1行紹介

ネットで見つけた興味深いもの、最近読んだ面白い本などを紹介していきます。身辺雑記、備忘録、家族の話題も。 ある本で読んだが、サラリーマンの書くブログは比較的珍しいのだそーだ。気持ちはわかる。

自己紹介文

読書をこよなく愛し、101匹目の猿を目指す、サラリーマン。toppoさんは普通に社会人になり、普通に結婚しました。でも、彼にはひとつだけ普通でないところがありました。toppoさんは**だったのです。

数年前に大阪から転勤、東京の23区内在住。出身は九州。学生時代は東京。読書傾向は経済より社会、ミステリよりSF。

家族構成はヨメさん一人、息子二人、これに私を加えて、四人家族。

ヨメさんは料理好き、ミステリ好き、バーゲン好き。姉さん女房。

息子二人は共に中学受験経験者。受験のときは塾を使わず家庭内家庭教師(つまり私です)でなんとか乗り切った経験を持つ。

テレビが嫌い、とゆーか苦手。あのうるさいのが我慢できない。

自身と上の息子はちょーっとおたく入ってる。それから自身と下の息子はちょーっとアスペルガー入ってる。血は争えませんなあ。そのために生じる社会とのズレ、最近ようやくそれが見えるようになってきた、と思う(遅いって!)。

ついでにこのブログに於ける書評についての考え方を少し書いておきます。(同じ文章を「カテゴリ100書評」の記事にも入れてあります。)

書評は読む楽しみを奪うものであってはイケナイ、これが基本です。特に小説、中でもミステリでは、ストーリーを追う楽しみがメインなわけですから、あらすじと称して話を全部バラしてしまうようなのは論外です。あらすじは3行、ホンの冒頭部分だけ、続きを読みたくなるように、ってのが理想。感想も、分析とかはうっとおしい(いやもちろん鬱陶しいが「うっとうしい」であることは知ってますよ。鬱陶しいなあ)自分が何を感じたか、エッセンスを簡潔に短く、ってのがポリシー。ただ、世の書評サイトに乗っけて貰おうと思うとある程度の長さがなきゃいけない。600-800字程度ってのが目安かな。これ以上長いとワタシは読む気をなくすね。

学術書とかだと、要約を中心にします。このブログはもともとは個人的な読書備忘録としてスタートしてまして、こういうことが書いてあった、っていう記録が残ってるのが大事なわけです。

評価は◎、○、△、Xの4段階評価。でも実を言うとXというのはまだつけたことがないので(2009年8月28日現在)、実質3段階評価ですね。それぞれの意味するところは、

◎=すっごく面白かった、将来再読するだろう、手許に置いておきたい本だ。

○=まあ面白かった、さて読み終わったのだから図書館に返そう(例えですよ)。

△=ん?ちょっと問題ありだな。ワタシのテイストではない。人にはあまり奨めない。

って感じですかね。あまり細かく点数をつけるのもねえ。本人の体調とかにも左右されるでしょうから、おおざっぱな感じがわかりゃいいんだよね。

2010年6月に、会社社会のあまりの理不尽さに嫌気がさし、弁理士試験を受けることを決意。勉強を開始する。書評は暫くお休みかな。今後は勉強の息抜きとして、週に一度程度の更新を予定しています。

ってことでよろしくお願いします。

<2011年1月12日追記>
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興味のあること

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