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2009年1月29日 (木)

【書評】容赦なき牙 著者:ロバート・B・パーカー

容赦なき牙読了○。面白かったですよ。だって、俺、この人の読むの初めてだったから。接続詞、間違ってません。ロバート・B・パーカーのファンの人は、なんでこれが一冊めなの?!って怒るんだろうなあ。

最初、慣れないもんで、ゆっくり手探りで読んでいく感じだったんだけど、呼吸がわかってからはあっという間でした。んで、カバーの既刊広告みて仰天。こ、こんなにいっぱい・・・。一冊読んだだけでなんなんですが、たぶん、全部同じなんでしょうねえ。なんというか、呼吸が。なんでそう思うかっていうと、いかにも手馴れてたから、ですけどね。

でもな、別にいやじゃなかったな。この独特の呼吸はね。うん。月に一冊の割合だったら、飽きずに読めるかな。暫く浸ってみてもいいかな、と思いました。とりあえずパラダイス署長ジェッシイのシリーズを片付けていこうと思います。

これは読書傾向的にはある種の退行ですかね?

因みに、ウチのヨメさんにロバート・B・パーカー読んだことある?と聞いたら、軽蔑の眼差しで「それ以外全部ね」とゆー返事。これ(容赦なき牙)は最新刊だからまだ、ということでした。忘れてた。こいつはアホみたいにミステリ系を読み散らかすヤツだった。

とゆーわけで今はウチのヨメさんが読んでます、あ、読み終わりそうです。はやっ。

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