で、これは何の役に立つのでしょうね?

PC一台一台をつなぐ、ネットを成り立たせている技術。ただ情報をやり取りするだけでなくね、所謂2.0的な。ネット上の書店で本を買うと、お勧めの本をリコメンドしてくれるじゃないですか。なんとゆーか、そういう技術の、応用編、なんだよね?同じように、ネット上のありとあらゆる情報を見ているうちに、自然と興味のありそうな情報が集まってくる、みたいな。

このネット上で双方向の情報選別を行う技術を、別の分野に応用してみました、というか。そんな感じがする。これがモノになるかどうかは別にして。何の役に立つかどうかは別にしてね。だってそれが面白ければ人は集まるし、人が集まればそれだけでビジネスにはなるから。

私は今はこうやってテキストベースでブログを書くのが面白いから、取り敢えずネットとの接点はブログ中心になるでしょうけど、こういう形でのネットとの接点、というのも、ありなんだろうな、とは思ったことでした。敷居が低くなるようにいろいろ工夫が凝らされているし、SNS的に発信者として存在感を出すのでなく、受信者として存在感を出すという方向性は、今後メジャーになったりしてな。

「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ) ってな言い方をね、最初に読んだときには意味がわかんなかったけど、さて、こういう解釈で合ってるでしょうか?

ネットの進化・変化は早いやな。3年経ったころ、どうなっているでしょうね?アルファレシーバーの存在感が増して、そーゆーインタビュー集が出ていたりとか。・・・冗談ですが。

とかいうレビューの、ピントが全然外れてたら、それは、ゴメンね。白状すると俺、RSSリーダーとかがね、よくわかってないん。今度勉強しときますぅ。

↓引用

「ザ・コンビニ」で、経営シミュレーションのゲームジャンルを確立したマスターピースがインターネットの世界をまるごとシミュレーションするサービス「XIMA」(シマ) をリリースしました! XIMAはインターネットユーザに新しい価値を提供する「逆」SNSサービスです。SNSだと知り合いとのコミュニケーションになりますが、XIMAは複数の方に向けて発信した「情報」をきっかけとして、ネットユーザ同士(登録している方・まだ登録していない方)の繋がりを促進するサービスです。 無料ブログパーツRSSリーダーとしても利用可能な不思議なサービス!XIMAの中でもマスターピース開発のゲームが数多くリリース予定です。

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