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2008年12月16日 (火)

柿渋石鹸

柿渋石鹸のレビューです。なんで柿渋?それはおいおい。柿と言えば干し柿、柿の葉寿司、柿の葉エキス、柿の葉茶、といろいろあるわけですな。この際だからネットで調べると。実が食用。これは最も身近だね。二日酔いには柿がいいと言うが、ちゃんと根拠があって、柿に含まれるタンニンがアセトアルデヒドと反応して体外排出を助けると。それから渋柿を潰した果汁を発酵させて柿渋を作りこれを塗料に。抗菌防臭、防カビ性能だそーだ。それから葉っぱが1.ビタミンCとカリウム豊富、2.弱酸性、なので、薬用、飲用、化粧水に昔から使われてきた由。そうか、一種のハーブなんか?最近ハーブづいている私としては、なんとなく納得。

で、今回の柿渋石鹸は加齢臭を消す、というのが売りです。加齢臭という言葉が市民権を得たのはここ4-5年のことですかねー。昔聞いたときには「は?カレー臭?あの、スパイシーな?」てな感じだったが今ではちゃんと「ああ、あれね」って話通じるもんね。・・・まてよ。これ一般論として通じる話だよね?考えたくもないがここ4-5年でワタクシ自身が年齢的に加齢臭に近づいたために話題として身近になったというようなことは・・・。ないない。それはない。

少なくともワタクシは(今のところ)加齢臭とは無縁であります。って、あれは自分じゃ気づかないもんなのか?じゃどうやって「ない」ことを証明するんだ?聞くのか?例えば自分のヨメさんに?おれ、加齢臭する?って?そんなかっこ悪いことできるかっ!

とひとりで興奮しててもしょうがない。とにかく加齢臭、どんな臭いかは知っている(会社のIさんとか、取引先のSさんとか、いっぱいいらっしゃいます)が、自分にはない。そこへ加齢臭対策の石鹸を使ってもしょうがないでしょう、と突っこまれれば悔しいがまったくもってそのとおりである。

でもさー、体によさそうと聞けばなんとなく試してみたくなるのは人情というものであろう。或いは一種の実験ギャグ?

因みに私は買ってはいけない (『週刊金曜日』ブックレット) を読んで以来、シャンプーは使わず、髪を洗うのも体を洗うのも顔を洗うのも全て、石鹸一本槍である。(「買ってはいけない」はいろいろ批判もあるが、少なくともシャンプー、リンス、それから化粧品関係に対する批判はそこそこ当たっているとおもう。)これを習慣にしてからもう10年以上が経つ。おかげさまで髪の毛は致命的な状態(それはどんな?)には至らず、踏みとどまっている。シャンプーを使っていたら今頃は壊滅的な状態(だからそれはどんな?)に至っていたに違いないと信じている。

で、柿渋石鹸。それまではなんというメーカーのかは忘れたが無香料・無着色・無界面活性剤のデカくてゴツい奴を使っていました。今回柿渋石鹸に替えて10日間ほど使ってみた。どうだったかというと、

1.加齢臭についてはもとからないので判断できず(しつこい?)。

2.冬場にアレルギー性のかさかさが出る、今回左目の脇に広範囲に出ていたが、これが治った。柿渋?断定は出来ないが、とりあえず今はすべすべに戻った。

3.泡立ちはもとのデカゴツ石鹸より良い、泡も細かい。

てとこでしょうか。私にとっては2.は期待していなかっただけにうれしかった。アトピーではないと思うが皮膚と目が弱いのだ。すべすべだと気分まで軽くなるかんじ。

とゆーわけで、今のところこの石鹸はワタクシ専用である。嫁さん・子供には分けたらへん。切れたら次を買うのか?小遣いを減らされた昨今、なかなか悩ましい選択だ・・・。

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