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2009年1月18日 (日)

【書評】認知療法の世界へようこそ 著者:井上和臣(岩波科学ライブラリー134)

認知療法の世界へようこそ読了○。副題は「うつ・不安をめぐるドクトルKの冒険」。認知療法の本ですが、なんとドラマ仕立てになっています。

他の認知療法関係の新書が(潜在的な)患者を対象としているのに対し、この本は(潜在的な)治療者を対象として書かれている、という感じがします。研究者に対する入門書というか、紹介本というか。そういう意味では珍しい本といえるかもしれない。

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