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2008年12月31日 (水)

サンプルファン

大阪に10年近く暮らした経験から言うと、関西の「おばちゃん」はバーゲンとか値切るのとか大好きである。そして不思議と必ずしもケチとか節約とかとは結びついていないことが多い。つきあいとか気前はいいのである。

でも買い物における情熱の傾け方がちょーっと東京と異なるようなのだ。安く買うことに意義があるというか、相手にまけさすことに意義があるというか。自分がどれだけ「得」をしたかでなく相手がどれだけ「負」けたか、の、これは「勝負」なのかもしれないな、と思ったことでありました。

勝負事であるからには相手があり勝つための戦略があり勝ち方の美学がある。インドとか東南アジアの市場で値切る感覚にも通じるものがありますね。あれは自分が得をしようと思うと駄目です。勝とうと思わなければ。

さてサンプルファンである。一言で言うと無料サンプル が貰える情報を集めたサイトです。ご多分に漏れずコスメ・サプリ関係の無料サンプル、多いねー。こういう無料サンプルにせっせと応募するのって、やっぱふつうは男じゃなくて女なんだろうなあ。

因みに我が家の場合は、ヨメさんがとても大雑把というかとても「男らしい」性格でそーゆーコツコツ系が全然駄目であります。私自身もそーゆーのはあんまり性に会わないのだが、今回は試しにいくつか申し込んで見てます。この簡単さがいいな。

因みにモノだけじゃなくて、アンケートに答えて図書券とか、「無料サンプル」でくくれないバリエーションがあります。マメな人は結構うれしいんじゃないでしょうかね。

で、ここでいろいろ貰えたとして、「大阪のおばちゃん」は喜ぶのだろーか、ということをですね、つらつら考えてみたんですが。だってこれ勝負じゃないじゃん、とか、これはどう考えても「得」の部類だろう、とか。

で、結論は「勝った気になって喜ぶ」でした。強い。

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2008年12月30日 (火)

【書評】「いやな気分の整理学」 著者:岡野守也 (生活人新書)

いやな気分の整理学読了○。副題は「論理療法のすすめ」。

出来事Aとその結果として生じる気持ちCの間に、実は出来事に対する捉え方Bがある。この自分の「ものの捉え方(の集合)」を「自分で自分を説得することで」合理的なものに変えて行く。これはつねづね私が漠然と考えていることに近い。論理療法、ってそーゆーことだったのね。

一見薄くて有難味がない。ギャグもない。しかしとても実用的で良い本である。これも「新書」の一側面か。

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2008年12月29日 (月)

花粉症

花粉症、いやだよね。私の場合はスギ花粉でなく秋の植物(特定できていません)が原因らしく、秋口~年末が地獄になります。目が痒い。くしゃみが止まらない。目の周りが赤く腫れ、カサカサになる、等々。

今年はずいぶん楽。藁をもすがる気持ちで西洋フキのエキスとゆー奴を入手し、おっかなびっくり、飲んでいるところ。これもこの前から続いているマイブームのハーブ活用の一環である。本来の好みから言うとハーブティーで飲むのが一番安心なのだが、西洋フキは行きつけのハーブ屋さんに置いてなかったんで、ネットでいろいろ調べてやっとエキス(錠剤)にたどり着いた次第。Nec_0006

例年だと10月と年末の2回、症状のピークが来る。10月が鼻炎中心、12月が眼の炎症中心。特に年末の症状はここ数年おもく、楽しかるべき正月休みが気の重いものに成り果てていたのだ。それが今年はまだ一度も眼の洗浄も点眼もせずに済んでいる。

ひとつには大阪と東京の植生の差、ということもあるのかもしれない。大阪にいたころ、近所の公園に行くと一気に症状が突発したりしていたが東京の公園でそういう突発になったことないし。でも軽度の症状は東京だろーが大阪だろーが秋の間はずーっと続いていたのである。それがこのエキスを飲み始めてから一気に軽快した。ちょっとびっくりである。

例年年が明けたあたりから快方へ向かうので、今年はこのまま再発せずにいってくれると大変有難いのだが、さて、どうでしょう?

ちょうどもうすぐ買った分が切れる。年末の運送便休止に備えて備蓄をすべきかどうか、悩ましいところなのだ。どーよ?

↓引用

【初回限定価格】西洋フキのサプリ『ペタドレックス』

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2008年12月28日 (日)

DVDバーニング

DVDバーニングのレビューである。DVD 通販の新しい形、か。データをダウンロードして、それをDVDに焼いて、それから観る。VODと似ているがDVDに一旦焼く点が違うみたいですね。使い勝手については使ったことないのでわかりません。

原則、映画は映画館で観ようよ、というポリシーの私です。家で観るとどうしても気が散る。でも見逃した映画とかでやむなくDVD買ったりとか借りたりとかいうことはある。あとどうしても手許に置いときたくて買っちゃった、っていうのも。

例えば初代バットマン。あ、初代つーても、白黒のTVシリーズでなくて、ジャック・ニコルソンが悪役やってる奴ね。大昔の話だが映画館で見逃しちまってDVD買ってしまった。バットマンは悪役が陽気で元気で主役が暗くて苦悩してるところが好きだな。弱いし。ただの人間だし。趣味で正義の味方をやっておるわけです。変人だよね。・・・そこがいいのだ。

DVDバーニングでバットマン検索したらちゃんとありました。よかったよかった。バットマン、ワーナーだもんね。しかしこれはもう持っているので今回はパスです。MACに対応していないのはちょっと悲しい。いやもちろんWINも使ってるけどさ。心意気の問題ですね。

↓引用

最新の映画 からドラマ、アニメなど多彩なジャンルの映像コンテンツを、自分でDVDへかんたん焼き込み。できあがったDVDはいつでもどこでも再生してお楽しみいただける未来型セルDVDサービス“DVD Burning”(DVDバーニング)。 料金は1作品につき500円から。DVDバーニングでしか買えない、未発売DVDも数多く取り揃えています。無料 DVDでお試しも出来ます。 カテゴリーで検索! 未発売 DVD ← (未発売DVDを一括検索!) お笑い DVD ← (よしもとDVDを一括検索!) 映画 ワーナー ← (ワーナーDVDを一括検索!) 薬師寺 DVD ← (CBCのDVDを一括検索!)

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【書評】「生命をつなぐ進化のふしぎ」 著者:内田亮子(ちくま新書745)

生命をつなぐ進化のふしぎ読了○。最近、生物としての人間という捉え方に興味がある。

ホントはこれ読了したのは一週間くらい前かな。でも備忘録的に読んだ本は全部つけていこうと決心したので遡って書いておく。

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【書評】「シニアの読書生活」 著者:鷲田小彌太

シニアの読書生活読了△。エコノミストの書評欄で取り上げられていたので読んだんだが。言ってることは正論で、読んで役にも立った。読書習慣がないと読書は出来ない、今から習慣を身につけよ。読書は最高の時間の使い方(暇つぶしとも言う)。書くために読む。などなど。

でも面白いか、というと面白くはない。感動するか、というと感動はしない。手許においておきたいか、というと手許においておきたくはない。ホントに申し訳ないが。

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【書評】「室町少年倶楽部」 著者:山田風太郎

室町少年倶楽部読了◎。山田風太郎は過去いくつか読んでいるが今まではそれほど面白いとは思っていなかったんです。なんだかんだいっても古いじゃん、みたいな。でもね、室町少年倶楽部は古くないです。ちょっと仰天するくらい新鮮。びっくり。

中島らもさんとかが山田風太郎のファンだったじゃないですか。やっとあの理由がわかった気がするな。他の作品も読んでみようと思う。

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2008年12月27日 (土)

【レシピ】牡蠣のオイル漬け

ウチのヨメさんのとっておきの一品である。美味しいです。生牡蠣が苦手な人も調理した牡蠣が駄目な人も、これなら食べられる、かも知れない。

<材料>

牡蠣500g、オイスターソース大匙2、月桂樹の葉2枚、赤唐辛子1本、サラダ油

<つくりかた>

1.牡蠣は塩水で洗って水気をよく切る。

2.厚手の平鍋を十分に熱し牡蠣をからいりする。色が変わり始めたらオイスターソースを廻しかけ弱火にして蓋をしてじっくりと蒸し煮にする。

3.完全に汁気がなくなったら鍋をゆすりながら水分を蒸発させる。

4.バットに並べて冷まし、冷めたらタッパーに入れ、かぶる位までサラダオイルを注ぎ、月桂樹の葉と赤唐辛子を加えて一日置く。(サラダ油はお好みでオリーブオイルや胡麻油を使っても。)

5.しらがねぎを添えてレモンをかけていただく。

と、まあ、こんな感じです。美味しいです。冷蔵で一週間はもつ。

ウチではおせち料理にもこれ、入ってます。ウチの上の息子(高2)は牡蠣は基本的には好きでないのだが(生は気持ち悪い、加熱は臭いがきつい)、このオイル漬けは好物です。お勧めです。ぜひおためしあれ。因みにお取り寄せはワールドシー。

伊勢海老・牡蠣・あわびのお取り寄せワールドシー

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2008年12月25日 (木)

Do you know iKnow! ? つづき

つづきである。iKnow!のどこがいいのか?

1.単語学習に対するコンセプトが良い。英単語は忘れそうになった頃に接して思い出す、ということを繰り返しているうちに覚えていくものである。そういうコンセプト。

英単語は語呂合わせで覚えるものである。英単語は語源で覚えるものである。英単語はグループで覚えるものである。等々、いろいろなコンセプトがあります。どれも一理あるといえばあるのだが、少なくともiKnow!のコンセプトほど実用的ではない。英単語を「覚えるものである」と捉えた時点で、NGである。覚えなきゃいけないじゃん?それが出来れば苦労はしない。

覚えていくものである、というゆるい感じ、これがiKnow!にはある。

となると問題は如何にして「忘れそうになったときに」「接する」ということを繰り返すか、なわけですね。iKnow!はそれを管理してくれるわけです。「忘れた頃に」目の前に示してくれる。それを繰り返すうちに「覚えてしまう」わけですよ。

これはなかなかすごいことである、と思います。日本人の英語学習を変えちゃうかも、とか思っています。語学で一番大変で一番効き目があるのがボキャビルですから。それが自然に身につくとなると、これは楽です。

2.使い勝手がよい。使ってて気持ちがいいのだ。毎日接するソフトとして、これは大事なことである。その気持ちよさの源を探ると、例えば「タイプしたときに軽く沈むアンダーバー」だとか、「軽快なタイプ音」だとか、「マウスだけじゃなくカーソルキーで選択可能」だとか、そういう、インターフェース上のちょっとした趣味のよさに行きつく気がする。

ほら学習ソフトってさー、理念先行で明朝体で趣味悪くって安っぽいのが多いじゃない?それに比べるとiKnow!の趣味のよさは抜けています。

3.それから、3つめはうまく言語化出来ていないのだが、SNSである、ということ。単語学習をひとりでやる作業でなくSNSのネタとして捉えているというか。ランキングとか、自分のリストを作ってそれを公開するとか、そういうことを通じてiKnow!に触る機会を増やす工夫があるというか。

んー。正直に言うと3つ目に関しては私自身が使いこなせてないとゆーか、体感していない感が強いなー。SNSって、ぴんとこないんだよね。メリットとか、楽しさとかがさ。

ミクシィもやってません。クロガーとかルーモノとか、レビューのために入ってはみたが、というレベルである。だからこの3つめの指摘についてはなんとゆーか、ちょっとこれ以上突っ込んで分析出来ないなー。ま、iKnow!についてはそのうち続きをかくと思うのでそのとき改めてじっくり考えてみたいと思う。

とゆーことで、とにかく、iKnow!はいいですよ。お勧めです。

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2008年12月21日 (日)

クロガー

クロガーのレビューである。カタログ+ブロガー=クロガー、ってコトですかね?ネット上で面白いものを探して、そのヒトが編集したオリジナルのカタログを作る。そのモノとかコトとかにレビューをつけられる。これが一種のブログになる。そんでもって、他のヒトのカタログを見て投票したりコメントつけたり出来る、と。こんな感じ。

2 この画面は本というジャンルのクログの一覧。それぞれにレビューがついている。自分の書いたクログをまとめて見ることも出来る。つーか、普通のブログは自分の書いたブログを纏めて見るのが基本ですが。クログの考え方だとブログ内の夫々の記事は日付でなくモノで再編集することが出来る、って言ったらいいでしょうか。

もちろん普通のブログもジャンル別での表示もできるんだが、それはそのブログ内だけでの表示じゃないですか。クログは他のヒトの書いたクログと一緒に表示される。夫々がレビューの書き手で、レビューがジャンルごとに再編集されるのだ、と考えればいいか。

面白いっすね。スタイルとしては俺結構向いてるかもな。ネタがあってはじめて文章が書けるタイプなわけで、ネタをネット上から拾ってきて、それについて書く、その手順をサポートしましょう、ってわけですな。で、別の側面から見ると、クログが増殖していけばこのクロガーというサイト自身がネットで評判のモノを紹介するサイトになれる、と。

実際、いまどき例えばちょっと面白そうだな、という本を買おうと思ったら、まずレビューを見るよね?んで、評価が高ければ買うし酷評されてたら買わない。家電はどうだ?自動車は?住む地域は?学校は?会社は?

本に限らず、ものに限らず、森羅万象、レビュー出来ないものはない。体験した者の強みとゆーか。それを集めて再編集しようという壮大な試み?どんだけ一般化出来るかだよなー。使い勝手という点ではClog it!というツールを用意しているので◎。あとは私みたいなレビューマニアみたいな人種がどんだけいるか、集められるか、ですね。

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2008年12月20日 (土)

家族との思い出

asanoha

ファミリーウェア asanoha(あさのは)のレビューである。ってかファミリーウェアって、何?

家族をやっていくための便利なツール、ってことですかね?そんなツールが必要とされるくらい、家族は「やっていく」ものになってしまったのね・・・。

不思議な感じがしますね。断っておくがワタクシ自身はそれに対して必ずしも否定的ではないな。そうなってしまったという感じは実感としてするし。やってくのが大変だとしたらそれをサポートする市場が生まれるのは必然だし。

一方でなんというかこう、江戸以降はるばるここまで来たけれど、その結果がこういう社会である、というコトに関して、一種ぎょっとする感じも抱いています。うまく言えないけれど。

個人としての諦念、観察者としての残念、て感じか?

ま、それはそれとして、ファミリーウェア asanoha(あさのは)である。WEB上で簡単にアルバムが作れます。伝言板が使えます。コミュニケーションとデータの蓄積を促進するわけです。団欒と思い出、とも言いますが。

私も試しに今年の夏の妖怪ロードの写真を使ってアルバムを作ってみたりして。こんな感じ。

Photo 使い勝手は悪くないです。割と直感的に操作できる。趣味も悪くないです。社会派にありがちな押し付けがましさが希薄で、気軽に作ってみる、という感じで入っていけます。

写真の整理かー。確かにここ数年いや十数年やってないな。写真そのものを撮らなくなったしね。やりだすとまた凝りそうだしなー。そういう意味で怖くて手をつけられない状態と言えるな。

このソフトの強みとゆーか持ち味は、WEB上で全てやる、というところにあるんだろうね。親と子供ととおじいちゃんおばあちゃんと親戚がWEB上で団欒し思い出を共有する、という、そういうイメージ。写真とかはそのための材料なわけで、本質はネット上での団欒にある。

いや別に親戚でなくってもいいんですよ。血は繋がっていなくても団欒は出来る。思い出は持てる。子供を育てるというイベントをオープンに共有することで、密室に母と子が二人で閉じ込められているという状況が改善されるのであれば、どんどんオープンにして協力を仰ぐべきなんでしょうね。

このコンセプトはいいとして、そうなるとあと必要なのは「ネタを作る」ことを促進するツール、「日常生活からネタを発見する」能力を開発するツール、ってとこですか。例えば前者が旅行、後者が教育である、と。いやべつにおちゃらけているのではなく、結構マジに考えての結論です。こっから先、親が子供にしてやれることって、この二つですから。

来年の夏休みはどこに旅行しようかな。財布は相変わらず苦しいが・・・。

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Do you know iKnow! ?

ここのところ妙に駄洒落づいているワタクシです。これも「言語学」の影響か?・・・ま、それはそれとして、iKnow!ってどれくらい知られているのかね?一応説明しておくと、英単語学習支援サイトです。iKnow!のサイトに行ってコース(TOEICリスニング用とか難関大入試用とかビジネス英単語とか旅行用とか)を選ぶとコースが始まり単語が出題され、訳を答えていく(5択、10択、直接)。所要時間3-5分。私の場合1-10回/日をこなして、去年の12月のちょうど今頃の時期に始めて、今日現在で学習済英単語3071個。一日あたり10個弱覚えた計算になります。自分の飽きっぽさ、暗記力の衰えから考えてこの10個弱という数字はなかなかのものです。

それだけiKnow!の出来が良いということ。

大学入試を思い起こせば、暗記物はある意味得意だったのだが、英単語の暗記は例外で、どーしても駄目。歴史モノの暗記とかは如何にコジツケを瞬時に思いつくか(語呂、理屈、分類、その他)の能力の勝負なのだが、英単語はこの手が使えない。単語単位では一見覚えたように見えても、コジツケに使用するイメージが邪魔をするので実際の読解で役立てることが出来ないのだ。これでは意味がない。だから地道にただ覚えていくしかない。しかしコジツケて覚えることが半ば習慣化していたので、地道にただ覚えていくというトレーニングを積んでおらず、これがどーしても頭に入らない。結果、こと英単語に関してはぼろぼろの状態で入試に臨むことになり。かなりヤバイことになったのであった。

というくらい単語の暗記が鬼門だった私が、10個/日、覚えた、というのは凄いことなのである。

実際、前にも書いたが今年の1月695点でスタートしたTOEICは10月には800点を達成。予測では(多分ここ2-3日中にWEB上で結果が出るが)11月分は更に伸びていると思う。その間、メインでやってたのはiKnow。単語さえ覚えてればなんとなくなんとかなる、という見本である。(ホントはもうひとつ、慣れとコツの問題があるのだが、それはまた今度)

とゆーわけで会う人毎(とゆーのはかなりオーバーだが)にiKnow!を薦めている私である。因みに中二の息子は現在1250個、基礎英語ステップ8をやってるところ。なかなか学習習慣が身につかず親を心配させている彼が不思議とiKnow!は続いているのです。

では、iKnow!は何処が素晴らしいのか?・・・記事が長すぎる。それは次回とゆーことで。

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2008年12月19日 (金)

あんな雑貨こんな雑貨ま雑貨

コップ

【カラースパイス】という、アシッドカラーのキッチン用品お風呂グッズトイレ用品のレビューである。んだが、写真の色がNGです。もちろんシリーズの中に青が入っててもいいんだけど、カラースパイスという名前が表す「派手な色彩が日常をちょっと楽しくする」というコンセプトを表現しようと思ったらここはシリーズ全カラーをずらっと並べた写真を使うべきでしょう。こんなふうに。

Photo_3どーよ?ホントはもっとカラーバリエーションが欲しいところだがな。

個人的にはこーゆー派手な色彩のグッズは好きです。ネクタイとかも地味目のストライプとか小紋柄でなくプッチとかベルサーチとかの大柄のプリントが好みだし。てゆーか派手目ネクタイは私でなく私のヨメさんの趣味ですが。いつの間にか感化されて自分の趣味になってしまってるなー。

話は戻ってカラースパイス、どーよ?もっとこう、色にしろグッズの種類にしろ、これでもかっ!ってくらいいろいろないと、ちょーっとインパクトが足りないのではないかしらん?ええっ!急須と歯ブラシがショッキングピンクでお揃いでタオルと靴下がアシッドグリーンでコーディネート?みたいな。思うんだが、この辺の派手な色を使ったコーディネートの楽しさの本質は「派手な色シリーズから一色選んでその色で揃えることによる統一感」にあるのではなく、「派手な色シリーズからいろんな色を選んで、しかもそれが全体として統一感を持っている」ということにあるのではないでしょーか。だからシリーズのカラーは全体としてのトーンを崩さないように慎重に、豊富なバリエーションを持たなければならない、と。その辺の配慮が欠けているとなかなか難しいんでしょうなー。ということで今回は★1つ(何の★だ?)

↓引用

マーナ商品を専門に販売しているスマイルデスでは、マーナの新しい商品ライン「カラースパイス」シリーズの販売を開始しました! 「カラースパイス」シリーズは、壁に取り付けられる 吸盤付きコップ、受け皿つきのソープディッシュ、たっぷり600mlサイズのディスペンサー、取り付けると花びらの形の歯ブラシホルダー、シャワーホルダー差込型のランドリーフック、シンプルなデザインの「トイレブラシ」や「トイレポット」などなど10種類の商品を4つのカラーで楽しんでいただけます。

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2008年12月17日 (水)

大阪出張と検索順位目標達成

出張で大阪に来ています。JALのマイレージの特典でホテルのクーポンを持ってて、期限が来年3月までなんで、このまんまだと使う機会ないだろ、ってんで、今回の大阪出張で使ってしまう。ほんとはツインでただなんで一人で泊るのは勿体無いんだが、しょうがない。とゆーことで今大阪の日航ホテルです。ツインにひとり。いやー贅沢だなー。

ウチのヨメさんと相談はしたんですよ?ツイン一泊で泊れるからどっか旅行行くかって。横浜はいやだし、お台場は近すぎだし、金沢は遠いし、ってやってるうちにうんざりして、結局旅行の話は流れてしまい。出張で使ってしまうことになったわけです。ま、それでよかったのかも。だってさー、一泊ただだっつーても往復運賃は自腹なわけで。もしも金沢に行きたーい、とか言われた日には往復運賃だけで結構な出費。それを思えば・・・。

ま、それはそれとして、快挙ですよ。「日々是修行」で検索してみてよ。グーグルで検索結果トップページの4番目に表示されますよ?どーなってんだこれー?大躍進じゃないですか!!特に何にもしてないのに?ついこないだグーグルにシカトされて不貞寝したばっかなのに?

遠大な目標のつもりで宣言したらあっという間に達成してしまって、なんだか戸惑っているわたしです。いいのか?こんなんで?

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2008年12月16日 (火)

柿渋石鹸

柿渋石鹸のレビューです。なんで柿渋?それはおいおい。柿と言えば干し柿、柿の葉寿司、柿の葉エキス、柿の葉茶、といろいろあるわけですな。この際だからネットで調べると。実が食用。これは最も身近だね。二日酔いには柿がいいと言うが、ちゃんと根拠があって、柿に含まれるタンニンがアセトアルデヒドと反応して体外排出を助けると。それから渋柿を潰した果汁を発酵させて柿渋を作りこれを塗料に。抗菌防臭、防カビ性能だそーだ。それから葉っぱが1.ビタミンCとカリウム豊富、2.弱酸性、なので、薬用、飲用、化粧水に昔から使われてきた由。そうか、一種のハーブなんか?最近ハーブづいている私としては、なんとなく納得。

で、今回の柿渋石鹸は加齢臭を消す、というのが売りです。加齢臭という言葉が市民権を得たのはここ4-5年のことですかねー。昔聞いたときには「は?カレー臭?あの、スパイシーな?」てな感じだったが今ではちゃんと「ああ、あれね」って話通じるもんね。・・・まてよ。これ一般論として通じる話だよね?考えたくもないがここ4-5年でワタクシ自身が年齢的に加齢臭に近づいたために話題として身近になったというようなことは・・・。ないない。それはない。

少なくともワタクシは(今のところ)加齢臭とは無縁であります。って、あれは自分じゃ気づかないもんなのか?じゃどうやって「ない」ことを証明するんだ?聞くのか?例えば自分のヨメさんに?おれ、加齢臭する?って?そんなかっこ悪いことできるかっ!

とひとりで興奮しててもしょうがない。とにかく加齢臭、どんな臭いかは知っている(会社のIさんとか、取引先のSさんとか、いっぱいいらっしゃいます)が、自分にはない。そこへ加齢臭対策の石鹸を使ってもしょうがないでしょう、と突っこまれれば悔しいがまったくもってそのとおりである。

でもさー、体によさそうと聞けばなんとなく試してみたくなるのは人情というものであろう。或いは一種の実験ギャグ?

因みに私は買ってはいけない (『週刊金曜日』ブックレット) を読んで以来、シャンプーは使わず、髪を洗うのも体を洗うのも顔を洗うのも全て、石鹸一本槍である。(「買ってはいけない」はいろいろ批判もあるが、少なくともシャンプー、リンス、それから化粧品関係に対する批判はそこそこ当たっているとおもう。)これを習慣にしてからもう10年以上が経つ。おかげさまで髪の毛は致命的な状態(それはどんな?)には至らず、踏みとどまっている。シャンプーを使っていたら今頃は壊滅的な状態(だからそれはどんな?)に至っていたに違いないと信じている。

で、柿渋石鹸。それまではなんというメーカーのかは忘れたが無香料・無着色・無界面活性剤のデカくてゴツい奴を使っていました。今回柿渋石鹸に替えて10日間ほど使ってみた。どうだったかというと、

1.加齢臭についてはもとからないので判断できず(しつこい?)。

2.冬場にアレルギー性のかさかさが出る、今回左目の脇に広範囲に出ていたが、これが治った。柿渋?断定は出来ないが、とりあえず今はすべすべに戻った。

3.泡立ちはもとのデカゴツ石鹸より良い、泡も細かい。

てとこでしょうか。私にとっては2.は期待していなかっただけにうれしかった。アトピーではないと思うが皮膚と目が弱いのだ。すべすべだと気分まで軽くなるかんじ。

とゆーわけで、今のところこの石鹸はワタクシ専用である。嫁さん・子供には分けたらへん。切れたら次を買うのか?小遣いを減らされた昨今、なかなか悩ましい選択だ・・・。

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2008年12月14日 (日)

【書評】「脳がほぐれる言語学」 著者:金川欣二 ちくま新書675

ここんとこ言語づいていて、なんとなく図書館で手に取り、面白かったのでそのまま借りて、通勤時間に読んだりして、昨日読了。話があっちこっち飛んで、コラムの寄せ集めてきな感触がなきにしもあらずですがそれも「味」ってことで◎。どこが言語学やねん、というツッコミも当然ありなんですが◎。だっておもしろいんだもん。

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塾講師のバイト

アルバイト塾講師のバイトはやったことがない。家庭教師止まりだな。前に書いた登校拒否の高校生の話。そいつが社会人になってから一度会って焼肉を食べたことがある。元々ガタイのいいやつだったが、益々筋肉がついてある種の迫力を醸していた。なにやってんの?と聞くと葬儀関係とだけ言って詳細は言いたがらないふうであったが。でもそれなりにきちんと社会人してて、安心したとゆーか感動したとゆーか。

思い出した。そもそもこいつとはゲーセンで知り合ったんだった。大学時代、ゲーセンの管理人のバイトしてた時になんとなく仲良くなり、話をしているうちに学校に行ってないという話になり、じゃ俺が家庭教師してやるよ、という話になった。主に数学を教えたが集中力がなくすぐに話が脱線する。こっちも友達の延長線上みたいな感覚で始めたものだから軌道修正が出来ず「先生先生くりいむレモンのビデオあるよ」「ん?・・・見ようぜ」、こりゃあかん、と1ヶ月ほどでやめにした覚えがある。

家庭教師としては役立たずであったが登校拒否の彼にはゆるくていい仲間だったのだと思う。その後もゲーセンでは会っていたのだが管理人のバイトをやめると接点がなくなったのであった。

今も葬儀関係やってんのかどーかわかんないけど、おくりびと、見てませんが、予告編見るとやっぱ社会的には偏見もたれてつらい仕事なんでしょうかね。いいたがらないふうを無理に言わせる野暮はしなかったが、逆に聞いてやればよかったかな、とも今思う。難しいもんですな。

元気でやってる?

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2008年12月 8日 (月)

引用、娯楽関連

取り敢えず、↓引用である。しかし・・・。

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2008年12月 7日 (日)

久しぶりに会う友達に会って思ったこと

この週末、帰省して親の顔を見てきました。一年に一回は顔を見ておかないと、いろんなことを忘れてしまいそうでのう。自分が長男であることとか。親が年寄りで(あたりまえだ)いつか死んでしまうこととか。自分がここで育ったこととか。だから一年に一回は帰るというルールを作って、それに従っている。親の話はまた今度。

んで、地元で獣医 をやっている友達に会って飲んできました。なかなかに楽しい夜でした。思えばこいつとは大学こそ別だったが、幼稚園-小学校-中学校-高校とずーっと一緒で。こーゆーのをなんというのだろう?腐れ縁、とゆーのは良くないニュアンスが強いから違うな。幼馴染?旧友?

やっぱ人間、幼稚園時代を知っているかどうかって大きいな。お互いネタは割れているというか。かっこのつけようがない。「最近の若いやつが基本書を読んでない」という話になり「基本書とは?」という話になり「5人挙げるとすると、大島弓子、萩尾望都、あと誰だ?」というと「手塚治虫、赤塚不二夫、白土三平ははずせないでしょう」と答える。ではいがらしみきおは駄目なのかという話になりそもそも高野文子を俺に紹介したのはおまえだったのでは?という話になる。そういうあほな無駄なはなしを20年以上のブランクを空けて話せるというのはやっぱいいなあ。

だいたい、今の若いもんは、或いはサラリーマンは、或いはウチの会社の人間は、本を読まない。驚くほど読まないよ。昔大阪勤務の頃、会社と駅を往復するシャトルバスの中で文庫本(ディックだ確か)を読んでいたら「本を読むんですか、すごいなあ」と驚かれた日にはこっちが驚いたぜ。何を読んでいるかでないよ。読んでいるということ自体に驚いていたんだよ。うーん。カルチャーショックでした。

話がそれた。んで、互いに今何を面白いと思っているか、のシェアをしてきたわけですが、つくづく思ったのは人って変わんないなあ、ってことね。あと「(おたくの)血は水よりも濃い」ってことか。彼は横溝正史の青空文庫集めているというし彼の姪は由緒正しい腐女子系HP運営しているといいうし。なんかこう、みょーに納得して安心する感じの夜でした。

詰めが甘いのは自覚しているが今日はここまでにしておく。スマン。

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2008年12月 3日 (水)

グーグルの検索結果

ええっと。さっきグーグルで「日々是修行」で検索掛けたらね、24ページまでめくってもこのブログが出てこないの。昨日は4ページ目に出たのに?なぜに?

まだ何にもしてないよ?順位ってそんな急激に落ちたりするもんなの?

グーグルにSEOという言葉に反応して順位を下げる機能があるとか?ああー余計なこと書くんじゃなかったー。なんとなく意気消沈な私です。もう寝る。

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2008年12月 2日 (火)

【書評】 「煩悩の文法」 著者:定延利之 ちくま新書730

サブタイトルは「体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法システムをゆさぶる話」。余計にわけがわからない?

この本はひとことで言うと文法おたくの書いた文法の本です。といえばなんとなくわかってもらえるかなー。とてもマニアックで、でも、おもしろく、目からうろこが何枚も落ちる。見えなかったものが見えてくる、上質のミステリーの趣があります。のみならず独特のボケも満載。(159pの「おめでとうございます。あなたはほとんど私であります。」にはワロタ。)

おたくにもいろいろあるけれど、ここでは、そのことに並々ならぬ興味を抱き、情熱を傾ける人、という程の意味ですな。その対象がちょっとへんであるほうがおたくという言葉にはふさわしい。文法を偏愛する人を文法おたくとはいうけれど(言うのか?)、お金儲けに熱心な人をお金おたくとは言わない。

おたくの定義の中にはシステムを丸ごと理解(或いは所有)したがる人、という含みがないかな。そういう意味では文法って格好の題材だよね。って今回思ったことです。

煩悩の文法、という、耳慣れない言葉のつながりに引っかかりを感じて手に取る人は、この本を面白く読める人だと思います。そーゆー意味で、名が体をあらわしている。とてもいいタイトルですね。

今日大阪方面に出張だったので行きの新幹線の中で読んでしまいました。いや新書って捨てたもんでないね。こんなこゆい本がこんな値段で買えるのは実はすごいことであるな、と見直しました。暫く新書を手当たり次第に読もうと思う。

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