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2009年1月17日 (土)

おたく系男子は意外といいのだが

おたく系男子専門の結婚支援サイトとか就職支援サイトとか生活支援サイトとかを立ち上げてみたらどうだろう?というような話をですね、ウチのヨメさんと話すわけですね。

なんでか、ってーと、ウチの上の息子がおたく系男子なので、この子が将来苦労しないように今から社会的な地ならしをしておこうという、親心がひとつ。それから純粋にニーズがありそうだから、というのがもうひとつ。一種の人助け?

んで、それはどんなものになるのか?それはまだ考えていないんですが。

私自身がおたく系男子ですので、少なくとも世間で言われているよりは、この種族は結婚とか会社生活とか、こなせますよ、ということを発信しつつ、ウチのヨメさんがおたく系男子と結婚してみて、それほど悪くないですよ、ということを発信していくとか。

うーん。ぬるいな。だいたいそれほど悪くないかどうか、まだわかんないしな。はっは。すんません。もうちっと考えてからまた書きたいと思います。

でもな、おたく系男子はいろいろ大変なんですよ。会社っていう組織ではウケが良くないしね、現状では女の子が持っている理想像とはかなりの距離があるので、スタートラインにつくのがそもそも苦労だしね。全てを個人の責任にするのではなく、社会としてなにかこう、サポートをしてあげたいなと思う次第です。

そういえば婚活とか就活という言葉もいつの間にか社会に溶け込んでしまいましたね。特に婚活の方は最初に聞いたのはつい2年ほど前だと思うが、最初はギャグだと思ったんだけど、いまやすんなり頭に入ってくる。順応とは恐ろしいものです。

結婚がそれほどいいものかどうかは別にして(おいおい)、してみたい人が、出会い→おつきあい→結婚、が出来るほうがいいやね。今の若い奴(20代)の話を聞いていると、そもそも出会いがない、とか、男過剰なんで使われるだけでおつきあいに至らない、とか、かなりそーゆー感じがあるみたいでんな。

昔はどこの町内にもいたとされる「お見合いマニアのおせっかいなおばさん」が絶滅に瀕している今、自分で自分の見合いをプロデュースするのが普通になってきたのかもしれませんな。最初っから「結婚を前提としたおつきあい」だし。引き合わせて貰えばあとは個人の勝負。潔いっちゃ潔い。よし、ここは一発、親として、上の息子には、とっておきのツカミの小噺を伝授しておこうと思います。・・・こんなんでごめん。

おたく系男子は意外といいのだが-その2こちら

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