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2009年1月31日 (土)

ドルアーガの塔

ドルアーガの塔 なつかしーなー。と思ったらうーん、名前だけおんなじでキャラとかは全然違うのね。そりゃそーだ、あのキャラクターそのまんまじゃドラマにならんわな。

一応説明しておくと元祖ドルアーガの塔は1984年にナムコが出したアーケードゲームです。二頭身のキャラが迷路になっている塔の中を進み、階ごとに仕掛けられた謎をクリアしていく。

1984年かあ。大学生で、ちょうどゲーセンのバイトしてた時だな。最初に見たときはなんて地味なゲーム、と思ったっけ。動きももどかしいくらいノロいし。わけがわからないうちに死んじゃうし。ゲーセンでも全然人気がなかった。最初のうちはね。

今から思えば、これは新しいジャンルのゲームだったんで、どう遊んでいいかがわかんなかったんだな。パズルとアクションとRPGが一体化しているという、そういう感じ。当時はアーケードといえばシューティングとかが中心だったんで、一種の謎解きをしながら地道に攻略していくという感じがわかんなかった。アーケードゲームの説明書きなんて数行程度でそういう説明もないしね。

ある日、ヨソのゲーセンでやりこんできた人がやってきて、次々と階を攻略して行った。もう黒山の人だかりですよ。それをみて初めて、ああこれはこういうゲームなんだ、こうすれば進めるんだ、というのがみんなに理解できたんですな。それからはウチのゲーセンの人気ゲームになりました。真に画期的なものは最初の抵抗が大きいって話を聞くとね、いつもドルアーガの塔を思い出す。

しかしアニメになってたとは知らなんだ。それもファミマ限定、店頭受取り 、って、なんで?また変わった販路を選択しましたねえ。コアなファンが買う(コアなファンしか買わない)とみて予約重視の戦略なんですかね?

或いはセット内容が

【セット内容】 ・DVD7巻組+オリジナルケース
・書き下ろしサキュバス抱き枕カバー
・オリジナルゲーム内アイテム
・サキュバスなりきり装備(ファミマ限定カラー)

となってますけど。ただの枕カバーでなくて、抱き枕カバーってやっぱほぼ人体大ってことですよね?ちょっとアヤシイ系のアイテムなのか?それでウチの人にバレないように店頭受け取りになっているとか。ま、冗談ですが。

話は飛ぶけど、百貨店が売上を落としているでしょ。景気の影響は勿論あるんでしょうけど、専門店に取られている面は勿論あるんでしょうけど、わざわざ買い物に行かなくなりつつあるという消費行動の変化も大きいような気がしますね。

村の長老「言い伝えによるとのう、昔はショッピングはレジャーの一種だったそうな・・・。」村人「へえー?!」

んでどこに流れるかというとネット通販。ただ、通販のネックは配送料です。コンビニの店頭受取というのは、配送料なしの通販実現のためのひとつの方法かも。んで、ファミマとしては将来に備えて、こういう限定モノで配送・受領のシステムの実験をしている・・・。というのはどうでしょう。なんでそれがドルアーガの塔なんだ?というと、すんません、そこまでは考えてませんでした。あらら。

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2009年1月30日 (金)

【書評】マムシのanan 著者:リリー・フランキー

マムシのanan読了○。帯にKYON2のサイン「私は絶対に読みません!小泉今日子」。毒ありまくりの男女エッセイ。これ、ホントにananに連載してたんですか?それはなかなか大胆な・・・。

これを読んでいるanan読者の顔を想像しながら読むと、2倍楽しむことが出来ます。

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2009年1月29日 (木)

【書評】容赦なき牙 著者:ロバート・B・パーカー

容赦なき牙読了○。面白かったですよ。だって、俺、この人の読むの初めてだったから。接続詞、間違ってません。ロバート・B・パーカーのファンの人は、なんでこれが一冊めなの?!って怒るんだろうなあ。

最初、慣れないもんで、ゆっくり手探りで読んでいく感じだったんだけど、呼吸がわかってからはあっという間でした。んで、カバーの既刊広告みて仰天。こ、こんなにいっぱい・・・。一冊読んだだけでなんなんですが、たぶん、全部同じなんでしょうねえ。なんというか、呼吸が。なんでそう思うかっていうと、いかにも手馴れてたから、ですけどね。

でもな、別にいやじゃなかったな。この独特の呼吸はね。うん。月に一冊の割合だったら、飽きずに読めるかな。暫く浸ってみてもいいかな、と思いました。とりあえずパラダイス署長ジェッシイのシリーズを片付けていこうと思います。

これは読書傾向的にはある種の退行ですかね?

因みに、ウチのヨメさんにロバート・B・パーカー読んだことある?と聞いたら、軽蔑の眼差しで「それ以外全部ね」とゆー返事。これ(容赦なき牙)は最新刊だからまだ、ということでした。忘れてた。こいつはアホみたいにミステリ系を読み散らかすヤツだった。

とゆーわけで今はウチのヨメさんが読んでます、あ、読み終わりそうです。はやっ。

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2009年1月27日 (火)

パンデミック!

おおう。なんというか、凄いことになってきたな、という感慨をこめて、いきたいと思います。さて、この写真は何か?ウイルス対策グッズ 、ですね。ネットで、買えちゃう。3,980円で買えちゃう。んで、これ以外にも科学防護服デュポンタイベックスソフトウエアPhoto 1,380円とか、保存食バラエティセット5,200円、とか、 売っているわけですね。売ってるわけですよ。

来るべきパンデミックに備えて。Photo_2

新聞とかTVとかで読んでいる分には、なんだか他人事な感じを拭えなかった私ですが、ネットで買える、具体的に買える、となると、これはもう他人事でなくなりましたな。だって実際に買うかどうか、アクションを起こすかどうかは、私自身がね、ポチッとクリックするかどうかにかかってるわけだからね。ただの情報と、インタラクティブな情報が質的に異なるのだ、ということを改めて実感した出来事でした。

さて、いささか興奮気味であることについて、若干の説明が必要だと自覚しています。自分でも良くわかんないトコはあるんだが、要するに、私にとって、パンデミックとか、ウィルスとかは、身近な世界なんですよ。仕事とかじゃなくてね、小説の中でね。ちょっと思い出すだけでも、ホット・ゾーン エボラ感染者コブラの眼 辺りは当然読んでます。古いトコではペスト も読んでるし。赤死病 も読んでるし。あとね、愛読書のリストにも載せてますが、コニー・ウィリスのドゥームズデイ・ブック 。これは凄いです。

パンデミックに興味があるから、その手の小説を読むのか?その手の小説を読むからパンデミックに興味を持つようになったのか?今となってはもうわかんないけど、いずれにせよ、私にとって、パンデミックの恐怖は、大げさに言えば、体験済みなんですね。小説世界の中で、なまなましく。

だから、ニュースとかで鳥インフルエンザとかパンデミックとかの話をしているのを見ると、なんとももどかしさを感じてましたね。なんせホラ、気分は体験者だから、ああもう、そんな甘いもんじゃないんだ!みたいなつっこみを入れたくなるんですよ。客観的に見てそれはちょっと変、てゆーか、すごく変、なんですけどね。

一方でね、煽っちゃだめだ、っていう、なんというか良識も働くわけですけど。煽っちゃだめだ。煽っちゃ駄目だけど、知ってる世界だけに、面白がってしまう。うーん。これは止められん。因果ですなあ。

関係ないけど、この記事でカテゴリーがヘルスケア・健康関連って、なんか笑えますね。って自分でやっといてなんなんですけど。

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2009年1月25日 (日)

ウチのエコライフって

景気が悪くなってきて、日経新聞にエコロジー関連の記事が載る頻度が減っていますね。洞爺湖サミット前後には毎日数件の記事が掲載されていたものですが、業績悪化の記事に押しのけられて、明らかに扱いが小さくなっています。紙面には限りがあるので当然の結果ではあるのだが。

皮肉なことに、景気が悪化して経済活動が停滞することで、CO2排出量等は下手な環境対策を打つよりも効果的に減っているんだよね。資源・エネルギーを出来るだけ使わないことが、なにより地球には優しいわけですからな。不況に勝る環境対策なし、か。なんとも。

一方、個人としてみても、エコロジーに配慮した活動は結果的にエコノミー(経済的な・安上がりな)なことが多いわけで。不況で経済的に余裕がなく「もったいない」から、という理由でのリサイクルなりは、結果的にエコロジーに配慮した活動になることが多いわけですね。ウチの嫁さんとかは貧乏くさいのはキライですが、エコロジーなら許せるか?

んん。言い方だけ変えても、駄目だろうな。節約じゃなくてリサイクル系で、しみったれた感じのしないもので、本人の気に入らないとねー。

因みに私自身は、節約とか我慢とかリサイクルとかですね、そういうのはわりと好きですね。結果、私がせっせと節約し、貯めて、ウチのヨメさんががんがん遣うと、そういう図式に我が家はなっています。いいのかこれで?と思わなくはないが、ま、しょうがないんでしょうな。性分だからね。

そこんとこを踏まえて、具体的に、ウチでやってるエコライフ。ってーと、歩くことですかね。前にも書いたが1時間=4.8km以内は徒歩圏内。自転車でもいいのだが、歩くほうが楽しくていい。一人で歩くときにはiPodで音楽聴いたり、英語の勉強したり出来ますからね。移動する書斎です。だから車はいらない。必要ない。興味がない。生まれてこの方、車を所有したことないです。免許は一応持っているんだけどね。これはヨメさん判定ではビンボくさくない。一緒に歩いてます。

まあ地方に住んでたら車がないと生活できない、ってとこはあるんでしょうけど、少なくとも東京の23区に住んでいる限り、車はいらん、と思います。徒歩+電車でどこへだって行けてしまう。

そういえば、書いてるうちに思い出したけど、昔は徒歩を確かに一段低いものと思っていたぞ。歩く=負けた、って感じ。何に?今となっては謎だが。

もうひとつそういえば、散歩という習慣を教えてくれたのはウチのヨメさんだな。一緒にがんがん歩くうちに歩くのが普通になっていった、っていうか。んで歩きながら会話するのがデートの基本。対面より並んでる方が会話しやすいからね。

運動にはなるし、体重は減るし、書斎にはなるし、夫婦の会話も出来る。いいことづくめですな。これにエコロジーという大義名分まで。ま、大義名分よりもね、ポイントは負けた感じを脱却することなんでしょうね。負けた感じを持ってる限り、楽しくないからね。


パソコン廃棄
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2009年1月24日 (土)

【書評】カッシーノ2! 著者:浅田次郎

カッシーノ2!読了○。浅田次郎がアフリカとラスベガスのカジノを転戦。

私はちゃんとしたギャンブル、やったことがないんで、そこんとこに興味はない。本文中でもギャンブル行為そのものに関する記述は殆どないもんね。あっさり数行。たいてい負けているわけですが。一種の旅行記、旅エッセイ、その土地への考察。凄く深いわけではなくきっちり緻密なわけでもないが、私にとって新鮮ではありました。だいたいイスラム圏にカジノがある、ということ自体が驚きだったもの。

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2009年1月23日 (金)

【書評】自己変革の心理学 著者:伊藤順康

自己変革の心理学読了○。副題は論理療法入門。治療法としてというよりは、自己訓練法としての側面を紹介しています。

身近な例(めぞん一刻(なつかし!)とか)を引きつつ、著者自身の体験(研究者としてのでなはく生活者としての)も織り交ぜ、平易な言葉で書かれています。下の息子にも読ませようっと。

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2009年1月21日 (水)

【書評】食えない奴ら 著者:長塚圭史

食えない奴ら読了△。食べ物エッセイ。雑誌Penの書評でホメていたので読んだんだが、初出誌見るとどーも御手盛くさいな。あんましピンと来なかった。著者のファンの人には面白いのかもね。ごめん。

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2009年1月20日 (火)

【書評】おそろし 著者:宮部みゆき

おそろし読了○。副題は「三島屋変調百物語事始」。江戸モノ怪談モノです。ってそれは題名見たらわかるか。宮部節健在です。

図書館で借りて読みました。申し込んだときには百人待ち(!)だったので半ば忘れていたのですが、思ったより早く順番がまわってきました。

宮部みゆきの登場人物には江戸時代がよく似合います。主人公の思い惑いよう、脇を固める登場人物の機微。論理でなく因果、正義でなく義理、心理でなく人情。現代では苦しいしファンタジーでは浮いてしまう。それが江戸時代だとしっくりくるんだなー。んでその江戸時代は「なつかしい」感じのものでね。そのなつかしさに、百人待ちの人気の源はあるんでしょうな。

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2009年1月18日 (日)

【レシピ】鳥皮の煮凝り

おせち料理って、年に1回しか食べませんね?

だから有難味が増すのかなあ。ウチのおせちは基本ウチのヨメさんの手作りですが、私が最も好物なのは鳥皮の煮凝りです。ホントは毎週でもいいくらいなんだが、なんせホラ、おせちなんで、一年に一回しか食べられない。なんかこう、もったいないというか。もどかしいというか。くやしいというか。

他の人気メニューは牛タンの塩蒸し(「一年滑舌よく過ごせるように」)、鴨のロースト(「労すといいことあるかも」)、牡蠣のオイル漬け(「おお、いいスターに油が乗った一年でありますように」)などなど。やっぱおせちは駄洒落が入ってないと。

因みに鳥皮の煮凝りは、「今年は二個合理的に取り交わして」或いは「ゼラチンでプルプルな一年」だから。なんだそれ?うーむ。苦しい。もっといい語呂合わせがあったら一報ください。

<材料>

鳥皮三枚から四枚、だし汁(大阪にいるときはイカリ(という高級食材スーパーがある)の旨だしを使っていました、一袋300cc?)

<つくりかた>

1.皮を千切りにして(これがけっこう大変、鳥皮は滑って切れないからね)、油をひかないフライパンに入れ中火で乾煎りする。鳥皮がちりちりになったらざるにあける。(残った油は取って置くと何にでも使える。)

2.鳥皮をキッチンペーバーでよく拭いて、だし300ccに入れて、沸騰したら中火で10分煮込む。

3.バウンドケーキの型(金属製)に入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

4.一晩で固まるので、スプーンで適当にしゃくって盛り付ける。

簡単で安あがりなわりに美味しいです。上品で。難点は鳥皮を売ってる店が限られる点ですかね。次に食べるのは来年の正月か。あ、ヨソのご家庭の方はですね、そういう縛りはないと思うんで、明日にでも作って食べてみても可ですね。

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冷え性は女性の専売特許に非ず

ネットで調べると冷え性は女性に多くって男性には稀、みたいな書き方をされているようですが、んなことはない。現に私は冷え性です。だから冬がつらくってしょうがない。夏はいくら暑くっても平気なんですけどね。冬はだめだ。

ウチのヨメさんは対照的に冬はいくら寒くっても平気。その代わり夏はぐったりしてます。どうも私以外の家族はみなヨメさんの体質に近いようで、我が家は私が強硬に主張しないと、ヒーターのスイッチを入れてもらえない。んで、ちょっと暖まってくると、もういいでしょ、と切られてしまう。

とゆーわけで、自然、自衛策を身につけるわけですな。この場合の自衛策とは一人であったまる方法を指します。いくつかありますが、最近気に入っているのはジンジャーティーを飲むこと。先頃からのマイブームであるハーブティー活用の一環ですね。私は気が短いので、そんな迂遠な、と最初は思っていたのですが、意外と即効性があります。これが内側からの対策。

それから足湯。ウチは浴槽が小さいので浴槽に熱めのお湯を張って、ヘリに腰掛けて本を読みます。どうせどっかで本を読むんだから風呂場で読んでもおんなじことです。これが外側からの対策、と。

あとは。暖かいものを太ももに接触させて暖めると、気持ちが和みます。とゆーわけで、メインマシンはMAC miniなんですけど、私のブログは冬はノートPC(Let's note CF-W5)で更新しているわけです。いやー暖かい(一歩間違うと熱い)。さすがパナソニック。白金カイロ以来の伝統が脈々とここに・・・。

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【書評】認知療法の世界へようこそ 著者:井上和臣(岩波科学ライブラリー134)

認知療法の世界へようこそ読了○。副題は「うつ・不安をめぐるドクトルKの冒険」。認知療法の本ですが、なんとドラマ仕立てになっています。

他の認知療法関係の新書が(潜在的な)患者を対象としているのに対し、この本は(潜在的な)治療者を対象として書かれている、という感じがします。研究者に対する入門書というか、紹介本というか。そういう意味では珍しい本といえるかもしれない。

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2009年1月17日 (土)

おたく系男子は意外といいのだが

おたく系男子専門の結婚支援サイトとか就職支援サイトとか生活支援サイトとかを立ち上げてみたらどうだろう?というような話をですね、ウチのヨメさんと話すわけですね。

なんでか、ってーと、ウチの上の息子がおたく系男子なので、この子が将来苦労しないように今から社会的な地ならしをしておこうという、親心がひとつ。それから純粋にニーズがありそうだから、というのがもうひとつ。一種の人助け?

んで、それはどんなものになるのか?それはまだ考えていないんですが。

私自身がおたく系男子ですので、少なくとも世間で言われているよりは、この種族は結婚とか会社生活とか、こなせますよ、ということを発信しつつ、ウチのヨメさんがおたく系男子と結婚してみて、それほど悪くないですよ、ということを発信していくとか。

うーん。ぬるいな。だいたいそれほど悪くないかどうか、まだわかんないしな。はっは。すんません。もうちっと考えてからまた書きたいと思います。

でもな、おたく系男子はいろいろ大変なんですよ。会社っていう組織ではウケが良くないしね、現状では女の子が持っている理想像とはかなりの距離があるので、スタートラインにつくのがそもそも苦労だしね。全てを個人の責任にするのではなく、社会としてなにかこう、サポートをしてあげたいなと思う次第です。

そういえば婚活とか就活という言葉もいつの間にか社会に溶け込んでしまいましたね。特に婚活の方は最初に聞いたのはつい2年ほど前だと思うが、最初はギャグだと思ったんだけど、いまやすんなり頭に入ってくる。順応とは恐ろしいものです。

結婚がそれほどいいものかどうかは別にして(おいおい)、してみたい人が、出会い→おつきあい→結婚、が出来るほうがいいやね。今の若い奴(20代)の話を聞いていると、そもそも出会いがない、とか、男過剰なんで使われるだけでおつきあいに至らない、とか、かなりそーゆー感じがあるみたいでんな。

昔はどこの町内にもいたとされる「お見合いマニアのおせっかいなおばさん」が絶滅に瀕している今、自分で自分の見合いをプロデュースするのが普通になってきたのかもしれませんな。最初っから「結婚を前提としたおつきあい」だし。引き合わせて貰えばあとは個人の勝負。潔いっちゃ潔い。よし、ここは一発、親として、上の息子には、とっておきのツカミの小噺を伝授しておこうと思います。・・・こんなんでごめん。

おたく系男子は意外といいのだが-その2こちら

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2009年1月15日 (木)

XIMA(シマ)

「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ) XIMA(シマ)のレビューです。で、XIMA(シマ)って何?ってーと、正式にはこれとかみてもらえばいいんでしょうけど、私の解釈では、

1.ネット上の情報の選別をサポートする

2.それを通して「どんな情報を好むのかという情報」を抽出する

というネット上のツールであり、そしてその結果、ある種の情報を好む受け手同士とある種の情報を好んで発信する発信者が、お互いにコミュニケーションを交わしたくなるよう用意された、ネット上の空間であると言えましょう。

と、こう聞くときっと、ツールとしての出来と空間としての出来、それから、それは何の役に立つの?この3つを聞きたい、ってことになりますよね。

出来については、好みの問題なんで、自分で確認した貰ったほうがいいでしょう。個人的には嫌いではないな、こういう静かな感じのデザイン(和風のような中華風のような)とか、ちょっとした遊び(くしゃくしゃの紙の質感だとか)はね。

で、これは何の役に立つのでしょうね?

PC一台一台をつなぐ、ネットを成り立たせている技術。ただ情報をやり取りするだけでなくね、所謂2.0的な。ネット上の書店で本を買うと、お勧めの本をリコメンドしてくれるじゃないですか。なんとゆーか、そういう技術の、応用編、なんだよね?同じように、ネット上のありとあらゆる情報を見ているうちに、自然と興味のありそうな情報が集まってくる、みたいな。

このネット上で双方向の情報選別を行う技術を、別の分野に応用してみました、というか。そんな感じがする。これがモノになるかどうかは別にして。何の役に立つかどうかは別にしてね。だってそれが面白ければ人は集まるし、人が集まればそれだけでビジネスにはなるから。

私は今はこうやってテキストベースでブログを書くのが面白いから、取り敢えずネットとの接点はブログ中心になるでしょうけど、こういう形でのネットとの接点、というのも、ありなんだろうな、とは思ったことでした。敷居が低くなるようにいろいろ工夫が凝らされているし、SNS的に発信者として存在感を出すのでなく、受信者として存在感を出すという方向性は、今後メジャーになったりしてな。

「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ) ってな言い方をね、最初に読んだときには意味がわかんなかったけど、さて、こういう解釈で合ってるでしょうか?

ネットの進化・変化は早いやな。3年経ったころ、どうなっているでしょうね?アルファレシーバーの存在感が増して、そーゆーインタビュー集が出ていたりとか。・・・冗談ですが。

とかいうレビューの、ピントが全然外れてたら、それは、ゴメンね。白状すると俺、RSSリーダーとかがね、よくわかってないん。今度勉強しときますぅ。

↓引用

「ザ・コンビニ」で、経営シミュレーションのゲームジャンルを確立したマスターピースがインターネットの世界をまるごとシミュレーションするサービス「XIMA」(シマ) をリリースしました! XIMAはインターネットユーザに新しい価値を提供する「逆」SNSサービスです。SNSだと知り合いとのコミュニケーションになりますが、XIMAは複数の方に向けて発信した「情報」をきっかけとして、ネットユーザ同士(登録している方・まだ登録していない方)の繋がりを促進するサービスです。 無料ブログパーツRSSリーダーとしても利用可能な不思議なサービス!XIMAの中でもマスターピース開発のゲームが数多くリリース予定です。

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【書評】アスペルガー的人生 著者:リアン・ホリデー・ウィリー

アスペルガー的人生読了○。アスペルガー、一種の流行?ってくらい、人口に膾炙してきましたね。って、そんなことないか。私のまわりだけか?一種のマイブームです。

アスペルガーとは・・・興味・関心やコミュニケーションについて特異であるものの、知的障害がみられない発達障害のことである・・・・ウィキより引用。この本では自閉症の一種として紹介していますが、ウィキで引くと自閉症とは区別されることが多い、とありますな。どっちが現在主流なのかは私にはわかりません。

なんでマイブームかというと、私自身がアスペルガー的な要素を持っている、と感じるから、ですね。んで、なんでそう思うようになったかというと、下の息子と付き合っていると、んん?こ、これはちょっと、普通ではない(割とカルイ意味でですが)と感じる体験が多かったから、なんです。

んで、発達心理とかいろいろ勉強していくうちにアスペルガーという概念に辿り着き、ああなるほど、だからだね。と納得した次第。

この本の著者も自分の娘が抱えている問題を一緒に解決していくうちにアスペルガーという概念に出会い、自分がまさにそうだった気づき、人生を振り返って、この本を著しています。同じような体験を持つ人は多いのではないだろーか。程度は、様々でしょうけど。

中学受験で塾にやらずに一緒に勉強して良かったな、と思う理由のもうひとつがコレですね。一緒にやらなければ、きっと気づかなかったと思いますもん。

国語がからきしなのは、文字通り「文字通り」に読んでいるからなのだ、とか、算数は得意なはずなのに突発的に駄目なことがあるのは算数の問題ではなく問題の日本語を読めてないからだ、とか。特有の間違い方のパターンがあったんですよ。面白いくらい。

んで、パターンがわかるとそれを避ける方法を一緒に考えることが出来る。学校でトラブルに巻き込まれることが多い理由も、よくわかったし。なかなか面白い体験でした。

なんか、話がずれてるな。んん。・・・・・この本でも言ってますけど、普通じゃないことは、ただ普通じゃないってだけのことなんで、だからどう、ってことはない。個性としてのアスペルガーって、なかなかイカシてると思います。ってことで。

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2009年1月14日 (水)

【書評】軍師の門 著者:火坂雅志

軍師の門読了○。二人の名軍師、ご存知竹中半兵衛と黒田官兵衛のお話。

この二人が出てくる歴史モノは多いよね。司馬遼太郎だと「播磨灘物語」とか「功名が辻」、高橋和島の「竹中半兵衛」とか「黒田官兵衛」。従来は竹中半兵衛=半分仙人みたいなイメージで、どっちかっていうと半兵衛が主役級で官兵衛が脇役ってのが多かったと思います。

なんとゆーか軍師の門では半兵衛もちゃんとした「武将」として描かれていますね。この人の本は始めて読みました。ちょっと文章が生硬?体言止め多いしなー。

史料をつなぎ合わせて従来とは別のスジを通す=主役を立てるのが得意で、脇役をきちんと描く、そのためにお話をつくる、というのは苦手若しくはきらい、な方だとお見受けしました。

お話としてのふくらみ、遊びはないのですが、歴史モノの王道という感じがします。

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2009年1月11日 (日)

【書評】生かされて 著者:イマキュレー・イリバギザ 

生かされて読了○。ルワンダの1994年の大量虐殺(100日間で100万人が殺された)を生き延びた著者の体験。

面白いというのとは違うし、感動した、で済むほど単純ではない。

正直に言うと隣人が友人が鉈を手に襲ってくる、というシチュエーションに対する興味本位(何故そんなことが起きたのか?)で手に取ったのですが、この本のポイントはそこにはなく、その体験を通して信仰を深めて行った一種の内的な記録として書かれています。残酷で悲惨な物語ですが、だから読後感は明るい。

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【書評】「プロ編集者による文章上達<秘伝>スクール」 著者:村松恒平

プロ編集者による文章上達<秘伝>スクール読了◎。

メルマガの読者からのQ&Aを纏めたものですが、いや深い。質問がされたその背景を含めて正確に読み取った上で思いも寄らない深い答えが返ってくる。プロの凄さと文章を書くという行為のもつ可能性の広がりを感じる一冊です。アマゾンで検索すると続編が出ているようですね。そのうち読んでみたいと思います。

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2009年1月10日 (土)

【書評】「ひとを嫌うということ」 著者:中島義道

ひとを嫌うということ読了○。

嫌うという心の働きをなんとかしようという本ではありません。どちらかというとそれはそれでしかたない、そういうもんだ、という本です。それもそう諭すのでなく、自身がそうであることからそのメカニズムを分析し切り、そういうもんだ、と納得した、という。

最初にうるさい日本の私 (新潮文庫) 読んだときには、やってることの過激さ(異常さ?)にぶっ飛んだものですが、最近ではずいぶんまるくおなりになって、という気もします。

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2009年1月 8日 (木)

「アルファブロガー」

続きです。アルファブロガー は面白かったんだが、思わぬ副作用が。なんだか自分のブログがすげーくだらないもののような気がしてな、更新がおっくうになってしまった。

基本的に自意識過剰なんだよな。それはわかっているつもりなのだが。

それに昨日今日と家に着いたら23時過ぎでね。面白いトピックを書く元気がないというか。頭を整理切り替えられないというか。元旦以外全部更新、というのを目指していたのに、飯を食い終わったら日付が変わってて7日に更新できなかったー。ちぇ。

モノが売れなくなるとサラリーマンは暇になるが、ホントに売れなくなると売れない理由のレポートを作るのに忙しくなる、というわけです。うーん。数年前にさんざこれで苦しんだよなー。またあれをやるのか・・・。気が遠くなりそうだなー。

というような日記とも愚痴ともつかないことを書き流していると余計にくだらない度アップですが。やっぱ書くからには開き直らないとな。

とゆーわけで、とってきおきのネタを、と思ったがあかん。眠い、もう寝る。

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2009年1月 6日 (火)

【書評】「毎日かあさん5 黒潮家族編」 著者:西原理恵子

毎日かあさん5黒潮家族編読了◎。鴨志田さんが逝っちゃって、てっきりあれが最終回だと思ってたら、5巻目が出ていたので速攻買い。相変わらずいい感じです。

ウチは一家そろって西原さんのファンです。竹書房のまあじゃん放浪記から始まって殆ど揃えていると思う。これからもがんばってくださいね。

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2009年1月 5日 (月)

【書評】「アルファブロガー」 著者:FPN、徳力基彦、渡辺聡、佐藤匡彦、上原仁

アルファブロガー読了○。副題は「11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから」。一応、ブログというものを始めたからにはお勉強しなきゃ、みたいなノリで買って読んだんですが。2005年10月20日初版第1刷となってますから、3年ちょっと出遅れています。俺みたいのが思いつきでなんとなく始めるくらい、ブログとゆーものがこの3年で一般的になってきたということですね。

でも面白かった。勉強になったし。なんつーか、中身の異常に濃いインタビューです。ノウハウ本ではなく一種の思想書とでも言うような。

因みにこのブログ(日々是修行)自体は吾妻ひでおのうつうつひでお日記その後(書籍の方です)、のすかすかな感じを念頭におきつつ、レビューとかアフィリエイトで副収入があればいいなー、というスタンスで書いています。うーん。こころざしが低いな。ちょっとへこむ。

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2009年1月 4日 (日)

中学受験

もう、追い込みですなあ。大変なんだよね。これ。

ウチも中学受験 は経験しました。息子二人とも。塾に行かすのが嫌だったし、また彼らも行くのを嫌がったので、私が自分で教えました。てゆーか実態は参考書と問題集を与えて自習させて、質問されたら一緒に考える、ということなんですけどね。でもこれ大変です。半端じゃやれない。

上の息子は大阪で受験。5年生から始めて、何とかT中学の2次募集セーフ(当時日能研の学校偏差値表で60?位。2次募集は跳ね上がる)。今から思うと冷や汗モノです。テキストも何がいいかわからないので本屋で立ち読みして学研の応用自在シリーズと日能研のメモリーチェックを選んで。模試は日能研と浜学園(大阪ではメジャーです)を毎回受けて。だいたい偏差値55~60辺りだったと記憶します。

下の息子は東京で受験。4年生から始めて、何とかS中学の2次募集セーフ(四谷大塚の学校偏差値表で60?位。これも2次募集は跳ね上がる)。テキストは四谷大塚の予習シリーズ中心。自習にはこれが最適だと思います。模試は日能研と浜学園と後半は四谷大塚。これは偏差値35(!)からのスタートだったのでどうなることかと思いましたがちゃんと滑り込んだのは偉かった。

因みに上の息子は私の東京転勤につきあって高校も受験する羽目に。3つ離れているのでW受験になるわけです。普通こういう場合、おとうさんは単身赴任するものなんですが、ウチのヨメさんの英断で強引にそーゆーことになりました。放って置いて誰が心配ってあんた(私のことです)が一番心配、ってことだったようで。結果的には高校受験も無事クリアしてK高校(代々木の偏差値65?位)。この時の話はまた改めて書きます。

中学受験に関しての印象。まず、大学受験とは違い、偏差値は実はあまり当てにならないと思います。下の息子は模試の判定は最後までE判定のままだったもの。過去問を見ればわかりますが、中学受験は学校による出題傾向の偏りが顕著です。こういう問題が解ける子が欲しい、という強いメッセージ性があります。一方模試は全員を「比較し」「順位をつける」という機能が求められますから偏りがあってはならない。基本的なスタンスが異なっているわけですね。

そういう意味で、中学受験は学校との相性が歴然とあり、その相性はひとつには過去問を分析することで見えてくるものなのですな。そして論理的な帰結としてもうひとつには、その当のこどもを分析することが必要なわけですよ。このタイプの問題に強いとか。このタイプが苦手だとか。ここはこう誤魔化しているとか。

結果的に、塾に行かせなかったのは正解だったと思っています。私が付き合うしかないので、一対一で一緒に問題を解く。すると得手不得手、思考の癖、いろいろ見えてくる。だから模試でE判定でも問題の相性がいいから受けてみよう、という判断がついた。これ、塾行ってたらまず受けさせてもらえなかったと思います。

誰にでも勧められるものではないです。実際これある意味結果オーライとゆーか、運が良かっただけとゆーか、ホントに薄氷を踏む感じだったんで。決め手はヤマ掛けだったんですから・・・。勿論過去問を踏まえてヤマを掛けたわけではありますが。

ポイントは偏差値という尺度でなく、相性という要素を加味できるか、だとすると「その子に合ったオーダーメイド的な家庭教師 」という選択肢はあるんでしょうね。少なくともその点は塾よりはましでしょう。問題は金が掛かるということですが。また、私レベルで当たるヤマであるならば中学受験 専門にやってる人なら「ある中学の今年の問題」を予測することはある程度可能なのではないかと思ってしまいます。邪道っちゃ邪道ですが。通ったもん勝ちっちゃ通ったもん勝ちですから。どーすかね?

↓引用

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2009年1月 3日 (土)

【書評】「職人暮らし」 著者:原田多加司(ちくま新書562)

職人暮らし読了○。職人が職人について考え、語った本である。きれいごとでなく実際に体験した重みともいうべきものが感じられ、そうかといって自分の体験だけを語るような偏狭さは皆無で、寧ろ学者のような客観的な視点で過去と未来を見ている感じがある。興味深く読んだ。

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アルバイトで高収入って

おせち料理を見ると思い出す、短期アルバイト の思い出。大学時代、12月の25日~31日という短期でおせち料理のバイトをやった。結構いい時給で、先輩と一緒にやれて楽なバイトだった。パーツ毎に分かれている料理を詰め合わせるというような仕事だったように思うが、内容は殆ど忘れた。

肉体労働でない・・・肉体的には疲労しない、仲の良い先輩と一緒・・・人間関係で気を使わなくていい、短期・・・手っ取り早く金になる、と、いいことづくめのバイトであった。にもかかわらず、終わるとどっと疲れた感じが残ったのを覚えている。

年末のある種浮かれた感じから隔絶されて、遊びもせず仕事するというその感じそのものに疲れたのかも知れない。確かまだ大学1年の頃で初バイトだったということもあるかもしれない。とにかくどっと疲れていた。

一週間働いてこれかよ?貰った何万だかのバイト代を手に思ったのはそのことだった。いい時給のはずだったのにね。高校のときはバイト禁止だったので、思えばあれが自分で稼いだ始めてのお金だったのだな。

今から思うと、相場、というものを知らないので、自分の手持ちの時間に無意識のうちにすごく高い値段をつけていたんだな。俺を1時間縛るんなら1万円は貰わないと、みたいな。

ごーまんとゆーか、あほとゆーか、世間知らずとゆーか。

親が仕送りしてくれるその金で生活しているので、基本的にはお金に困っていない=お金の有難味がわかってなかったんだなー、と思う。

その後、お金に困り、生活のために仕事をし、相場というものを知って、今ここにあるわけですが。

いまウチの息子(中二、高二)たちを見ていて、ああ同じだなと思う。お金に関してごーまんであほで世間知らずだ。お金の有難味をわかってない。ま、しょうがない。これは自分で働いてギャップに驚きながら学んでいくしかないんだろうなあ、と思います。やれやれ。

アルバイト

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2009年1月 2日 (金)

【書評】「蒼穹の昴」 著者:浅田次郎

蒼穹の昴読了○。清朝末期、辛亥革命の前、戊戌の変法前後のお話。

うーん。うまいなー。浅田次郎は。いつもやられてしまう。現実はこんなにかっこよくないだろう!というツッコミはありですが、しかし「お話」としてこれはこれでいいと思うのですよ。うまいなー。

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あけましておめでとうございます

いやーお正月ですなー。みごとに二日酔いです。

ええっと。ウチでは毎年、正月にその年の方針を立てることになっております。去年は「やるときめたことはやる、やらないときめたことはやらない」でした。今年の方針は、「目標を立てて、それを達成する」に決定。

んで、取り敢えず立てた目標は

1.TOEIC900点

2.****士の資格を取る

3.ブログ10,000HIT

4.副業の売上5万/月達成

おお。こうやって書いてみると、なんかこう、いいですね。やる気が出る。前向きだ。ホントは毎日ブログ更新、とかも考えていたのだが酔っ払って寝てしまい、早速元旦の更新を怠るという事態を招いてしまいましたので、修正。修正しちゃ駄目とは言ってないもん。

最近、人間は言葉で出来ている、ということについて考えています。いや最近じゃなくて、昔っからそのことは気に掛かっていたとゆーか興味があったとゆーか、私にとって大事な命題だったんですが。昔と違うのは、いろいろ体験を積んで、よりこの命題に重みが加わったということですかね。

また、ここのところ脳の研究が進んで、魂とか心とかの存在が定義されなおそうとしているように思える、そのこととこの人間は言葉で出来ているということが結びついている、ということに最近気がついたわけです。うーん。正確には書いていくうちに気がついたことに気がついた、というか。

正月早々わけわかんないことを書いておるなあ。まあでもそれも味ってコトでよろしく。

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