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2008年12月30日 (火)

【書評】「いやな気分の整理学」 著者:岡野守也 (生活人新書)

いやな気分の整理学読了○。副題は「論理療法のすすめ」。

出来事Aとその結果として生じる気持ちCの間に、実は出来事に対する捉え方Bがある。この自分の「ものの捉え方(の集合)」を「自分で自分を説得することで」合理的なものに変えて行く。これはつねづね私が漠然と考えていることに近い。論理療法、ってそーゆーことだったのね。

一見薄くて有難味がない。ギャグもない。しかしとても実用的で良い本である。これも「新書」の一側面か。

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